🔺初デート
そして僕たちは地元の愛想の悪いラーメン屋に行く事になりました。
待ち合わせはジムの自転車駐輪場。僕は定刻通りに行くと既にアカネさんは階段に座って待っており、僕の姿を見ると「やっほー」といいなが手を振ってくれました。
服装は落ち着いた感じの紺色のマキシワンピ。派手な装飾もなくアクセサリーもつけておらず、顔のメイクも落としやすいよう最低限の眉毛だけでした。(やっぱり美人さんだったか)と顔とポニーテールのロングヘアをみて思ったのです。
そこで一つ、また粋なアカネさんの一面をみたのです。
階段の一番上に座っていたので、下から上がってくる僕にはワンピースからの黒いパンツが見えました。僕は流石に(露骨だな、、)と思ったのです「あの、アカネさん?笑 見えてます笑」と言うとアカネさんは「水着だよ?」とあっけらかんと言うのです。
さらに「ほら、ね?」とワンピースの裾をめくって見せてくれるのですが、「確かに、水着ですね笑」と答えました。僕は「でも、、見てる人からすればパンツに見えるんじゃ?」と言うと「それは見てる人の勝手だよぉ笑」と大胆な性格も見せてくれたのです。
(面白い人だなw)
それから愛想の悪い店主のラーメン屋にいったのですが、僕はアカネさんに事前知識を言っておきました。
「まず、店主が注文を聞きにきません。オーダーは客がカウンターに行くシステムです。そして店は汚いです。ですが値段の割には味はそこそこ。あと、、ドアを最後まで閉めないと店主が「ピシャ!!!」と勢いよく怒りを込めて閉めます笑」
そして僕はたちは店に入り、クスクスと笑いながらラーメン屋を注文してから食べて、、「ね?僕の言ったとおりでしょ?」「うんうんwめちゃ面白かったw」と言ってくれました。これが初デートでした。そして、、その後はプールにいきました。
ここまでの印象→
パンチラならぬ水着チラを気にしない大胆な性格
無愛想なラーメン屋でのノリがいい
会計の時、「私が出すから!年上だもんね」と支払い方がスマート
以前として結婚してるのか?子供がいるのか?仕事してるのか等は謎のままでした。
もしこんな話しに需要あればまた教えてください。はげみになります!
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