以前、備忘録的にダラダラと書いていました。 訳あって中断していましたが、ちょっとだけ再開します。 名前は「エリカ」にします。もちろんフィクションです。 エリカは12歳の中学1年生。 私の子供の親友の1人。数年前から私の家に遊びに来るようになり、すぐ私にも懐いていた。 元々すごく可愛い子だったが、小6の頃には身長が高く大きな瞳と厚い上下唇、しっかり膨らんだ胸に女の色気が漂うようになった。 彼女はいつもグループの中心にいる、いわゆる陽キャな子だ。ただ他の子と違い、家庭環境が劣悪だった。 後で聞いた話しもあるが、父親は日雇いに近い肉体労働者で、母親は週末都会に出掛けては立ちんぼをしてくる女。家庭には数百万円の借金があり、彼女は小遣いどころか食事も満足に与えられていない状態だった。 うちに遊びに来ている間は、食べ物も遊びも子供たちが不自由無いようにしてあげていたので、エリカにとっては家庭以上に快適な場所だと言っていた。 中学に入ってもうちに遊びに来るのは変わらなかったが、彼女は小6の終わりごろから、私を性的に誘うような仕草を見せるようになってきた。 具体的には、ホットパンツのへそ出し姿で口紅をつけて遊びに来たり、私を玉を狙って足蹴にした上で、私が手で股間に仕返しするのを甘んじて受け入れたり。あるときは車の中で自分の股間に私の手を導いてまさぐらせたり。 中学に入ってからは更にエスカレートして、唐突にLINEで胸元や脚の画像を送りつけてきたり、LINE通話で私のこと好き?としつこく聞いてきたり。いつも私のことを誘うようになってきた。 私が旅行に行ったとき、LINEでオナニーしてるという話しになり、そのまま私とセックスをしてみたいと告白された。 私は迷ったが、冗談半分で「帰ってきたらな」と答えていた。 するとエリカは出来るだけ早く帰ってきてとずっとせがむようになり、私は最終日の新幹線を3時間繰り上げて帰る事に。 結局その日は他の友達もいて行為には至らなかったのだが、その日の晩から「早くしたい、いつするの?」としつこく迫られるようになった。 私はエリカと日時を決め、場所を検討した。 つづく