「帰ります…」
主人の情けない声が聞こえる。
それでも私は音を立てながらフェラを続けていた。
私の横を通り過ぎる主人の背中が寂しそうだったが、この状況を作ったのは他ならぬ主人。
まさかこんな展開になるとは予想はしてなかったのだろう。
ただ興奮の材料として男を使い、私を使った。
自分の欲望を満たす為だけに…
それがこんな結果を招いたのだ。
私が主人を満足させる事は出来るが、主人が私を満足させる事は出来ない。
それが男との決定的な違い。
そして男は調教にも慣れ、私は偶然にもマゾ性を秘めていた。
これから調教が始まり変わり果てていくであろう私を見て主人はどう感じるのだろう。
とにかく…2人きりになり私はまだ美味しそうに肉棒を咥えて次の調教に期待していた。
【主人なしで大丈夫です。
明記されてたプレイの内容で嫌なのはありません。
とても楽しみです】
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