天音が帰ってくるのを、博昭はじっと待った。
今日、半日、天音の少女のような純粋な笑顔を見ていて、自分がわからなくなった。
だから、無性に天音を抱きたかった。
何も言わせずに、ただ天音を抱きたかった。
ただいま、と天音が帰ってきた。
お帰りと言う前に、天音が、ローター最低ッ、ところかまわずに動き出すから、踏みつぶしてやったよ、なんか、文句ある?
強気な言葉と態度に安心した俺は、天音を抱き寄せ、キスをした。
天音が俺の胸の中で暴れる。
暴れる天音を抱きかかえて、夫婦の寝室に連れて行って、ベッドに身体ごと投げた。
何も言わずに俺は、天音のTシャツを捲り、ブラも捲り上げた。
いつものようにピンクの乳首が尖っていた。
俺は、乳首に吸い付くように口に含み、チュウチュウと音を立てて吸った。
急くように身体を求められながらも天音は、何も言わずに身体を求めてくる博昭に何かを感じ取ったのか、
イヤよ、そんな乱暴なのは、と暴れる。
女の天音に男の生理を言っても信じてもらえないだろう。
だから、何も言わずに、自分の性欲だけをぶつけるように天音を抱こうとした。
何かを確かめたかったのかもしれないし、別に理由などないのかもしれない。
少し、いつもとは違う感じの博昭を、天音は気づいたのかもしれない。
そんなに乱暴にしないでと、今度は優しく諭すように言った。
まるで、年上の女性が、経験のない男の子が焦っているのを、ちょっと落ち着いてと、諭している感じだった。
落ち着いてと天音が言う。
博昭は、天音の言う事に従う様に、性急さが消え、優しく天音の体を愛撫していく。
天音は、こうなることをわかっていたかのように、乳首を吸う博昭の頭を優しく撫でている。
博昭は安心したように、天音の乳首を吸い続けた。
男は子供に戻りたくなった時、何かに疲れた時、逃げたい時、それは母親の胸なのかもしれない。
記憶の断片もない、赤ん坊の頃の遠い記憶と呼べない母との絆のようなものを求めるのかも・・・・・。
ソファーでウトウトしていて、目を開けると天音が立っていた。
そんなとこで寝てると風邪ひくよ、ちゃんと、起こしたからね、私寝るから、おやすみ、と言って自分の部屋に行ってしまった。
【ちょっと、眠れなかったので。
イメの中で天音に甘えてみたかった。笑
もう一度、遊園地から帰ってきた天音との場面を書きますので、待っていてください。】
【こんにちは。】
天音が帰ってきたので、ローターを取りに行くと、踏みつぶしてきたという。
訳を聞くと、ところ構わず、スイッチがオンになったり、オフになったりで楽しめなかったから、取り出して踏みつぶしたと。
その割には、ぬいぐるみだの、お土産をたくさん買ってきてる。
さぞ、楽しかったんだろう。
今度は、俺が天音を愉しむ番だ。
『ローターを壊した罰ゲームとして、一緒に風呂に入って背中を流してもろうか。
天音に拒否権はない。』
渋々、天音は浴室で博昭の体を洗い始める。
スポンジに泡を立てて、背中を擦る。
憎くて嫌いな男の背中を、こうして自分が体を洗っているなんて、情けなくて仕方がない、などと思ってることだろう。
だが、博昭はそんな事、まったく意に介さない。
自分がやりたいように、抱きたいように今までしてきた、今さら、それを変えられはしない。
背中を洗ったら、前に回って胸から下まで、洗うんだ。
天音は躊躇った。
でも、これな罰ゲームなんだからと言われれば、それに従うしかない。
そもそも論だが、ローターを入れる方が悪いのではないか、それを勝手に取ったからといって非難される筋合いではない。
しかし、そのローターで天音のからだは喜びを得ているだろう?
ローターがイヤなら、体は感じないはずではないか?
それがダメと言ってるんじゃなくて、それを認めろと言っている。
ひとそれぞれ、エッチなんだから。
それを隠そうとするからややこしくなる。
【こんにちは、
一緒にお風呂に入りましょうか?】
さっきのは結局痴漢だったのだろう、エスカレートしなくてよかった。電車を降りて駅まで歩いているとホッとしたのか少し怖くなった。祐一と買ったお土産の入った袋を握りしめて小走りで帰る。
家に着くとそのまま2階の自室に入る。ローターを壊したことがバレると何をされるか、なるべく顔を合わせたくなかった。
案の定、博昭が部屋までやってきた。罰として体を洗わなければいけないらしい。もちろん裸で、らしい。
浴室で博昭の背を洗う。同年代の男性に比べて引き締まっているのだろうと思う。学校の教師や友人の親と比べてそう思った。
今度は前を洗えと言われる。何かちょっかいを出してくるつもりなんじゃないかと疑いながらも、前に回ってスポンジで博昭の胸板を洗う。
じっと見られて、居心地が悪い。
「あっち向いててよ」
本当に可愛くない、と博昭は思うだろうか。
博昭が先に浴びたシャワーの水滴で天音も濡れていて、下ろした髪が天音の体に貼りついている。博昭の視点からなら体がいい感じに隠れているかも。
胸から腹部へと手を下ろしていく。
そして次は・・股間の横からそのまま脚を洗っていく。手が届かなくて立ったままの博昭の前でしゃがむ。
必然的に目の前に股間が目よりやや高いところに位置する。ぶら下がったものを見ないようにしながら、黙ってスポンジで足を擦っていく。
(はやく、ママ帰ってきてこないかな)
そんな事を考える。
ママが帰ってきたら、この生活も終わる。天音がママにバラせば、きっと。もう会うこともないし、こんなことをさせられたり、エッチなことをされはことはない。
これで気兼ねなく祐一と・・と思ったけれど、なんで胸がザワザワするんだろう。不安?残念?・・なんですっきり喜べないのか、自分の気持ちがわからない。
【こんばんは。】
『見たいのなら、はっきりと見たらどうだ?
そうやって、わざと見ないようにしてるのは、本当は見たいからだろ?』
なんでそう言う事言う・・・と天音が見上げると、俺は、腰を突きだし、ぶらさがってるいち物を天音の顔に押し付けた。
『さあ、ここは口で、綺麗にしろ。
天音がいつも、欲しがってる物だからな。』
そんな事ない・・・・・、そうかな。
天音の乳首を軽く摘まむ。
途端に、甘えた声が漏れる。
その声で男根がムクムクしてくる。
『舐め易くなってきただろう、さあ。』
天音の口に押し込むと、ゆっくりと腰を前後に動かしだす。
『天音は、俺のオンナであり、俺の玩具だ、俺を愉しませろ。』
【こんばんは。
遅くなりました。】
「見たいなんて思うわけないでしょ、馬鹿なんじゃないの」
これで突かれてキモチイイのは認めざるを得ないけれど、見たい触れたいとは思わない。何をバカなことを言っているのかと呆れも含んだ目で見上げた。
博昭は腰を突き出し、天音の顔に押し付けてくる。キッと睨み付けるが固くなった乳首を摘まれてビクッと体が震えた。
「ンっ・・ほんとに、ばか、っん」
固くなりつつある博昭のモノを口に押し付けられる。口の中がいっぱいになり、博昭を睨むように見るが怖さや威厳はないだろう。
「んっ、んんっ」
腰が動くと喉の奥の方まで押し付けられて苦しい。博昭の言葉に従うつもりではないけれど、舌を動かして口内で舐める。この1週間ですっかり慣れてしまって、抵抗する気も起きなかった。
もっと苦しく無理矢理突っ込まれるよりはマシだ、と思ってしまったのかも。
「ん、ん・・」
天音の唾液でぬるぬるになったモノに右手を添え、変な角度で喉を突かれないように調整する。
【今日もお疲れ様でした。】
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【プロフ動画】ムチムチ感が堪らない。思いっきり中に出してみたい。 #ハメ撮り ID:abcz123456789
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