そんな日々が1〜2週間も続いたでしょうか。その頃には彼から逃れる事は諦め、それどころがホームで彼を見つけるとそこから淫らな汁を流し、勝手にその穴がヒクヒクと動く身体になっていました。
今日も彼は同じ待機列の私の隣に並んでいます。そして私は短めのふんわりスカートで俯いたまま電車の到着を待ちます。電車に乗り込むとドアが閉まり、足を開いて…自ら彼の手の位置を確かめその手が動き出すのを確かめ、下を向き唇を噛んであとは全てを彼にゆだねます。
この頃には最初から2本の指が挿入され、クチュクチュと大きな音をさせながら弄られ、逝かされるのが当たり前になり、また、日々、私のそこも…彼の指にまとわりつき締めていることを自覚していました。
終点に到着しました。下車しようと足を動かしたその時、彼が私に小さな紙袋を持たせました。彼ば驚いている私をそのままにいつものように何事もなかったように下車していきました。
その袋には、穴あきタイプの下着と彼の電話番号が入っていました。
…電話をすれば、このままでは終われない。
その思いが私に電話する事を思いとどまらせます。けれど番号をもらってから彼は、ホームでもする時でも私から目を見つめる事が多くなりました。時には行為の途中に「顔上げて下さい。」と耳元で囁き私の手を自分の硬くなった物に誘導し、くちびるを舐めながら冷たい目でニヤつきながら見つめられ逝ってしまう事が増えてきました。
家に戻れば彼から強引に持たされた紙袋。どうしても、穴の開いた下着を着て電車に乗ったらと想像してしまいます。その度に乳首が硬くなり、汁が流れてしまうのです。硬くなった彼のものや軽蔑するような冷たいひとみを思い出しながら自らの指で乳首やクリトリスを弄り指を入れるとその指を動かす間も無く逝ってしまうのです。
そしてある日、ついにもらった彼の番号へ電話をかけてしまいました。
2026/09/04 18:18:19
(ALTsD9Kf)