口ごもった麗奈に
メスだと、性処理玩具だ、性奴隷だと…
打たれる様な言葉を浴びさせる。
腕を解き、立ち上がらせる時、脚が閉じてしまって、鋭い視線が刺さり、また広げると、いきなり胸を揉みあげた。
驚いた麗奈は何か言おうとするが言葉にならない。
ブラウスの上から形や大きさや感触を確かめる様に…まるで義務的な検査の様で
乳首を探り当て摘んでゆっくり転がし
「ここは?」と…
こんな時なのに久遠の指先で弄ばれている蕾が硬く反応してしまう。
「サイズ、カップ数…感度は…」と…
脱ぎながら答えろと…
「…え…」
戸惑いを隠せない麗奈だったが…また射るような視線が焼け付く。
ブラウスのボタンを外し、床に落とすと、白いブラが現れ、深く息を吸いブラのホックを外す。
ま白い二双の乳房が零れる。
「…90…Fカップ…か、感度は…」
「…っ…」
久遠の指技に思わず出そうな声を食いしばって俯く…。
身体を触られるのはどれくらいぶりだろうと頭の隅で思いながら…
皮膚の湿り気と先端の硬度を細やかに感じ取りながら、親指と人差し指の腹で捉える。押し潰すのではなく、麗奈の体温と弾力を確かめるように指の腹を滑らせ、絶妙な圧で挟み込んだ。
「…っ…」
(90F…カタチも素晴らしい…良いサイズだ…高く売られたカラダだけの価値はある…感度は…どうかな?)
息が詰まるのを聞き逃さず、久遠は手首をゆっくりと回転させる。指先だけで円を描き、繊細な神経が集まる先端を逃さずこすり上げる。突起の根元から先端に向けて圧を逃がしながら捏ね転がし、とき折、指の第一関節を使って小さく弾くような刺激を与えた。
久遠は愛撫に緩急をつける。摘んだままじわじわと上方へ引き上げ、張りつめた緊張がピークに達した瞬間に、すっと指の力を抜いて解放する。指から離れた肉芽が熱く震える様を確かめ、間髪を入れずに再び指の腹でやさしく撫でさすり、甘い痺れを身体の奥へ奥へと押し込んでいった。
「ほら、どうした? 気持ちいいのか?物足りないのか?それとも何も感じないのか?
これからは、口にしてはっきりと答えなさい…」
「ん………っ…」
女を扱う事にかけて、久遠の右に並ぶ人物などいるのだろうかと
性感帯、堕とす技。言葉の使い方。
頭から馬鹿にし、気位の高かった女帝ですらひれ伏し、久遠の靴にキスをする程と
そんな噂など知る由もなく飛び込んで来た一般主婦が…セックス所ではない生活を余儀なくされた女が…
久遠の技術に触れることすら稀だとおめわなければならなかったのに
何の心の準備も無く触れられてしまい、快楽を避けるのは無理な話というものだ。
「…っ、あ…」
声が出ないように口に拳を当てる。
だが胸が反り、腰がゆっくり動き出した。
弾かれればぴくっと跳ね、きゅっと滑らせて力を抜けば、眉をひそめ曇る「ぁぁ…」というため息が漏れる。
元々乳首はウィークポイントだったが、こんなに責め抜かれたのでは、絶頂が来てしまいそうで…
「…か、感じます……きもち…いい…です…だからもう…」
これ以上されたら乱れそうで、懇願する様に久遠に縋る。
指先を動かしながら、久遠は相手の腰が追従するように揺れ始めたのを見逃さなかった。欲望のままに身体が動き出すその様は、若さの青さを抜け出た、まさに熟れ頃の肉体特有の濃厚な艶をまとっている。
「そうだ、口に出して伝えると体もそう反応するんだ…」
耳元で低く囁くと同時に、指先の愛撫は容赦のない苛烈さを帯び始める。
突起の根元を逃さず、皮膚が軋むほどの圧で力強く捻りあげた。柔らかな部位を押し潰し、過敏な神経を直接叩くような鋭い痛みが走る。甘美な愛撫から突如として見舞われた激痛に、相手の身体が跳ねた。
久遠はその反応を冷ややかに観察しながら、さらに深くまで乳首を絞り上げていく。これまで経験したこともないであろう苛烈な責め苦——だが、ただ痛めつけるのが目的ではない。麗奈どれほど痛みに耐えうるか、そして苦痛をどこまで快楽へ変換できるかを試すような、冷徹な実験でもあった。
痛みと快楽の境界を塗り潰すように、限界まで張りつめた先端へじわじわと圧を加えていく。痛みに歪む表情と、それに反比例して甘く熱を帯びていく身体の収縮。痛みに耐える「牝」としてのポテンシャルを確かめながら、久遠は追い詰めるように声を吹き込んだ。
「逝く時は、必ず言葉にしろ。『ちくびで逝きます』と……わかるな?」
指先の拷問のような圧迫を緩めることなく、久遠は相手の理性が苦痛と悦楽の混濁の中で崩壊していくのを静かに待った。
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【プロフ動画】手コキしながらぺろぺろ舐めなさいって言われました。もっと上手になりたいな。... ID:yochipippi
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