>……ほう? いま、何と言った?
何度も何度も繰り返される絶頂までの寸止め地獄。
逝くのは恥ずかしい、といった種を撒いたのは麗奈。
女の弱みを最大に操った非情な加虐。
堪らずいかせてくださいと、懇願したものの、簡単には許されるものでは無いと知らされる。
久遠は崩れ落ちそうな麗奈の腰を掴んで立たせ、指が麗奈のナカの1番欲しい所まで突き刺された。
「あぁっ!ぁぁぁ…!」
しかし絶対の僅か…ほんの僅か…足りぬ所でお預けをされた。
>誰におねだりしているのか、ようやく理解できたようだな。……だが、麗奈は人妻だろう? 夫を裏切っておきながら、そんな弱々しいお詫び一つで許されると思っているのか?
久遠は言葉でも麗奈を責め込む。
>懇願しろ、麗奈。どこを、どうしてほしいのか……夫以外の男の指で逝かせてほしいと、その可愛らしい口で自分で言ってみろ
ぼんやりと魘された目が見開かれる。
久遠がナカに入れた指を締め上げては陰汁を絞り出すようなはしたない麗奈に堕ちていても尚、その懇願を口にするのは恐ろしく、頭を振りながら自身を止めたいが……既に久遠の技に与えられる蜜の味しか考えられない…
「久遠さま、……お願いでございます…れ、れな、の…お、おっ………うっ、うう…お、まん……こと……くりとりす…を久遠様のゆび…で…おっと以外の久遠さまのゆびで……いか、せて下さいませ…お願いいたします、おかしくなりそうです…たすけてくださいませ……あなた…ご、ごめんなさい……」
そう言ってしまうと麗奈は涙が溢れ、恥ずかしさでいっそう体を赤くするのである
(こちらこそ色々とお気遣い頂きありがとうございます。夫のためのに苦渋の道を選んだ麗奈が、快楽を懇願するとは…大変皮肉ですね。夫もまさか自分の前ではしないようなことをしてるとは思わないでしょう…
まだ先てすが夫出演の時には仰ってくださいませ。
久遠様の責めのお言葉、躾、大変感じてしまいます…。こんなふうにされたいなって…思ってます…)
恥辱に震える声でその淫らな言葉を紡ぎ切った瞬間、麗奈の身体は自身が口にした卑語の響きそのものに反応し、キュッと溢れるほどの蜜を排出しながら内側を熱く収縮させた。
涙を溢れさせ、耳の裏まで真っ赤に染めて許しを請う人妻の姿。
それを見る久遠の胸を満たしたのは、歪んだ優越感と、底なしの嗜虐心だった。
(……くくっ、最高だな。夫への罪悪感に苛まれながら、はしたない願いを乞う)
自ら卑語を口にさせられた屈辱と、それでも快楽を求めてしまう体の一致。そのあまりの淫らさと健気なまでの屈服ぶりに、久遠のサディズムは完璧な満足感を覚える。同時に、これほどまでに自分へ依存し、惨めにねだってくる彼女をさらに徹底的に壊してやりたいという強烈な欲望が、ふつふつと湧き上がってくる。
「……よく言えたな、麗奈」
久遠は冷酷な笑みを浮かべると、涙に濡れた彼女の頬にそっと手を添え、親指でその涙を拭った。声はどこまでも甘く、だが提示する現実はあまりに苛烈だ。
「夫を裏切り、己の淫らな穴とクリトリスを差し出して請い願う……実に見事な牝の顔だ。そこまで素直におねだりされたら、応えてやらんわけにはいかないな?」
久遠は指の動きを急激に速めることも、強く突き打つこともしなかった。
ただ、これまでずっと寸止めのために『外して』いたリズムを元の位置に戻し、一定の緩やかなテンポのまま、淡々と指を動かし続ける。
乱れることもなく、強まることもない、規則正しい愛撫。
それだけなのに——長い焦らしによって極限まで感度を跳ね上げられていた麗奈の身体にとって、それは溢れ出す境界線を越えさせるのに十分すぎる刺激だった。
【気に入ってくれてるようで嬉しいです。どんな感じに逝くのか楽しみです…でも、まだまだこれからも楽しみましょう】
今までその隠語を知っていたとしても、知らぬ振りをし、何食わぬ顔で澄まして生きてきた麗奈であったのに
夫や我が身の命がかかっている訳でもなく、唯々欲情の為に
さっき知った男に裸を晒し、秘部を開き、敏感で大切な部分を好き放題弄られ、挙句にはしたないことばを吐露しながら絶頂を懇願する浅ましき女の身。
それも乞う時に、恥知らずの秘部は悦びの甘い涎をとろりと零したのだ。
全ては自分の行動で、惨めだけでは済まされない屈辱に被虐心が育っていくのを麗奈は知る由もない。
>……よく言えたな、麗奈
そして頬の涙を拭いながら
>夫を裏切り、己の淫らな穴とクリトリスを差し出して請い願う……実に見事な牝の顔だ。そこまで素直におねだりされたら、応えてやらないわけにはいかないな?
自分の言葉を反芻され、羞恥と久野様の表情の消えた目に恐ろしさで背中がぞくぞくした。
久野様は秘部の動きを始められた。
「はぁーーーっ!」
絶頂は直ぐに来た。
「い、い、逝きます、あっ、あっ、いっ、良い…」
「逝くっ…あぁまた…逝くぅ……」
欲しかった刺激が与えられ、久遠の思惑通り麗奈は敏感に反応し、面白い程容易く、艶めかしく腰をくねらせ、乳房を揺らし、口からは止まる事を知らぬ甘く善がる声を鳴き続ける。
【…大変気に入っております…
まだまだこれから…気になります…楽しみです…麗奈を虐めぬいてやってくださいませ…】
久遠は表情ひとつ変えず、一定の静かなリズムのまま、麗奈の内側を執拗に弄り続けた。
急ぐでもなく、焦らすでもなく、ただ淡々と指先を動かす。しかしその指先は、彼女がどこを突かれれば理性を失い、どこを撫でられれば甲高い声を上げるのかを完全に把握していくための確認だった。絶頂のピークを保たせたまま、膣壁を丁寧に擦り上げていく。
快楽の過剰摂取で頭を白くさせた麗奈が、呼吸もままならぬ様子で腰をガクガクと揺らす。溢れ出る愛液が久遠の手首までを濡らし、指が動くたびに「くちゅ、くちゅ」と卑しい水音が部屋に響き渡った。
「どうした? …こんなに締め付けて、夫にされるよりいいのか?」
久遠は麗奈の苦悶と恍惚が混ざり合った表情を愉しむように見つめ、空いた手で彼女の顎をすくい上げた。指先をミリ単位で角度を変え、うねる粘膜のひだをなぞるたび、麗奈の背筋が跳ね起き、口から言葉にならない嬌声が漏れ出す。
引き延ばされ続ける快楽の拷問。
久遠にとってこの時間は、反抗の意を完全に奪い去り、ただの欲望の奴隷へと仕立て上げるための、極上の嗜虐の時間だった。
「夫には絶対に見せられない顔だな、麗奈。……ほら、もっと声を出せ。お前のナカがどれほど俺の指を喜んでいるか、聞かせてみろ」
逃れることの許されない指の感触に浸されながら、久遠の指技に麗奈の意識はゆっくりと、溶かされていった。
幾度となく麗奈が達したあと、久遠が濡れた指を抜き去ると、支えを失った麗奈は力なくその場に崩れ落ち、膝をついて激しく息を乱した。
「……次は、お前が俺を気持ちよくさせてくれる番だ」
久遠は近くの椅子に深く腰を下ろすと、麗奈を見下ろした。ズボンの生地を内側から力強く押し上げている股間の膨らみ——冷酷に責め立てていた久遠自身もまた、目の前の淫らな人妻の姿に十分なほど興奮していたのだ。
「さあ、お前の手で脱がせてみろ」
【今日はここまでになります。また明日に】
全ては計算………
久野の初めから持つ感と経験がなした賜物。
女が登り詰めるのに必要な場所や力と角度。
それを手に入れたのは眠ったダイアル式金庫を幾つも開けられる程の腕。
「ひーひーいぃぃぃぃ」
「んあ、あ、ぐっ……」
既に言葉にならない麗奈の鳴き声
一生踊ればならぬ魔術をかけられた踊り子の様に、久野が許すまで逝き続ける。
言いなりのままに動く人妻の形の生きた人形の様であった。
>どうした? …こんなに締め付けて、夫にされるよりいいのか?
麗奈は反射的にこくこくと頷く。
久野は麗奈の顎を掬い、快楽地獄に歪みわけのわからぬ嬌声をあげる麗奈の顔をたっぷりと楽しみながら、久野が指を動かす通りに、跳ね、蜜壷を搾り、漏らしていく姿を確認するのである。
>夫には絶対に見せられない顔だな、麗奈。……ほら、もっと声を出せ。お前のナカがどれほど俺の指を喜んでいるか、聞かせてみろ
更に更にと足される業火の炙りの道…
麗奈のナカは熱い熱風に煽られ、リミッターは溶け落ちていた。
久野が手の動きを止めると、ずぶずぶと手が抜かれ、麗奈が膝から堕ちていく。
>……次は、お前が俺を気持ちよくさせてくれる番だ
>さあ、お前の手で脱がせてみろ
ズボンのまま椅子に座った久野。
その前は膨らみ、麗奈の目の前に。
麗奈は思考がまだ停止しているが、背徳や常識が向かうのを止まらせている。
(こんなことをして良いのか)
(考えろ、お前は人妻で夫がいるのだ)
(はしたないぞ!夫のも満足にした事はないではないか!)
罵倒を浴びている自分がいるようだが…最後に動くのは『勘』だった。
自分の従う物、苦しみであれ女を知らしめてくれる存在。
麗奈は這いつくばりながら久野の足元に辿り着くとゆっくり見上げる。
そこにある『雄』を前に息を潜めて手を…ではなく…唇と舌と歯でボタンを外し、ファスナーを下げ、飛び出しそうなモノを唇で受け止める。
下着を唇で挟んでゆっくり下ろす。
麗奈の顔に久野の雄がどっしりと触れる。
頬づりしながら久野の顔を見あげた
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【プロフ動画】うんち注意⚠️
朝から快便
うんちぶりぶりした笑
#おっぱい #お... ID:otinpogamitai
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