『言わなくても、手を添えて嘗める事を覚えたじゃないか。』
義理の娘との淫行、世間から見れば当然非難されるべき行動なのだが、どうしてだろう、
ダメだ、やっちゃダメと言われれば言われるほど、やりたくなるのは。
多分、天音が自分から足を開いて、俺を誘ってもいかないだろう。
こうやって、イヤがる天音に無理強いして嘗めさせるのが興奮するのは、俺の癖か。
天音も、イヤがりながら体は俺を受け入れる準備を始めている。
天音に口で舐めてもらいながら、乳首をいじめる。
指の腹で転がすうちに、固く尖るのがよくわかる。
脚の親指を天音の蜜壺へ。
体温と同じくらいの温かさが足の指に伝わる。
蜜が、愛液が溢れている。
『天音、風呂の縁に手をついてお尻をこっちに向けろ。』
いつもの事だが、こうなっては仕方ないと天音も諦めるのか、渋々ながらもいう事に従う。
綺麗なピンクの縦筋に、男根の先をゆっくりと押し込んでいく。
『いつ入れても天音の中は、温かいな、そんなにこれが欲しいのか?』
奥まで押し込み、突き上げる。
親指の腹で、天音のお尻の穴を押し込む。
乳首を触られているだけなのに、体は反応して天音のあそこはすぐに潤ってくる。口の中の博昭の固い肉棒が挿れられることを期待して準備をしているのだろう。
言われた通りに浴槽に手をつく。もう少し足を広げろ、と内腿を博昭の手が撫でる。どこもかしこも敏感になっているのか、びくりとまた体が震える。
ゆっくりと後ろから入ってくる。はあ、と熱い吐息が洩れた。
「人の体なん、だから、温かいに決まってる、でしょ」
自分がいやらしいからではない、と否定したくてそう言った。何度も受け入れているのに、あそこに挿れられるときは道を抉じ開けられるような圧迫感と気持ち良さに襲われる。可愛げのない言葉とは裏腹に、びくびくと腰が跳ねる。
「はっ、あんっ!あっあっ」
奥まで入って、息を吐いたところですぐに動き出して大きな声が漏れる。浴室内に自分の甘い声が反響して恥ずかしい。
「っっ、どこっ、さわって、んんっあっあんっ」
お尻の穴に触れられてゾクゾクと鳥肌が立った。そんなところ、触らないで、と言いたげに右手は浴槽の縁を掴んだまま、左手を後ろに伸ばして博昭の手を退けようとする。
【いえいえ、お疲れのはずなのに遊んでもらえて嬉しいです。】
『ここに入れられると、気持ちが良くて癖になるらしいぞ。
そのうち、この穴も使えるように、調教してやろう。』
この穴、使えるように、・・・・、まるで天音を性欲処理の道具のような言葉使いで表現する。
博昭のそういう下品な言い方は、天音をわざと辱める事によって、興奮するアイテムでもある。
絶対にイヤ、と思いながらもココに入ってきたらどうなるのか、と考えてしまう。
今までも、博昭にはさんざん、無理な事をさせられてきたけど、天音はそのすべてをクリアしてきた。
自分一人では得られない快楽を博昭は、天音に与えてきた。
バックから天音と繋がりながら、人差し指でお尻の穴を擦る。
触られるたびに、天音の集中が途切れる。
全然、気持ち良くなんかない!
じゃあ、お尻を触らなければすごく気持ちが良いということか?
博昭の揚げ足取りが始まった。
そんな事は言ってない、言ってないけど、集中は出来る。
後ろからつかれる事に集中すると、もう、何でもいいような気さえしてくる。
このまま、気持ち良くしてくれるなら、何も考えずにこの身を快楽に委ねたい、と。
奥まで突いては、腰を引き、時々思い出したようにお尻の穴を指の腹で撫でる。
天音の集中力が切れないように、快楽に酔う事を損なわない程度に。
天音が知らないうちに、天音の体は博昭に開拓されてゆく。
【今日頑張った御褒美と、明日への活力ですから。笑】
お尻を使う?まさか、今みたいに挿れたりするのだろうか?想像ができなくてゾッとしてしまった。人の体を何だと思っているのだろうか。
そんな思考を途切れさせるように、博昭がまた腰を動かす。パンパンと浴室の中に肌がぶつかる音と天音の嬌声が響く。
「あっんっんっ、いやっ、あっあっ」
それでも、お尻に触れられるとゾクゾクとして集中が途切れる。また腰が打ち付けられて、を繰り返した。
愛液が飛沫のように飛び散り、天音のあそこの周りや脚が濡れる。そのせいか、触れられてもぬるぬるしていて天音も違和感が少なくなってくる。
「あっあっあっ、も、だめっあっあんっあんっ」
何度も何度も奥を突かれて、脚から力が抜けそうになる。お尻に触れられ、時には指先に力を込められたりしながら、天音はイッてしまう。
【そういってもらえるとうれしいです。】
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