久遠 朔(くおん さく)
42歳。身長182センチ。痩せているが、縄を扱う腕と肩にだけ薄い筋がある。
不動産運営。古い物件の取得・改修・賃貸を手がける。表向きの肩書きは管理会社の代表。
縄拘束、革拘束、鞭、アナル、イラマなど好みです。
夫の前での調教成果の披露など楽しみたいです。
家に土足で乗り込んで来た闇金の取り立て屋達。
1ヶ月程取り立ての嫌がらせが続いており、夫と心身ともに疲労していた麗奈は、追い返す気力も無かった。
『旦那さん、もう待ってられねぇなぁ』
『あんたの臓器もらうかな、その後はマグロ船かなぁ…それとも…以前から話していた奥さんを買いたいって男の話、そっちにするかい』
ニヤつきながら麗奈の顔から身体を舐めるように見る輩。
『ぞ、臓器、マグロ船って…』
夫の裕二が震えあがる。
麗奈は詰まるような息で取り立て屋に聞く。
「買いたい、って…どういう事でしょうか…」
『興味があるかい、丁度あんた位の年の人妻探してるって聞いてね。
今までだって何人も買って頂いたんだ。』
『旦那にだって会えるんだ。寂しかねえだろ?奥さんが首を縦に振ればそれだけで借金画チャラなんだぜ』
麗奈に迷う暇など無かった。
情けない夫だが、そんな目には合わせたくない。
良いよね、と裕二に言い、
「…お願いします」
と一言。
後の事は覚えていない。
目隠しをされて車に押し込まれ、ある場所に着くと両腕を抱えられ
『久遠さんはいるかな』
取り立て屋の声に女性の声で『お待ち下さい』と…
しばらくして麗奈は誰かに手を引かれ、目隠しのまま、座敷のような場所に案内され、正座する様に言われる。
しん、とした音の無い中足音が聞こえ…
誰がが入って来る。
【服装は着の身着のままでブラウス、スカート、ブラ、ショーツです。
よろしくお願い致します。】
正座する前麗奈の前にくる。
「今回はこの女ですか?、いいですよ。その金額で買いましょう。」
と取り立て屋と会話をしていく。
金の受け渡しなど事務的なことを麗奈の横で淡々進めている。
一億円、麗奈にとって見たこともない金額の話し。
一億、という数字が 麗奈の耳にも聞こえる。
目隠しのまま、麗奈にとって、見たこともない数字だ。家のローンでも桁が違った。
「振り込みは今夜中に通る。借金はこれで消える。旦那の方には、こちらから連絡は入れない。お前らが言え」
「了解。マグロも臓器も無し、と」
笑い声が短い。
麗奈の指先が、スカートの脇で小さく丸まる。笑われている対象が自分だと、目隠しの内側で理解している。それでも口は開かない。家で「お願いします」と言ったあとまだなにも言えないでいた。
取り立て屋はザシキを後にして、足音が遠ざかった。玄関の重い扉が閉まる音だけが残っ
「目隠しは、もういいだろう。」
布を外す。燭台の低い光が、青ざめた顔に落ちる。黒目がまず書類の残った低机を探し、次に私の顔を探す。一億という数字が、まだ耳の奥に残っている目だった。
「久遠だ。今、お前を買った。わかっているだろうが、女として使うために買ったのはわかるかな?私は、女を加虐して楽しむ性癖の持ち主だ。」
と自分のことを話し、麗奈の様子を見ている。
服の上から、体を値踏みするように見下ろしていた。
(顔もまあいいな。スタイルも抜群だ…楽しみな体だ…)
【この後、今夜はしばらく書き込めないですが、よろしくお願いします。】
(いち、おく…)
いえ、旦那が借りたのはもっと少ない筈…利子か手数料か…取り立て屋のチップなのか…
それなりの会社の資本金ではないか…
取り引きしながらの笑いを聞き、屈辱を感じるが、何も言えない立場であると言うことは良くわかっている。
久遠という男に言われ目隠しを外す。
まだ周りを把握出来ないが空気感じるから家の中がひどく広い印象を受けた。
『女として買った、加虐して楽しむ性癖だ』と言われ…
衝撃のあまり挨拶もなにも言えなかった。
だとしても…易々仔犬を買う様に、人間を買うとは…
1億円の加虐って…
混乱して指先が冷たく震えていた。
【承知致しました。書ける時で良いのでお付き合いよろしくお願い致します。
なにか変えたい所、此方の至らぬところがありましたら教えて下さい。】
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朝から快便
うんちぶりぶりした笑
#おっぱい #お... ID:otinpogamitai
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