べつに言い訳をするつもりはない。
ただココまでのつまらない俺の経緯を書いただけ。
姪っ子を俺の部屋で抱きながら話をしていた。
嫌がるふうでもなく、キスもいつも通りだった。
今日は暑かったせいか姉の風呂は早い時間からだったのでタイミングを計るのが難しかった。
その話の流れで姪っ子がクスクス笑いで俺を見あげた。
「ナニが可笑しいの?」俺
「あのさ、イーコとおしえたげよーか」〇
「おー、教えてくれよ、何」俺
「あのさ、※※※、チョットだけハエてんだよ」〇
「はえてる?、え?、アソコの毛が?」俺
〇〇〇が頷いてケラケラと笑った。
「へえ、オマエなんかまだツルツルなのにな」俺
「るッせえーよ、このっ!!」
太ももをヒザで蹴り上げられてしまった。
「いつ見たのよ」俺
「おふろとかで」〇
「ベッドとかでも、だろ?」俺
「マジでキンタマけるよッ!!」〇
(男の急所を今の女児達は教わっている)
「こら、こんな可愛い顔して…」俺
「キンタマとかゆーな、でしょ?」〇
「そういうこと」俺
「じゃあ、タマタマ?」ゲラゲラと笑った。
ベッドで見たと言う俺の言葉には否定しなかった。
「※※※のさ、オッパイとかはどうだった?」俺
「そんなのジブンでたしかめなよ」
姪っ子がそう言って俺の鼻の頭を掴んで捩じった。
「へ、イイの?」俺
「イーですよお?、でもさ、〇〇〇そのあとはシラナイからね?」〇
俺はこんな楽しいやり取りか姪っ子とできなくなるのはマジで恐い。
>何を悩む?って、悩まない方がどうかしてる。
「ココまでやっておいて」って、ヤッたのは姪っ子だけて※※※には指も触れてない。
それと向こうのママさんも結構な美人だと言うのが問題だ。
余り気分が嫌なことは言いたくなかったけど、何もしてないから無罪ってのは
単なるオジの妄想で、ギルティを決めるのは女衆です。自分じゃない。
いろんな情報の先回りだとかでも向こうに分があるから「姪の件以外は他は何も知らん」では通せない。
確かに間違いなく今は何もしてないけど、ハメることすら可能で女衆が潰そうと思えば組織票でも
社会でもオジに勝ち目はない。姪に入れちゃった時点で。どこかでまだ大丈夫という
節が心配になる。全部先手どころか後手で知らされていて、姪や※の意見は後から
裏付け確認している状態でね。身の危険の認知の違いなんだろうね。
これオジの意思関係なく、そのまま※を既に無視できないからと私は言いたいんですけどね。
無視し続けて、何とかなると思うの?
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