とあるマチアプで長い間、私のファンのお爺ちゃん(67歳)。
紳士的で書き込むコメントに誠実さと日本語の美しさを大切にしている方がいた。
お爺ちゃんは私の全裸露出写真を見ても
『やりたい』とか『挿れさせろ』『抱きたい』と言わずに私の美しさや可愛らしさ、セルフィー写真の撮り方を褒めてくれた。
※(注)このお爺ちゃんと同じことしても何も起こりませんよ。
趣味の園芸に関しても季節の草花を愛でる生き方に共感して私のお気に入りのファンの1人だった。
今年に入ってから
『願わくば一度だけでもお顔をチラッと見られたら思い残すことはありません』と言い出した。
メッセージのやり取りはいつも通りのやり取りでしたが、時々その陰になにか寂しさというか何か悟ったような感じを受けていた。
今年のGW。
お爺ちゃん
『私は今、◯◯に着ています。』
私
『え?』
お爺ちゃん
『ごめんなさい。無断で押しかけてしまいました。でも、気にしないでください。会ってくれとは言いません。』
え…
飛行機乗って単身片道4時間かけて。
GWに入る直前。
私
『どうしてそんな遠くから』
お爺ちゃん
『あなたが暮らしている近くに行きたかった。どこを見てもあなたが居るようでとても嬉しいです。』
私の住んで居る地域の名所の写真や食べ物の写真が届く。
私
『あ。その場所のそこに私座ってたよ』
その場所に座ってる写真が届く。
お爺ちゃん
『ようやく、あなたに会えました。私は今とても幸せです。』
私、なんだか泣きそうになってしまい
『△時に◯◯に来れますか?』
お爺ちゃん
『は、はい。何かあるのですか?』
私、慌てて
◯◯に待つお爺ちゃんに会いに行く。
待ち合わせ場所に座っているお爺ちゃん。
慌てて来たから上下スウェットのダサい格好の私。
お爺ちゃん、遠くからでも私と気づく。
お爺ちゃん
『ええ!ホントに?!いやー。なんて可愛らしく美しい人なんでしょう。写真の通り、イヤ、本物は女神さまです』
私
『褒め過ぎです…』照れまくり(笑)
お爺ちゃん、カバンから書類を沢山私に渡す。
お爺ちゃん
『お納めください』
私が会うのに必要であると提示していた書類等。
完璧でした。
その後、そのソファでしばらく話した。
レストランに入って食事しながらお話することに。
お爺ちゃん
『きょうはとてもスポーティな服装ですね。いつもの可愛い服装も良いですが今日は更に特別です』
私
『ご!ごめんなさい!慌てて出て来たのでガーデニングの作業姿で…』
なんか、お年寄りが片道4時間もかけて会いに来てこんな格好じゃ可哀想だなと
私
『あ、ちょっと待っててもらえますか?』
お爺ちゃん
『え?どうされたんですか?』
私
『この服装じゃ…せっかくお店入るので服を買いに行って着替えようかと』
お爺ちゃん
『ああ!なら、私にプレゼントさせてくださいよ。』
私は断り続けたがお爺ちゃんは譲らず
私
『じゃあ…。あ!じゃあ、⬜︎⬜︎さんの好みの服を着ますよ。』
お爺ちゃん
『本当ですか?いやー。嬉しいです』
お店に着いて選ぶことに。
お爺ちゃんの好み。
胸元の大きく開いた前ボタンのオフホワイトのキャミソールにブルーのプリーツミニスカート。
デニム風のヒールサンダルにダークグレーのカーディガン。
け、結構セクシー。
着替えて試着室から出る。
お爺ちゃん大喜び。
会計の時、店員さんから
『可愛い…お、お孫さんですね』
お爺ちゃん
『そうでしょ?』とご満悦。
店員さん、恐らく怪しんでた。
レストランで食事したあと
近くの植物園に向かう。
※次へ続く
2026/09/05 22:31:05
(TmZdCld.)