べつに言い訳をするつもりはない。
ただココまでのつまらない俺の経緯を書いただけ。
姪っ子を俺の部屋で抱きながら話をしていた。
嫌がるふうでもなく、キスもいつも通りだった。
今日は暑かったせいか姉の風呂は早い時間からだったのでタイミングを計るのが難しかった。
その話の流れで姪っ子がクスクス笑いで俺を見あげた。
「ナニが可笑しいの?」俺
「あのさ、イーコとおしえたげよーか」〇
「おー、教えてくれよ、何」俺
「あのさ、※※※、チョットだけハエてんだよ」〇
「はえてる?、え?、アソコの毛が?」俺
〇〇〇が頷いてケラケラと笑った。
「へえ、オマエなんかまだツルツルなのにな」俺
「るッせえーよ、このっ!!」
太ももをヒザで蹴り上げられてしまった。
「いつ見たのよ」俺
「おふろとかで」〇
「ベッドとかでも、だろ?」俺
「マジでキンタマけるよッ!!」〇
(男の急所を今の女児達は教わっている)
「こら、こんな可愛い顔して…」俺
「キンタマとかゆーな、でしょ?」〇
「そういうこと」俺
「じゃあ、タマタマ?」ゲラゲラと笑った。
ベッドで見たと言う俺の言葉には否定しなかった。
「※※※のさ、オッパイとかはどうだった?」俺
「そんなのジブンでたしかめなよ」
姪っ子がそう言って俺の鼻の頭を掴んで捩じった。
「へ、イイの?」俺
「イーですよお?、でもさ、〇〇〇そのあとはシラナイからね?」〇
俺はこんな楽しいやり取りか姪っ子とできなくなるのはマジで恐い。
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