博昭の腕に固定され、嫌でも鏡と向き合う形になる。
「いやっ、ちがう、」
ヤリマンだ、騙されていた祐一が可哀想だと博昭が耳元で囁く。この写真を見られたら、あの優しい祐一だって自分をそう思うだろうと天音も思った。それくらい、鏡に映る自分の姿がいやらしい女だったから。
目をぎゅっと閉じて逃れようとするが、視界を閉じた状態で乳首やあそこを刺激されるとより大きく感じてしまってだめだった。
「あっあっ」
初めて犯されたときのこと、バスでのこと、祐一との初夜のこと、その後のこと・・思い出せば出すほど、普通の女の子ではない気がしてしまう。他の子ならそうはならないの?
「あんたのせいっ、あたしのせいじゃない、んんっ、はあ、んんんっ」
でも、どれもこれもすべて博昭のせいだ。堕ちそうになる心を何とか保たせて、自分の背後で鏡に映る博昭の顔を睨み付ける。
でも、バイブや乳首の刺激でまたビクッビクッと体が揺れ、表情が緩む。
(ぜったい、まけない)
イきそうになりながらも、絶対に痴態を晒したくないと耐えていた。
【はい、博昭さんのお好きなの使って欲しいです。
博昭さんが前にスク水?っておっしゃってた気がするので、またどこかで着せてくださいね。博昭さんのしたいこともたくさんしたいです。】
『俺のせいではない。
もしも、俺が天音にしたのと同じ事を、たとえば、天音の友達にしたとして、潮を噴くと思うか?
それは、人それぞれだろう?
その人が持っている感覚、感情、言ってみれば個性だ。
淫乱な天音を貶しているわけではない。
むしろ、俺は天音が淫乱で嬉しい、調教のし甲斐があるからな。
それも天音の個性だろう?』
淫乱なことも、こんなに潮を噴くのも天音の個性だ、と博昭は言う。
その通りかもしれないけど、認めれば私は博昭のオンナに落ちてしまう。
無理やり処女を奪って、大好きな祐一に負い目を負わなければいけない私の初恋はどうしてくれる?
でも・・・・・。
もしも、祐一と付き合って結婚してこんな歓びなど知らぬままだったら?
最初から、知らなければこんなものなんだと思って過ごせるだろう。
しかし、天音は女性の肉欲、悦び、男女の営みの奥の深さを覗いてしまっている。
忘れようにも、自分の肉体が覚えている。
現に、祐一との初めての夜が物足りなかったように、天音の体は博昭に浸食され続けている。
このまま、己の肉欲に任せて落ちてしまうのか、それとも最後まで抵抗を試みるべきなのか、塀の上をどちらに落ちようかと悩んでいる自分がいた。
『そうか、頑張るんだな。
そうだよな、すぐに貰えるものは喜びも少ないからな。
徹底的に抵抗してから与えてもらった方が喜びも大きいからな。
天音も、なかなか、わかってきたじゃないか。』
じゃあ、と、天音の体を回転させて、二人が抱き合う格好になった。
博昭はベッドの縁に座り、その博昭の太ももの上に天音が向き合う様にして抱きつく格好だ。
『好きでもない男と裸で抱き合う事は出来るんだな。』
と、耳元で囁き、天音の口を割り、舌を入れて天音のトロッとした柔らかい舌の感触を味わいながら、どちらの唾液だかわからないのが、お互いの口から垂れる。
天音の膝の裏に手を差し込んで天音の体を持ち上げる。
必然的に、バランスを崩さぬ様に天音は博昭の首に回して、抱きつく。
博昭は天音の体を持ち上げながら、自分の肉棒の先が天音のオマンコに当たる様に微調整をしながら動かす。
オマンコの周りを肉棒の先で擦られる感覚に、くすぐったさと、もどかしさを感じてしまう。
天音は心の中で、そこじゃない、もっと右、違う、早くと焦っているかもしれないが博昭には関係ない。
小柄な天音の体を持ち上げ、肉棒の先で擦りあげるように天音の体を動かす。
舌や、指とはまた違う、肉棒による愛撫にも似た擦られ方に、天音は、おかしくなっていく。
天音の個性だ、だから別に恥ずかしい事じゃない、と博昭の声が頭にこだまする。
『自分で天音が欲しい所に腰を落とせばいいんだ。』
【スク水も、痴漢も、いろいろやりたいことがあります。
天音さんがおっしゃってた、変態仲間の品評会みたいな、彼女を見せ合う会にも天音を連れていきたいです。
触れるだけとか、見るだけとか、キスまでならいいよとか、色々制限付きで。】
淫乱だ、と蔑まれるのかと思ったがそうではないらしく、博昭はそれが嬉しいという。
彼氏の祐一は嫌う、でも目の前の憎い男はそうではない。彼氏の祐一とのエッチは気持ちよくなれない、でもそうじゃない。どっちが天音にとって良いのだろう、よく分からなくなる。このまま溺れてしまったほうがいいのだろうか?こんな健全でない関係に?
イきそうになったところで、博昭は愛撫を止めてしまう。焦らされるような感覚になる。嫌だったはずなのに先を求めている自分にまた混乱する。
体勢が変わり、抱き合う形で深いキスをする。嫌に決まってる、はずなのに抵抗できない。
脚を持ち上げられるとバランスが崩れて思わず叫んで天音から抱き着いた。博昭の狙い通りなのだろう。
「んっ、あ、んんっ、」
あそこに博昭の肉棒の先が触れるのがわかる。さっき絶頂直前までいった天音の体には焦れったく感じる。いやなのに、でも挿れて欲しい、また矛盾している。
「やだ、やだ、ほしくないもん、」
弱々しい声で抵抗する。本当に?と聞かれたら頷けないかもしれない。
あそこを擦られる度にビクッと体を揺らし、体は構えてしまっているのがわかる。心もすでに折れそうだ。
挿れて欲しいと思うのは個性だから、恥ずかしくないこと?コイツはそれがうれしいの?否定しないの?コイツに認められたって・・でも、アタシはコイツとじゃないと。ぐるぐると痺れた頭の中で考える。
【キスは博昭さんとだけがいいな。触られて感じたら博昭さんに、怒られちゃうのかなあとか考えちゃいました。笑
たくさん好きなことしてください。】
博昭は、肉棒の先が天音のどの部分に当たっているのか、わかっているように
肉棒の先を天音のクリにあててくる。
肉棒の先がクリを押し、つぶすように押し付け、左によけたり右に逃げたりする。
肉棒の先が、天音の肉襞を割くように、クリに向かって擦られる。
そして、天音のオマンコの口へ。
そこ、そのまま、押し込んで、天音は願う。
博昭はそのまま、天音の体を動かさないし、自らも動こうとはしない。
足がベッドについてない天音は、自分の体重の重みでしか博昭の肉棒を受け入れる子事が出来ない。
つまり、博昭の首に回してる腕の力を緩めて、ゆっくりと我の体重で肉棒を飲み込んでいくしかない。
『もう、いいだろう、よく頑張った。
さあ、腕の力を緩めろ、そうすれば、欲しかったものが手に入るぞ。』
よく戦った、もう十分だ、お前は立派だと、戦ってきた相手を称えるように、天音に降参を促す。
天音を虐め、蔑むような事を言いながら、十分だ、立派だったと天音を称賛する。
飴と鞭を上手に使い、天音の心をコントロールしてく。
我慢できない天音がゆっくりと、天音本人の意思で博昭の肉棒をオマンコに受け入れた。
【触られて感じちゃったら、お仕置です。笑
まさか、お仕置をして欲しくて、わざと感じちゃう?
キスは、祐一ともして欲しくはないですけど、イメなので我慢してます。】
「ひっん、あぁっんんっ」
固い肉棒がクリを潰すように押し付けられる。もっと、と思ったらすぐにズラされて、また間を置いて同じように刺激される。
ヒクヒクとあそこは求めて、十分なほど、それ以上に濡れて挿入を待っていた。後は天音次第だった。
よく頑張った?ほんと?これだけ我慢したから、あたしは淫乱じゃない?いやらしい女じゃない?
ぼうっとした、蕩けた頭で考える。なら、はやく、挿れたい、ほしい、と、ついに快楽に負けて腕の力を緩める。
「ああっ、あっ、い、っああ」
(きもちいい、だめ、)
ゆっくりと天音のあそこが博昭の男根を飲み込んでいく。脚を開いている体勢のせいで、体重がかかって奥まですっぽりと入ってしまって、気持ち良さにぎゅうっと体に力が入る。
(うごいたらいっちゃう、)
挿れただけなのにもうイきそうだった。それくらい体は焦らされて堪らなくなっていた証拠だった。
動かしたらダメ、と抵抗の気持ちを残していたり、イクことに怯えていた天音なら言っていただろうが、早くイきたくて口には出さない。
【わざとじゃないけど、敏感だしやらしいので感じちゃうかもです。笑】
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【プロフ動画】昨日の夜の部のようす・・・
久し振りに網タイツを履かせて、網目から入れて... ID:tkazu2023
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