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叔母との思い出

1:
投稿者:ヒロシ
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私は今年で53歳になる者です。
本名を書くと珍しいので素性が判ってしまうかも知れません。
ですので、仮名でヒロシとしておきます。
今から35年近く昔、昭和50年代の話になりますが、実の叔母と私は近親相姦の間柄にありました。
私の実家は近畿地方の某県ですが、東京にある大学に進学し下宿していたのが母方の叔母のところでした。
私の実家の方で親の年代までは子だくさんが当たり前、母は5人兄弟の一番上で当時46、叔母は一番下で当時37だったように記憶しています。
「叔母さん」とはいうものの、実はこの時会うのが10年ぶりくらいだったので私の眼には叔母というよりも「都会のきれいな奥さん」といった感じに映り、これから始まる叔母の家での下宿生活にときめいたものでした。
いまでこそ私の田舎も都会と会わらない街に発展しましたが、当時は都会と田舎には大きな「格差」があり、田舎者の母や地元にいる親類の女性たちとは違い、東京での生活で磨かれた叔母は当時の私にとってはなかなか刺激的な女性でした。
恥ずかしい話ですが、関係が始まる前にも叔母のことを思い浮かべながら自分で処理したことが何回もありました。
世話になり始めた頃は叔母には一回りちょっと上の亭主がおりましたが二人の間に子供はおらず、私が下宿して1年ほど経った頃に離婚してしまいました。
離婚と言っても若い女と一緒になると言って家を出て行ったんですが、当時住んでいたマンションと車を手切れ金代りだと言って叔母に渡して出て行きました。
叔母の亭主だった男は田舎者の私には考えられないほど羽振りの良い男で、一応は経営者でしたが何の仕事をしているのかよくわかりませんでした。
今から考えれば、恐らくヤクザのようなことをやっていたのだと思いますが、毎晩遅くまで遊んでほとんど家にはいない印象しか残っていません、
ただ、たまに機嫌が良いと当時の金で5万とか10万円程の小遣いをポンとくれたり、高級クラブやトルコ風呂にまで何度か連れて行ってくれたりしました。
しかし不機嫌だと、平気で叔母を殴ったり蹴ったりするので、私はそのたびに止めに入り殴られたこともありました。

そんなことがあって叔母が離婚した大学2年からは叔母と私の二人暮らしになってしまいましたが、叔母は洋裁ができたのでけっこう有名なブランドの仕立ての仕事などをして不自由ない生活を送っていました。
私は夏休みも帰省せずに少ない仕送りと色々なアルバイトを掛け持ちして何とかやっていました。
二人だけの生活が始まって半年くらい経った頃でした。
夏の暑い夜のこと、叔母はいつになく上機嫌で少しだけ酔って帰ってきました。
何でも、腕を買われてとても良い仕事を回してもらうことになり、仕事先の人たちと食事をし飲んで来たとのことでした。
叔母はよほど機嫌が良かったのか、まだ飲み足りないから近所にあるカラオケスナックに行こうと私を誘いました。
私も歌はともかく久しぶりに高いウイスキーが飲めると思い出掛けました。
カラオケスナックで飲み始めると、普段はどこか他人行儀なところがあった叔母なのに、この夜は私に対して妙にべたべたと絡んで来きたりしました。
2時間も飲んで歌ったでしょうか、そろそろ帰ろうということになりましたが叔母は結構飲んだようで、少し足元がふらついていたので私が肩を貸すようにしながら帰宅しました。

帰宅してソファーに座らせると叔母はしつこいくらいに仕事の成功話を私に話してきましたが、そんなことよりも帰宅途中に転びかけたりソファーの上でごろごろしたせいで叔母の衣服が乱れて、太股や胸の谷間が露になっていることにばかり気を取られてしまい、話なんかロクに聞いていませんでした。
そんな私に叔母はソファーを叩いて「ここに座って話を聞いて」というのでそこに座ると、酔った勢いで別れた亭主や実家の祖父母のことを愚痴ったりし始めました。
仕方が無いので適当になだめながら聞いていましたが、そのうちに「でもヒロシは素直で可愛いから大好き」といって私に抱き着いたりしてきました。
女性にベタベタされた経験がなかった私としては、これはこれでけっこう楽しかったし勃起するほどいやらしい気分になりました。
しばらくは口や文句を聞かされていましたが、突然甘えた声で「お風呂に入りたいから洋服を脱がして」とまで言い出しました。
仕方なしに、というか本心ではかなり嬉しかったんですが、叔母の言う通り服を脱がしてやりました。
それはもう心臓はバクバクで鼻血が出そうなほど興奮し息子もカチンカチンに勃起したのを覚えています。
取り敢えず下着姿まで脱がしてやったんですが、叔母はとろんとした目をしながら「何してるのよ、ブラとパンツも脱がしてよ」と言い出しました。
さすがにためらいましたが、というよりも正直に言うとためらうフリですが、喜び勇んで叔母の下着を脱がしました。
すると今度は「酔っぱらってて危ないから、ヒロシも一緒に入ってよ」と言い出しました。
本当に良いのか?私は半信半疑で「俺も?」と聞き返すと、「そう、ヒロシも」と言って艶めかしい笑みを浮かべました。
ここまで来ると、私にとってはそれが叔母さんだろうが他人だろうが、もう関係なくなりました。
ただし、あくまで叔母の裸をじかに見たり触ったりしたいというのがこの時の願望であり、さすがに母の妹とそれ以上のことをしようとは思わなかったし、こちらがそのつもりになってもそんなことをさせてくれるわけがないと思っていました。
だから最初で最後のチャンスくらいに思い、着ていたものをさっさと脱いでパンツ一丁になると全裸でソファーに横座りしいる叔母の腕を引いて風呂場に連れて行こうとしたその時でした。
叔母が「あぁ、私酔っ払っちゃってふらつくわ」と言いながら私にしがみついてきたので、そのまま叔母に折り重なるように倒れ込んでしまいました。
ちょうど叔母を組み伏せたような体勢でしたから、叔母の乳房や柔肌と私の体がもろに密着しました。
慌てて立ち上がろうとしたときに、叔母と私の視線が不意に絡み合いました。
もしもその時に、叔母が苦しそうな顔をしたり怒ったりしていたら、多分私も咄嗟に体を離していたと思います。
ところが叔母は「あんっ」というような声を上げて薄ら笑いを浮かべながら唇を尖らすと言うか突き出すと言うか、まるで私を挑発しているかのような素振りをしました。
その瞬間、私の中で私を縛っていた理性の鎖が音を立てて切れた気がしました。

私は叔母が突き出した唇に唇を重ねました。
キスした後顔を離して叔母を見ると、やはり笑みを浮かべながら「なによ、いきなり~」と言いました。
私はそれに答えることもなく、再び唇を重ねに行きました。
そしてごく自然に叔母の口に舌を入れようとした時に叔母の方から舌を絡めてきたので驚きましたが、理性を失った私はその舌を味わうように貪りました。
私にとっては、叔母と別れた亭主に連れて行ってもらったトルコ風呂以来、久しぶりの女性です。
女性の体に飢えに飢えていた私は、キスだけに留まらずそのまま叔母の裸体にしゃぶりつきました。
酔った勢いもありましたが、それはもう無我夢中で叔母の体中を触りまくって舐め回しました。
叔母の反応など考える余裕もなく、自分の中に溜まっていた欲望をぶつけるような勢いで叔母の項を舐め乳首を吸い、そのまま下半身の方へ唇と舌を這わせていきました。
叔母はその間荒い息を吐いていましたが、臍の下まで唇を這わせていくと何も言わずに脚を少しだけ開きました。
私はすぐさま両脚の間に手を入れて大きく広げましたが、叔母は抵抗せず私にされるがままでした。
そこには茂みがぱっくり割れて濃いピンク色の粘膜が見えたので指でいじってみると、ヌチャっというような音がして少し白っぽく濁った粘液が指に纏わりついてきました。
私は条件反射のように、その部分にぐっと顔を近づけました。
そしてそのまましゃぶりつこうとしましたが、そのあまりの臭いのキツサに思わず息を止めてしまいました。
熟成の進んだチーズというか、多分おしっこの臭いと汗をかいて蒸れた臭いが混ざったものだと思いましたが、それが一気に鼻に入って来ました。
しかしせっかくここまで良い感じで来ているのに、これで叔母の機嫌を損ねてしまっておしまいになってもつまらないので、私は我慢しながらむせ帰るような臭いを放つ叔母の秘所に唇を付けました。
その時、初めて叔母は声を漏らしました。
私はとにかく無我夢中で叔母の秘所を舐め回しました。
しょっぱいような酸っぱいような、でも嫌ではない何とも言い表すことのできない味の粘液が私の舌に絡んできたので、それを味わいました。
しばらく続けていると、叔母は「イクイク!」と叫んで体をのけ反らせた後、お腹を波打たせ体を小刻みに痙攣させたまま荒い息を吐きつづけていました。
私は体を離しました、そしてこれ以上のことをしようかどうか迷っていると
叔母が手を伸ばして私のパンツに手を突っ込んで来ました。
そして息絶え絶えの声で、「これ、これ…早く…」と言いながら反り返った息子を握りました。
ここまで来たら、もう遠慮や迷いはありませんでした。
私はパンツを脱ぎ捨てて、痛いほど反り返った息子を叔母の入口にあてがうと、腰に力を込めてグイッと突き入れました。
しかし情けないことに、全身に力を入れて感じている叔母の上にのし掛かりながら腰を数回動かしただけですぐに射精したくなってしまい、叔母から慌てて息子を抜いて間一髪でヘアの上に射精しました。
余りにも呆気なく射精してしまったためか叔母は満足しきれなかったようで、私が風呂に入ろうかと言うと「お風呂はもういいから寝室まで抱っこしていけ」と不機嫌そうに言いました。
仕方が無いので言われた通りにしましたが、寝室に入りベッドに下ろしてやると叔母が私の息子ををいきなり掴んで「さっきのでおしまいってことはないわよね?」といやらしい笑みを浮かべながら言いました。
そして、掴んだ手を動かして萎えた息子をしごきはじめました。
するとまるで魔法にでも掛かったように、息子がすぐに半起ち状態なりました。
叔母は私の腰を掴んで自分の方に引き寄せると、いきなり股間に顔を埋めるようにして息子を根本までくわえ込みました。
これはたまりません、半起ち状態の息子はすぐにカチンカチンになりました。
私は我慢などできるはずもなく再び叔母の体にしゃぶりつくと先ほどしたことと同じようなことをしましたが、今度は叔母もただ私に身を任せているのではなく口や手を使って私を気持ちよくさせてくれました。
この夜は叔母と甥という関係を忘れてお互いの体を貪り合うように禁断の交合に耽りました。
二人とも溜まっていた欲望を思う存分に吐き出したためか、二人ともそのまま眠り込んでしまいました。
翌朝目覚めると叔母のベッドで二人とも全裸のままで、私が叔母を後ろから抱くような形で眠っていたようでした。
酔っていたとは言えお互いにこういうことをしてはいけない仲、目覚めてからしばらくの間は何とも言えない重い空気が流れましたが、このまま叔母の寝室にいるわけにもいかないので叔母に声をかけて自室に行きました。

それから3日間ほどはお互いに気まずいというか照れくさいというか、お互いを避けるように過ごしました。
会話もどことなくぎこちなく、一言二言交わして部屋に籠ってしまうような感じでしたが、それが一週間も経った頃は、自然に元のような感じに戻りました。
そうなると、今度は叔母とのあの一夜のことを思い出して悶々としてきます。
「もしかしたら叔母も同じような気持ちかも知れない」と、私なりに勝手に考えてチャンスをうかがうようになりました。
しかしチャンスなどそうそうあるわけではありません。
そんなことを考えていたある晩、入浴を済ませてパジャマ姿でリビングに戻ってきた叔母をさりげなく背後から抱きしめてみました。
すると叔母もそれを待っていたかのように、手を後ろに回してきて私の息子をぎゅっと握りました。
そのまま私の腕の中でくるりと回ってこちらを向くと、腰に腕を回すようにして抱き付いてきたので私の方から口づけを交わすと叔母もそれに応えて舌を絡めてきました。
こうなるともう欲望を抑えることはできません。
立ったまま激しい口づけを交わしながら叔母の背中を抱いていた手を前に回してパジャマの中に入れました。
叔母も少し体を離し気味にして手を入れやすくしてくれたので、そのまま乳房を弄ると叔母も手を下に伸ばして私のパジャマのズボンにすべり込ませて股間を触ってきました。
火が点いてしまった二人はそのままあの夜のように激しく無茶苦茶になって交わりました。
体を貪り合っては交合し、射精して萎えた息子はふやけてしまうのではないかと思うほどしゃぶられて最後の方はカリのところが擦り剝けて痛くなるほどでしたし、私は私で叔母の体のいたるところにキスマークをつけてしまい、しばらくは肌の露出の多い服は着れないと言われるほどでした。
恐らくこの夜の交合は今までの人生の中で一番激しく淫らなものであったと今でも思うほどのものでした。
この夜を節目にして、しばらくの間は暇さえあれば二人して淫蕩に耽る生活を送りました。
半年も経った頃にはそれほどでもなくなりましたが、あの夜以来叔母とは床を共にしていたので週に3回は求め合いました。
私は大学を卒業し就職しましたが、最初の3年は東京勤務だったので叔母の家から通勤していましたのでその生活は変わることはありませんでした。

二人の関係に終止符を打ったのは、私の転勤と叔母の病気でした。
時はちょうどバブルの走り、会社の業績も好調で社内の雰囲気もイケイケで海外進出が始まり、私も北米の駐在員事務所へ移動することになりました。
それでも四半期に一度は本社での会議を兼ねて10日間ほどの一時帰国が許されていたので、その時には実家ではなく叔母のところへ帰省して関係を続けていました。
叔母も40半ばを過ぎてはいましたが仕事も好調だったので、そのまま一人で生活していました。
しかし45を過ぎた頃に子宮筋腫を患い、幸い命に別状はありませんでしたが子宮を全部摘出してからは、セックスを拒むようになりました。
叔母も女性ですからきっと辛かったんだと思います。
私はその後社内恋愛の末今の嫁と一緒になり子どもにも恵まれました。
しかし、私を「一人前の男」にしてくれたのは紛れもなく叔母です。
そんな叔母も70を超えて、今は田舎に帰って親類の近くで一人暮らしをしています。
年に一度くらい顔を合わせますが、もちろん当時のことなど口には出しませんが時々ゾッとするほど色っぽい目をして私を見るのでドキッとしてしまいます。

2013/06/26 02:04:46 (z8R/VLiT)
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