🔺アカネさん
アカネさんと最初に知り合ったのはジムのプールでの出来事でした。
ジムのプールって地域差があるのかもしれませんが、特に夏休みの今はプール教室の子供か運動目的の高齢者しかいません。
僕も最初は(いってもジムのプールだからな。アスリート系多いかもしれないな)なんて思ってましたが、そこは大きく予想が違っていました。
ある意味、水着女性に囲まれてるとはいえ、実際は高齢者ばかりなので目のやり場には困ったことはありません。その点では安心できたと言えるでしょう。
ただ、そのようなプールでしたが一人だけ粋に輝く人がいました。それはのちに知る事になるアカネさんでした。
まず、アカネさんはモデル体型にも見えますが、それより健康体型の持ち主でした。(モデル体型を見せびらかす女となると派手要素になってしまう)かつ堂々としている姿が印象的でした。
その点、僕なんて出てきた腹を隠すためにラッシュガードを着ておりますし妙にちんぽのモッコリが気になって、早足でプールサイドを歩いてすぐに水面の中に入る小心者なのですが、、アカネさんは粋でしたね。
エッジのあるハイレグ競泳水着に、美人を彷彿させるすっぴんの顔で(メイク禁止)水泳キャップと頭にゴーグルをつけながら、堂々とプールサイドを歩いていました。
通り過ぎる高齢者にも「おはようございます。暑いですね」と挨拶をし、男性の職員とも談笑したりして、、(なんだかカッコいい人だなぁ)なんて思ったものです。
また泳ぎ方も粋でした。アカネさんは4泳法の全てをマスターしているのですが、これといって波を立てる事もなく、静かに泳いで、ちゃんとプール内のルールを守って、周囲には高齢者の中ですから年齢的にも存在感はあるのですが、妙に落ち着きのある振る舞いなのです。
それから数ヶ月、真面目にプールに通い続けているとアカネさんも僕を常連扱いしてくれたのか挨拶をしてくれるようになりました。それからは年齢特権です。高齢者ばかりの中での割と年が近いって事で「子供の頃にプールやってたのですか?」「いつもは仕事帰りにくるのですか?」と話が天気、気温の話しから少しづつ広がっていったのです。
そして気がつけば住んでる場所も近いので近くのラーメン屋などの食べ物の話しになり、、「そんなに店主の愛想悪いの?笑 面白そう、気になってきた」「今度いきます?プール前にでも」と小心者の僕でも自然に誘いやすい雰囲気を作ってくれたのも粋な計らいだったと思います。
ここまでの印象→
すっぴん美人ではあるがメイクをしたら更に美人になりそう
モデル体型というより健康的で引き締まった体型
ハイレグ水着でフロント、お尻の形が丸見えだが本人は堂々としてる
派手さと悪い意味での上品さがなく魅力的
髪型などは帽子があるから不明
つづく
🔺初デート
そして僕たちは地元の愛想の悪いラーメン屋に行く事になりました。
待ち合わせはジムの自転車駐輪場。僕は定刻通りに行くと既にアカネさんは階段に座って待っており、僕の姿を見ると「やっほー」といいなが手を振ってくれました。
服装は落ち着いた感じの紺色のマキシワンピ。派手な装飾もなくアクセサリーもつけておらず、顔のメイクも落としやすいよう最低限の眉毛だけでした。(やっぱり美人さんだったか)と顔とポニーテールのロングヘアをみて思ったのです。
そこで一つ、また粋なアカネさんの一面をみたのです。
階段の一番上に座っていたので、下から上がってくる僕にはワンピースからの黒いパンツが見えました。僕は流石に(露骨だな、、)と思ったのです「あの、アカネさん?笑 見えてます笑」と言うとアカネさんは「水着だよ?」とあっけらかんと言うのです。
さらに「ほら、ね?」とワンピースの裾をめくって見せてくれるのですが、「確かに、水着ですね笑」と答えました。僕は「でも、、見てる人からすればパンツに見えるんじゃ?」と言うと「それは見てる人の勝手だよぉ笑」と大胆な性格も見せてくれたのです。
(面白い人だなw)
それから愛想の悪い店主のラーメン屋にいったのですが、僕はアカネさんに事前知識を言っておきました。
「まず、店主が注文を聞きにきません。オーダーは客がカウンターに行くシステムです。そして店は汚いです。ですが値段の割には味はそこそこ。あと、、ドアを最後まで閉めないと店主が「ピシャ!!!」と勢いよく怒りを込めて閉めます笑」
そして僕はたちは店に入り、クスクスと笑いながらラーメン屋を注文してから食べて、、「ね?僕の言ったとおりでしょ?」「うんうんwめちゃ面白かったw」と言ってくれました。これが初デートでした。そして、、その後はプールにいきました。
ここまでの印象→
パンチラならぬ水着チラを気にしない大胆な性格
無愛想なラーメン屋でのノリがいい
会計の時、「私が出すから!年上だもんね」と支払い方がスマート
以前として結婚してるのか?子供がいるのか?仕事してるのか等は謎のままでした。
もしこんな話しに需要あればまた教えてください。はげみになります!
🔺アカネさんのTバック
そして、、平泳きしか出来ない僕にアカネさんの個人レッスンが始まりました。あくまでレッスンというより、「手首そらしてみて」「足はあまりバタバタしない」といったワンポイントアドバイスみたいなものです。
それから僕とアカネさんは、互いに謎を残したまま(年齢、家族構成や職業など)わりと親密になっていきました。
僕はアカネさんの正体が何者なのか気になって仕方がありませんでしたが、アカネさんは僕の事を聞いて回ることはありませんでした。(年齢がどう、既婚者だからどう、どんな仕事してるか関係ない)そんなアカネさんの生き方も粋に感じたものです。
それから僕たちはプール前のB級グルメにハマってしまったのです。だいたい700円ー900くらいで食べれる、かつチェーン店じゃないお店。そんな感じのところを回るようになっていきました。
そんなある日、「あ、ごめーん100均寄ってくれない?」というので僕は車を駐車場に停めると、、アカネさんは「すぐ行ってくるから待ってて」とかけだしていったのです。
僕は、、(この後プールいくから今も水着なんだよな、、ってことはこのトートバッグ、、、アカネさんの下着が入ってるんじゃ、、)と軽く中をあけてみたのです。するとドンピシャでした。
見つけた下着も、、持ち主のアカネさんと同様でした。
野暮な感じの変に今風のものでもなく
上品な感じの総レースなどでもなく
下品な感じのガラパンでもなく
派手な感じの赤や紫といったものでもなく
地味な感じの紺やグレーでもなく
甘みというロリパンなんかでもなく
渋みというおばさんパンツでもなく
伸縮性のある黒いTバックが中にはいっていたのです。
パンツには派手さや上品さはなくシンプルだけど、しっかりそこはTバックという所に粋を感じてしまいました。
(へー、アカネさんはこういうの好きな人なんだな)と、、使用済みなら匂いを嗅いだりもしますが家から水着なので使用はしていないのでしょう。とくにシミなどはありませんでした。僕はそっと元の場所に戻しておきました。
🔺下ネタオッケーな性格
これもB級グルメ周りしていた時です。
BGMがわりにかけてたYouTubeの動画が終わり、勝手に別の興味ない動画が再生されるってよくありますよね。
それと同じで、いきなり真面目な「セックスレスは離婚の要因になりえるか?」みたいな弁護士解説の動画が始まったのです。
するとアカネさんは「セックスレスで離婚かー、、それは理由にならないと思うけどな」
僕「なんでそう思うのです?」
アカネ「そもそもセックスレスだから浮気しましたってならないよね?それと同じでセックスレスだから離婚します。慰謝料くださいってのもおかしくない?」
僕「まぁそういわれてみれば」
アカネ「ところでトモクンはエッチはちゃんとしてるの?」
俺「え?エッチですか?いや、、2年前に別れたきりまったくですね」
アカネ「フリーなんだ。あ、聞いた以上は私も答えないとね。私は、、、一応パートナーはいるからエッチは足りてるのな笑」
俺(やっぱいるんだ、、ってか、なんでパートナー?旦那のこと?彼氏の事?それとも、、セフレ?)
一瞬、「パートナーって?」と聞こうと思いましたが、アカネさんってあまり人のこと根掘り葉掘り聞かない人なんですよ。だから僕はもあまり聞きすぎるのも野暮かなぁ、、と。
ただ、もし下ネタオッケーなら、、いろいろ話しを聞いてみたいな、、と思いました。あの水着チラを気にしない大胆な性格なら乗ってくれるのかな、、と。
だから僕はそこは勇気を出して聞いてみたのです。
僕「アカネさんは下ネタオッケーな人なのですか?」
アカネ「下ネタってもいろいろあるけど、普通にいけると思うよ?」
僕「あ、そうだったんですねw」
アカネ「何か気になることでもあるの?笑 答えれる範囲なら答えるけど」
僕「そりゃありますよ笑」
アカネ「エロいなー笑 じゃなんでもきいて?」
僕「えーと、、じゃ、、最後にエッチしたのはいつですか?」
アカネ「そうきたか笑 えーと、答えは4日前です笑」
と言う具合に妙な展開になっていく僕たちでした。
このときは、きっと小心者オーラが出まくっている年下の僕をからかっているんだろうな、と思ってました
コメントありがとうございます。
この話は以前からコツコツ描き溜めしてたので、テンポよく投稿出来ると思います。
ですが何連投もしても読むほうも大変だと思いますので節度よく投稿しますね
🔺エスカレートしていく下ネタトーク
それから僕たちのメイン会話内容は下ネタになりました。
最初は冗談半分で始めた下ネタ、、それがいつしか以下のような領域まで話し込む関係になりました。
(アカネさんの回答もついでに書いておきます)
初体験は何歳?→1◯歳
初体験の相手は?→好きだった先輩
経験人数をざっくり→1◯人
好きな体位は?→バック
性感帯は?→クリ
フェラは好きなほう?→多分好きな方
これだけみても会話がかなりエロい領域に踏み込んでるのがお分かり頂けると思います。
ですが、、アカネさんはいたって謎でした。パートナーとはいったけど、相手は何者なのか?結婚しているのか?子供がいるのか?主婦なのか?仕事をしているのか?
でも、何でもかんでも聞き出さない、そして何でもかんでもベラベラ喋らない。こういうのも粋なのかもしれません。
それ以降もぼくたちは謎の関係か続きました。
そして、、ある日のこと、、僕は聞いてみたのです。
簡単に聞いてみたなんて言ってますが、かなり勇気のいる一言でした。
僕「アカネさん、、下ネタの範疇として受け取ってもらえたらありがたいのですが、、笑」
アカネ「なになに?」
僕「今、どんなパンツはいてるのですか?色とか形状とかw」
アカネ「今は水着だよ」
僕「あっそっか!うっかり笑」
アカネ「どんなパンツかって?えーと、、はい。今日はこれ選んできた」
僕「ちょっww 車とめます!笑」
伸縮性のある水色のTバックでした。
(この前のと色違いだな)
僕「へー、可愛いですね」
アカネ「別に可愛くないでしょ。機能性がいいからこういうのはいてる」
僕「アカネさんって大胆ですよね?」
アカネ「どんなとこが?」
僕「ハイレグで堂々と歩いてたり、下ネタ付き合ってくれたり、パンツまで見せてもらったり笑」
アカネ「別に減るものじゃないじゃん笑」
僕「じゃ、質問をハードにしますよ?」
アカネ「どうぞ笑」
僕「さすがに、、フェラしてほしいとかいったら怒りますよね?」
アカネ「っていうか、かなり直球だよね笑 私がしたくなるような表現はなかったの?笑」
(そうきたか、、、粋だなこの人、、、)
僕「じゃ、、、アカネさんがしてくれる気持ちになるまで、、待ちます!」
アカネ「ふふw どうしよっかなー」
僕「やっぱり、、簡単には出来ないですよね?」
アカネ「簡単かどうかっていわれたら、動作自体は簡単じゃない?」
僕「精神的な面で」
アカネ「精神的w 場数ふんでるオバさんだけど?」
僕「うぅ、、出します!あとはアカネさんが判断してください!」
アカネ「わかったよ。してあげる。もーww」
🔺粋なフェラ
アカネ「体力つかってフェラしてあげるんだからちゃんと射精しなさいよぉ。しなかったら怒るぞ笑」
僕「はい!」
アカネ「ま、フェラは好きだからいいけど?笑」(この時の笑顔の目尻の笑いシワが可愛らしかったです)
射精しなさいよ。しなかったら怒るよ?なんて言われたの初めてでした。
当時はドキドキしてばかりでしたが、こうして冷静に考えると、してあげる以上は気持ちよくなってよね、っていう大人の女性の高度な心理があるのかな、なんて深読みしてしまいます。
そしてアカネさんからのフェラが始まりました。
これも言葉や文字ではなかなか難しいのですが、フェラにも「やり方」ってのがあると思うのです。
例えば
口5手5のバランス系
口1手9の手コキメイン
口9手1の口メイン
さらに、バキューム系、スクリュー系、根本ズッポリ系、速度も早い、普通、ゆっくり。また舌を多用するしない。
無限の組み合わせがあるのがフェラの奥深い所ですよね。
アカネさんの流儀は、、粋でした。基本的はゆっくり、僕の様子をみながら複数パターンを組み合わせるですが、、僕が本能的にアカネさんの後頭部に手をかけた瞬間、、(つまり僕が一番気持ちいいと思った瞬間)
この時は 口9手1 根本ズッポリ系の瞬間でした。アカネさんは(ここだな)みたいに、それ以降はずっと射精まで同じやり方でしてくれて、、、いざ射精が始まると 口1手9で絞り出してくれました。
射精が終わると咥えたまま飲み込んでくれたのです。
仕上げは最もゆっくりの速度で根本ズッポリしながら、、バキュームしてくれました。(最高)
アカネ「はい。出来たよ」
僕「最高です、、、、」
アカネ「おちんちん欲しくなってくるじゃん」
僕「じゃ入れましょう!」
アカネ「だーめ。プール行くの!笑」
僕「はい、、、」
その後、、ジムにいって先にプールにはいっているとアカネさんが登場しました。
プールの中の僕からは見上げる形でアカネさんが見えたのですが、アカネさんの水着の股間が湿っているのが見えました。でもアカネさんがプールに入ったことで湿った股間もわからなくなりました。
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【プロフ動画】今日は定時デーw
おうちでゆっくりw ID:hanahana-ohana
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