『ここに入れられると、気持ちが良くて癖になるらしいぞ。
そのうち、この穴も使えるように、調教してやろう。』
この穴、使えるように、・・・・、まるで天音を性欲処理の道具のような言葉使いで表現する。
博昭のそういう下品な言い方は、天音をわざと辱める事によって、興奮するアイテムでもある。
絶対にイヤ、と思いながらもココに入ってきたらどうなるのか、と考えてしまう。
今までも、博昭にはさんざん、無理な事をさせられてきたけど、天音はそのすべてをクリアしてきた。
自分一人では得られない快楽を博昭は、天音に与えてきた。
バックから天音と繋がりながら、人差し指でお尻の穴を擦る。
触られるたびに、天音の集中が途切れる。
全然、気持ち良くなんかない!
じゃあ、お尻を触らなければすごく気持ちが良いということか?
博昭の揚げ足取りが始まった。
そんな事は言ってない、言ってないけど、集中は出来る。
後ろからつかれる事に集中すると、もう、何でもいいような気さえしてくる。
このまま、気持ち良くしてくれるなら、何も考えずにこの身を快楽に委ねたい、と。
奥まで突いては、腰を引き、時々思い出したようにお尻の穴を指の腹で撫でる。
天音の集中力が切れないように、快楽に酔う事を損なわない程度に。
天音が知らないうちに、天音の体は博昭に開拓されてゆく。
【今日頑張った御褒美と、明日への活力ですから。笑】
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