本来なら精液を取り込めが治まるはずの疼きがここ最近は消えずに残るようになっていた
今日も三人の男に犯されて、口やオマンコだけじゃなくアナルにまでたっぷりと中出しされたはずなのに淫紋はまだ下腹部に浮き上がったままだった
「はぁ…、は…っ……どう、して…」
ローブの下、裸に剥かれた下半身から中に出された男達の精液がポタポタと垂れ落ち、ミリアの愛液と混じって床を汚している
疼きが残る身体を抑えながら何かに縋るように禁書庫へ向かった
ここは禁忌とされている書物や触れるだけで人に害を及ぼす魔導書が保管されている
その中の一冊にミリアは惹かれるように手を伸ばした
そこに書かれていたのは淫紋の真実の意味
それを目にしたミリアは絶望に目を見開いた
「そんな、うそ…」
精液を取り込むことで淫紋を抑えていたつもりだったがそれは誤ちで、むしろ精液を摂取すればするほどこの淫紋の力を強めていた事を知る
今まではセックスの後は収まっていたはずの疼きが消えなくなっているのはきっとこの淫紋の力が強くなっている証拠だろう
「ぁっ…んん…ッ…」
そんなミリアの思考を肯定するように淫紋が光り発情が強くなった
こんな本を見てはいけない、今すぐ祭壇に赴いて神に助けを請わなければ…!
そう思うのにページを捲る手は止められずその度に淫紋が発光しミリアの身体を蝕んでいく
耐えられず本棚に凭れるように崩れ落ちたミリアは膝を擦り合わせ自らの指で秘部を弄り始めた
「んっ、あ…っ…あっ…だめ、こんなことしてはいけない、のに…っ…」
溜まっていた精液と溢れ出た愛液が混ざり合いグチュグチュといやらしい音が響く
ミリアが喘ぐ度に淫紋は強く発光し理性を溶かしてくる
こんなの淫魔の思う壷だと分かっているのに快楽に抗えず、本を開いたまま自慰に夢中になっていった
開かれた最後のページ、そこには魔法陣のようなものが描かれており【召喚】の文字が書かれていた
しかし既に淫紋により意識を濁らせていたミリアはそれに気づいていない
それでも聖女としての力がそうさせるのか頭の奥で警報が鳴る
これ以上ここにいてはいけない、早く逃げなければ…欲望に飲まれてはいけない…
「…ッだめ、イくっ、イくぅ…っ……ッ」
しかしこれまで散々男達に犯されてきたミリアの身体は快楽に従順になっており、淫紋の力も相まって抗うことがてきなかった
ガクガクと腰を痙攣させプシュッ…と魔法陣の上に愛液を撒き散らす
その瞬間、自分はあの淫魔に負けたのだと分かってしまった
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気づくのが遅くなってしまってすいません
置きレス気味になるかと思いますがよろしくお願いします
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