〉「え……あ……あんっ……はぁ……ナカが……きもち、いい、とこ、ああっ、すごい……クリも、たまら、ない……ダメ……もう我慢できなくて……逝きたいんです……でも、逝くのは、やっぱり恥ずかしいから……」
立っているのすら限界なのか、浅い呼吸の合間に震える声でそう訴えてくる。
久遠はその懇願を聞き、指の動きをあえてわずかに緩めた。深く入れすぎず、クリトリスを強く擦りすぎず、絶頂の手前で熱だけを溜め続けさせる。麗奈の腰が跳ねそうになるたびに角度を変え、リズムを外しては生殺しの焦燥を与える。潤んだ瞳、開きっぱなしの唇、そして内腿を走る痙攣を、じっと見つめながら指先を動かし続けた。
「これなら我慢できるだろう。褒美だからな麗奈の望んだようにしてやる」
低く囁かれた言葉。久遠の指が向かったのは、焦らし責め。
深く突き入れられると身構えた瞬間、指先は一番切ない場所のわずか手前でピタリと止まり、円を描くように優しく撫でまわすだけに留める。
クリトリスへかける圧も、絶頂へと駆け上がるにはあまりに頼りなく、ただ熱をいたずらに煽り立てるだけのじれったい動き。
与えるのは「おあずけ」の継続——麗奈が望んだ通りの『恥ずかしいから逝きたくない』という言葉を、そのまま意地悪く責める。
「……どうした? 望み通り、逝かせないようにしてやっているんだぞ」
「逝きたいけど…逝くのは、はずかしい…」
麗奈は…久遠の前で何を血迷った事を言ってしまったのか…
今さっき、その指の恐ろしさを知ったばかりと言うのに…
「あ、ぁ……ぃぃぃぃ……っ!」
ぐーっと快感で押し上げられ、伸ばした指先が空回りする。
「ひ………ぁぁ…あ”…」
極楽にふわりと堕ちる胸が強く引き戻される…
「ひぃ……ぃぃぃぃ…っ」
『あと少し』の機微が久遠という男の指に宿っている。
何度も寸止めされ…逝く事で頭がいっぱいで…身体中が震え…口がぱくぱくと動く。
焦らされ続けられた麗奈は…女にとっての地獄とはこのことだと…今は…そう思わずにはいられない。
腰が落ちかけ、捕まる所もなく…ぐらぐらと、がに股に開いた脚で踏ん張りながら麗奈は懇願するしかなかった。
「く、くおん、さま、す、すみ、ませ…もうしわけあ、りませんっ…_逝きたくない、などいいまして
い、いかせてください、ま、せんか、」
身体中べっとりと拷問汗で湿らせ、何とか言葉を発して…怖々久遠様に言ってみる…
自然と『さま』を付けていた…
(お待ちしておりましたが、無理はされない様にと思っていました。
お心遣い頂きありがとうございます。)
「……ほう? いま、何と言った?」
久遠の瞳には、冷ややかなサディズムと、獲物を完全に屈服させた征服感が揺らめいていた。指先は麗奈の内部に留まったまま、ほんの微かに、意地悪く震える粘膜を突き突く。
立っている限界を迎えた脚が生まれたての子鹿のように震え、がくがくと膝が折れかける。崩れ落ちそうになる腰を、久遠の空いた手が容赦なく掴み上げ、強引に立った体勢のまま引き寄せた。
「誰におねだりしているのか、ようやく理解できたようだな。……だが、麗奈は人妻だろう? 夫を裏切っておきながら、そんな弱々しいお詫び一つで許されると思っているのか?」
耳元で嘲笑うように囁かれた直後、久遠の指が突如として根元まで深く突き込まれた。
待ち望んでいた極上の刺激——そう歓喜したのも束の間、絶頂の直前で再びピタリとその動きが止められる。焦渇感で頭がおかしくなりそうな、苛烈な寸止めの快楽の繰り返し…
「懇願しろ、麗奈。どこを、どうしてほしいのか……『夫以外の男の指で逝かせてほしい』と、その可愛らしい口で自分で言ってみろ」
逃げ場のない快楽の拷問と、あまりにも屈辱的な命令。涙で濡れた視界のなかで、久遠の調教が続けられていく。
(こちらこそお気遣いありがとうございます。人妻設定なので、夫も責めに使ってみました。トリップの件も承知しました。こちらも時々間違えますので、気にしてません。わざわざありがとうございます。)
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【プロフ動画】うんち注意⚠️
朝から快便
うんちぶりぶりした笑
#おっぱい #お... ID:otinpogamitai
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