聖堂の最奥、禁書庫。
重厚な鉄扉の向こうは、聖女ミリア・グランディールだけが許された聖域だった。
夜半を過ぎ、誰もいない廊下を白銀のローブを纏ったまま、彼女は足音を殺して歩いていた。
淫紋の疼きはまだ収まっていない。さっきスラム街で三人の男に輪姦され、子宮と腸内にたっぷりと精液を注がれたばかりなのに、胸の奥と下腹の奥がじんじんと熱を持っていた。
「……もう、限界……」
ミリアは小さく唇を噛み、禁書庫の扉に手をかけた。
鍵は彼女の聖印だけで開く。
重い扉が軋む音を立てて開くと、古い羊皮紙と魔導書の匂いが鼻を突いた。
彼女は奥の棚に向かい、埃を被った一冊の黒革表紙の本を引き抜いた。
『魔界淫咒録 ─ 古の淫魔と契りの刻印 ─』
表紙に金箔で刻まれた文字を見て、ミリアの青い瞳がわずかに震えた。
これだ。
就任直後、あの淫魔に犯された夜からずっと、彼女は心のどこかでこの瞬間を恐れながらも、求め続けていた。
淫紋の起源。
ページをめくる指先が震える。
淫紋はただの「発情の呪い」ではない。
それは古の魔界で生まれた、最古級の「契り」の刻印だった。
──淫魔族の王家に伝わる「王妃の証」。
かつて魔界の王は、人界の聖女を自らの妃として迎え入れるために、この紋を刻んだという。
紋が発動するたび、宿主の理性を蝕み、雄の精を貪欲に求める雌へと変貌させる。
そして、十分な量の精液を体内に注ぎ込まれ続けた末に──
「完全覚醒」。
その時、聖女は魔界の王妃として魔界に召喚され、永遠に王の肉玩具となる。
それが、淫紋の最終目的。
ページの端に描かれた古い挿絵。
純白の聖女が、黒い淫魔の王に跨がり、恍惚のアヘ顔で腰を振りながら、胸と下腹に輝く淫紋を晒している。
その表情は──今のミリアと、まるで同じだった。
淫紋が、熱くなった。
突然、下腹の奥で紋が浮き上がり、淡い紫色の光を放つ。
禁書を読んだだけで、反応が強まっている。
ミリアは慌てて太腿を擦り合わせたが、すでに愛液がローブの内側を伝い落ちていた。
「だめ……ここで……聖堂で……」
しかし身体は正直だった。
彼女は本を片手に持ちながら、もう片方の手でローブを捲り上げ、指を自分の秘部に滑り込ませていた。
「はぁ……っ、んふぅ……! こんな……本を見てるだけで……」
指が淫紋の中心をなぞる。
びくんっ、と腰が跳ね、甘い声が禁書庫に響いた。
ページをめくる手が止まらない。
さらに深い記述があった。
淫紋の解除は不可能。ただし、刻印した淫魔の血を直接飲むことで、一時的に封印できる。
しかしその代償として、宿主は刻印主への絶対的な服従欲に囚われる。
あの淫魔。
就任の夜、彼女を散々犯した後、笑いながら言っていた。
『お前はもう、俺のものだ。いつか必ず迎えに来てやるよ、聖女様』
本来なら精液を取り込めが治まるはずの疼きがここ最近は消えずに残るようになっていた
今日も三人の男に犯されて、口やオマンコだけじゃなくアナルにまでたっぷりと中出しされたはずなのに淫紋はまだ下腹部に浮き上がったままだった
「はぁ…、は…っ……どう、して…」
ローブの下、裸に剥かれた下半身から中に出された男達の精液がポタポタと垂れ落ち、ミリアの愛液と混じって床を汚している
疼きが残る身体を抑えながら何かに縋るように禁書庫へ向かった
ここは禁忌とされている書物や触れるだけで人に害を及ぼす魔導書が保管されている
その中の一冊にミリアは惹かれるように手を伸ばした
そこに書かれていたのは淫紋の真実の意味
それを目にしたミリアは絶望に目を見開いた
「そんな、うそ…」
精液を取り込むことで淫紋を抑えていたつもりだったがそれは誤ちで、むしろ精液を摂取すればするほどこの淫紋の力を強めていた事を知る
今まではセックスの後は収まっていたはずの疼きが消えなくなっているのはきっとこの淫紋の力が強くなっている証拠だろう
「ぁっ…んん…ッ…」
そんなミリアの思考を肯定するように淫紋が光り発情が強くなった
こんな本を見てはいけない、今すぐ祭壇に赴いて神に助けを請わなければ…!
そう思うのにページを捲る手は止められずその度に淫紋が発光しミリアの身体を蝕んでいく
耐えられず本棚に凭れるように崩れ落ちたミリアは膝を擦り合わせ自らの指で秘部を弄り始めた
「んっ、あ…っ…あっ…だめ、こんなことしてはいけない、のに…っ…」
溜まっていた精液と溢れ出た愛液が混ざり合いグチュグチュといやらしい音が響く
ミリアが喘ぐ度に淫紋は強く発光し理性を溶かしてくる
こんなの淫魔の思う壷だと分かっているのに快楽に抗えず、本を開いたまま自慰に夢中になっていった
開かれた最後のページ、そこには魔法陣のようなものが描かれており【召喚】の文字が書かれていた
しかし既に淫紋により意識を濁らせていたミリアはそれに気づいていない
それでも聖女としての力がそうさせるのか頭の奥で警報が鳴る
これ以上ここにいてはいけない、早く逃げなければ…欲望に飲まれてはいけない…
「…ッだめ、イくっ、イくぅ…っ……ッ」
しかしこれまで散々男達に犯されてきたミリアの身体は快楽に従順になっており、淫紋の力も相まって抗うことがてきなかった
ガクガクと腰を痙攣させプシュッ…と魔法陣の上に愛液を撒き散らす
その瞬間、自分はあの淫魔に負けたのだと分かってしまった
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気づくのが遅くなってしまってすいません
置きレス気味になるかと思いますがよろしくお願いします
(ちょっと先走ってしまいました。最初は、この辺りから進めたいです。こちらも、だんだんと頻度が落ちていくと思いますので、置きレスで進めていけたらと思います。ミリアの描写してしまっているので、思うように書き換えてください。これからよろしくお願いします)ーーーーミリアはまだ星の残る空の下、侍女たちの手によって何層もの清廉な衣を纏わされます。最後に顔を覆うのは、銀糸で刺繍が施された厚手のベール。彼女の素顔を知る者は、今や教団内でもごく僅かです。人々の前に立つとき、彼女は「ミリアという少女」ではなく、神の慈愛を体現する「動く聖像」でなければなりません。夜が明ける前、ミリアは祭壇の前で身を清めます。重いベールを被ることは、彼女にとって「自分を消す」儀式。外界との接触を断ち、彼女自身が透明な風の通り道となるための準備です。日曜日の午前:福音のそよ風広場には、絶望や痛みに耐えかねた人々の重苦しい空気が澱(よど)んでいます。バルコニーに現れたミリアが静かにベールを揺らし、天を仰いで両手を広げたその時でした。どこからともなく、清らかな花々の香りを孕んだ「福音のそよ風」が吹き抜けます。それは建物の隙間、人々の重なり合った肩の間を、まるで見えない指先が触れていくように滑らかに通り抜けていきました。直接触れることはなくても、その風が頬をかすめるたび、人々の心にこびりついた不安が剥がれ落ち、病の熱が霧散していきます。「ああ、聖女様の風が……」誰かが呟く声も、その風は優しく包み込み、大空へと連れ去っていくのでした。午後:逆流する「邪気の風」広場での儀式が終わり、人々が歓喜と共に家路につく頃。ミリアは崩れ落ちるようにして、大聖堂の奥深くにある部屋へと運び込まれます。人々に癒しを届け、その頬を優しく撫でた「福音のそよ風」は、役目を終えると同時に、人々から剥がれ落ちた「邪気」をその身に孕んで戻ってきます。病の苦しみ、絶望の叫び、他人への呪い……。透明だった風はどす黒く濁り、バルコニーから扉の隙間を通り抜けて、彼女の体内へと逆流していくのです。「くっ……あ、あぁ……」密室の静寂の中、ミリアは自分の喉をかき抱きます。一人ひとりに触れないのは、慈悲のためだけではありません。一度に数千人分の「毒」をその身に引き受け、自分という器の中で浄化しなければ、街そのものが邪気に飲み込まれてしまうからです。夕刻:浄化の苦悶ミリアの部屋からは、時折、絞り出すような喘ぎ声が漏れ聞こえます。体内に取り込んだ無数の邪気によって、淫紋が濃く発現し始めます。憔悴しきった体で、聖水を一杯だけ口にする。味など分かりません。ただ、内側の熱を冷ますためだけに、しかしもう、聖水だけでは鎮めることはできなくなっており深夜、淫紋によって発情したミリアはスラム街へ足を運んで疼きを消さなければなりません。スラム街の薄暗い路地裏、酒場の裏手にある崩れかけた倉庫の奥。夜の湿った空気と男たちの汗と酒の匂いが混じり合い、淫靡な熱気が充満していた。「ぁっ、ぁあ……ッン……! もっと、もっと犯してぇ……っ」ミリアの甘く蕩けた声が、荒い息遣いとともに響く。彼女の豊満な乳房が露わになり、大きく揺れるたびに先端の桜色の突起が男たちの視線を釘付けにする。正面に立つ屈強な男が、彼女のプラチナブロンドの髪を鷲掴みにしながら、太く脈打つ肉棒を喉奥まで突き入れていた。ミリアの青い瞳はすでに焦点が合わず、涙とよだれでぐちゃぐちゃに濡れていた。口の端から白い泡が零れ、彼女は自ら腰を前後に振りながら、必死にチンポをしゃぶり続けている。「へへっ、今日もすげぇ欲しがりだな、この雌豚」後ろから彼女の引き締まった尻を掴み、容赦なく腰を打ちつけているのは、酒場の常連である大柄の傭兵だった。ずちゅっ、ずちゅっ、という卑猥な水音が倉庫に響くたび、ミリアの膣内は淫紋の力でさらに熱く収縮し、男の肉棒を締め付ける。「んぐっ……! んふぅ……っ! は、はい……わたし、雌豚です。ただの、肉便器……ぁあっ!」言葉とは裏腹に、ミリアの心の奥底では激しい羞恥と罪悪感が渦巻いていた。今日も聖堂で祈りを捧げ、病に苦しむ子供の傷を癒したばかりだった。なのに、淫紋が疼き始めた瞬間、足は勝手にス... 省略されました。
福音の儀式を終え、邪気を浄化するまでは何人も聖女の部屋に立ち入ってはならない
規律でそう決められているためミリアの部屋に近づく者はいなかった
国には聖なる結界が張られており病や苦しみといった邪気は入りにくくなっている
しかしここ数年、その結界に綻びが生じているのか助けを求める人々の数は増えており聖女であるミリアの負担も増えていた
国は結界の張り直しを計画してはいるもののその為にミリアの力は必須
だがこうも澱みが濃くなってはそれを浄化する為にミリアの力は使われてしまい、計画は先延ばしにせざるを得なく
そしてまた綻びから邪気が入り込む悪循環に国は身動きが取れないのが現状だった
そしてここスラムも例外ではなく、福音の届かないここには淫靡な空気が充満しており酒や薬、セックスなど人々は欲望にまみれていた
「ぁあ…っ……おちんぽ、おちんぽください…っ…奥に、もっとぉ…!んぐぅ…っ」
酒場の裏手の倉庫に連れ込まれ前と後ろから挟まれるようにして犯されよがり狂うミリア
賑やかな酒場の明かりが倉庫の窓から差し込む影の中、チンポを喉奥に突き入れられただ男の欲望を吐き出す為だけに腰を打ち付けられる
苦しさにえずきながらも道具のように扱われることに興奮したのかヘコヘコと腰を揺らして愛液を撒き散らしていた
「んぐっ、んっ、ンぉ"…ッ…お"…っ」
そんなミリアのだらしないオマンコを酒の臭いをまとった大柄の傭兵のチンポが突き上げてくる
突き上げられる度に胸は上下に大きく揺れ、雌豚と罵られながらお尻を叩かれて…
福音を唱えた口で臭いチンポをしゃぶり犯されて喘ぐ姿の何処が聖女というのだろうか
規律正しくあれと教えられて、それを体現しなければならない聖女である自分がこんな身も知らない男達にいいようにされているなんて
「ぉ…ッン、め、雌豚肉便器にたくさん、あっあっ…たくさんザーメンくらさい…っ…お口もおまんこも、っ…たくさんザーメン出してくらさぃい…っぉお"…ッン」
葛藤する精神とは裏腹にミリアの口から出るのは聖女とは思えない下品な言葉
腰を振って精液を強請る自分を恥ずかしいと感じながらもそうやって雄に媚びることに興奮してしまう
そんなミリアの痴態に男達は更に律動を激しくさせ、喉奥と子宮を同時に潰されてミリアは上目を向いて濁った声を上げた
淫紋の作用で搾り取るように口と腟で肉棒を締め付ければドプッ…と精液が溢れ出しミリアは恍惚とした顔で潮を撒き散らして絶頂した
ーーーーーーー
了解しました
改めてよろしくお願いします
スラムの路地裏。湿った空気と酒の臭いが立ち込める中、ミリアは壁に背を預けて荒い息をついていた。
つい先ほどまで二人の男に蹂躙されていた身体は、網タイツの隙間から伝う白濁の熱に、だらしなく震えています。
「んはぁっ……、あ……っ」
聖なる風を操っていた唇からは、今はただ、男を乞う甘い蜜のような声が漏れるだけ。下腹部に刻まれた、熱く疼く「淫紋」の拍動が、彼女から聖女としての矜持を1秒ごとに奪い去っていった。
そこへ、重い足音が近づきます。酒場の主、ガルド。
彼は煙草の煙を吐き出し、壁際で無惨に乱れた姿を晒すリアを、値踏みするように見下ろしました。
「おう、女……名前はなんていうんだ?」
低く、有無を言わせぬ声。ミリアの肩が、恐怖と、そして抗えない期待に跳ねました。
「……リア、です……」
掠れた声で答えながら、彼女は自分を支配してくれる「強靭な意思」を求めて、ガルドを見上げます。
「リアか。いい身体してるじゃねえか。毎週こんなところで立ちんぼなんて、無駄な真似してんじゃねえよ」
ガルドの太い指が、濃い化粧で飾られたリアの顎を強引にクイと持ち上げました。
「俺の店に来い。地下のステージで、客の前で派手に腰を振って見せろ。俺が管理してやる。危ねえ奴からは守ってやるが、その代わり、客の前で好きに使われる覚悟はしておけ」
ガルドの言葉に、リアの子宮がキュンと締め付けられました。
聖女として大衆の「祈り」を浴びる彼女が、今度は娼婦として、大衆の「欲望」に晒される。その背徳的なイメージが、彼女の理性を粉々に粉砕しました。
「……ステージで……皆さんの前で……犯されるの……?」
「ああ。首輪を付けて、四つん這いで這い回るんだ。客どもにその穴を隅々まで見せつけてやれ」
リアは赤く塗られた唇を震わせ、ゆっくりと頷きました。
聖女ミリアが、人々に「風」を届けた代償として負った毒。それを浄化する唯一の方法は、このガルドという男に「管理」され、無慈悲に調教されることだと、本能が叫んでいました。
ガルドの満足げな笑みと共に、彼女の尻が強く鷲掴みにされました。
「よし、決まりだ。まずは今夜、倉庫で俺がたっぷり仕込んでやる」
力任せに引きずられていく先は、暗い倉庫の奥。
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