今、妻(39歳)と娘(19歳)はハワイに旅行中。彼女達は本当に友達のように仲が良い。 まだ暑かった昨年9月の土曜に、妻と娘が私(43歳)に明日、娘の彼氏を紹介したいと言ってきた。 彼氏はニュージーランド人のアーロン(23歳)。彼は娘と同じ大学の留学生。 3か月前から付き合い始めたらしく、当初から妻は娘からその事を知らされていたらしい。 手塩にかけて育て、大学まで進学させたのに、入学早々、よりにもよって外国人と付き合うとは…。 一人娘を持つ父親は切ないですね。 翌日の日曜、アーロンを夕食に招待することになったのです。 娘が私立女子中学・高校に通っていた為か、ただ単に私が鈍感だった為なのか 今まで娘の浮いた話は聞いたことなかったのに…。 日曜の夜、アーロンが我が家のマンションにやってきた。案外と第一印象は悪くなく、 人懐っこい性格で、私にも、つたないながら日本語でコミュニケーションをとってくる。 夕食は娘も料理をつくったらしい。娘の手料理を食べたのは今日が初めてだ。 親バカだが娘の手料理は美味しい。 夕食を食べ終わり、私、妻、娘、アーロンの4人で話をしていたら夜も遅くなってしまい アーロンは家に泊まることになった。 私の部屋で私はベットで、アーロンには客用の布団を敷いて寝てもらった。 そして、深夜にアーロンは起き上がり、私が寝ている事を確認して部屋を出て行ったのです。 トイレに行ったにしては戻ってくるのが遅いと思っている頃。 となりの娘の部屋から物音が聞こえてきた。 しばらくして、 「…はぁ。はぁ。あっ…。あんっ…。」 ベットのきしむ音と共に、こらえ切れなくなったのか娘のあえぎ声が時折漏れてくる。 アーロンは娘を夜這いにいったのだ。そう思うと頭の中が真っ白に。 やめさせようとも思ったが、無理やりではなさそうだし、今止めたとしてもまた違う日に セックスするだろうと思い泣く泣く諦めた。 しかし、物音がしている最中は寝ることができない。かなり動揺していたんだと思います。 それから、しばらくして明け方にアーロンは戻ってきた。 私はろくに寝ることもできないまま会社に出勤したのです。 その後、娘とアーロンについて妻と話したことがあった。 アーロンは以前からこのマンションによく来ていたらしい。 ある日、妻がパート先から、いつもよりも早い時間に帰ってきた時、アーロンはシャワーからでたばかりで全裸だった。 その時、娘は近くのコンビニで買い物をしており、アーロンは娘が戻ってきたと思ったらしいのだ。 妻だと分かっても笑顔で応対するほどアーロンは落ち着いていた。もちろんすぐに服は着たらしいが。 妻「アーロンの下半身、すごく大きかったのよ。アソコの毛も剃ってるみたいで とにかく今まで見たこともないものだったわ。」 妻は指で輪をつくり、アーロンの巨根さを表現した。 どれだけ、じっくりペ○スを観察しているんだと思いながら、 私「浮気だけは勘弁してくれよ。」と言うと 妻「娘の彼氏と浮気するわけないじゃない。」 と笑いながら答えた。 私「でも、セックスしてみたいと一瞬でも思ったんだろ?」 冗談ぽく言うと 妻「そんなこと…。ばか。」 妻は顔を赤らめながらうつむいた。 私は予想外の妻の反応に軽い嫉妬を覚えたのです。 そして、何故か興奮も…。