バイト先の友達(リナ)はいわゆるセフレ。
お互いに公にはできない相手とつきあったりしているのを話したりしてるうちにセックスもするようになった。
お互いの過去の成長課程を知らないから、小中学校を共にした女子より女として見れた。
ある休日。
海に行く約束をしたのだが、親が親戚の葬式に出るため妹のお守りを押しつけられたという。
それなら一緒に連れて行こうとなったのだが、なんとも言えない落ち着いた雰囲気のある少女だった。(お守りが必要とも思えない)
小6で見た目もずば抜けて大人びている訳ではない。
だが、なんとも言えない雰囲気を醸し出している。
着いては来たものの姉たちの邪魔はしない。
彼女の態度がそう宣言していた。
海の家があるような大きな海水浴場ではないから人はまばらだった。
一通り遊んで三人並んで昼寝をしていたらリナに揺すられて起こされた。
「ゴメン、バイト出れないか頼まれちゃった!Aさんが具合悪くなっちゃったんだって…とりあえず6時位まででいいからと拝み倒された…」
Aさんはバイトの面倒もよく見てくれる人だから断れなかったのもわかる。
「じゃあ支度しようか…」
「ああ、二人はいいよ…妹も寝てるし。悪いけど起きたら事情話しといてくれる?夕飯は帰りは何か買ってかえるからって」
「わかった。遅くても6時くらいにはちゃんと送り届けるようにするよ」
「助かるよぉ…それなら三人でファミレスでも行こうか?」
リナの着替えを見ながら打ち合わせをした。
「次は二人で来ようね。」
それから、(海の中でしよ…)と耳打ちした。
リナはちょうどいいバスが来ると急いでバイトに向かった…
リナが去ると妹が目を覚ましたので、
事情を話そうとすると途中から起きてたと答えた。
「背中ほどいてもらってもいいですか?」
妹のルナがうつ伏せになっていきなり言った。
ルナはリナのお下がりのビキニを着ていて、微妙にサイズが合っていない。
ちょっと小さめなのだ。
それがまたちょっとヤバめなのだが…
紐をほどくとサンオイル塗り直そうかと言うと、素直にお願いしますと答えた。
役得を満喫していると、
「お姉ちゃんからは友達と聞かされてたけど…」
不意打ちのようにルナが切り出した。
たぶんセックスはしてますよね?
そう言いたかったんだと思う。
やはり鋭い子だった。
「あっ、ここだけの話で…別に言いませんよ…」
「ルナちゃんはお姉ちゃんが思っているよりずっと大人だね」
ここで初めてルナが振り向く形で顔を向けた。
「ただの友達にも見えないけど、つきあってるのとも違うように見える」
「うんw何でそう思ったの?」
「だって、私のことずっと気にしてたから…ちゃんとお姉ちゃんに気を使ってるところが気にしてると言ってるのと同じ…というか、私に気づかせたがってたでしょ?w」
「……」答えに詰まった。
「オニイサン…けっこうロリコンでしょ…」
ストレートすぎて笑ってしまった。
「私の水着姿を意識してるってそういうことでしょ?まだ胸なんか全然ないし」
「仮にそうでもハイそうですとは言えないよね…w」
「じゃあ…」
ルナが体を起こしかけた。
胸が思い切りあらわになった!
なんて綺麗で小さな乳首と乳輪…
肌色のような色合いで、正直今までで最高だと思った。
公共の場でなかったら理性は飛んでたと思う。
「認めるなら触ってもいいって言ったら?」
すごいよルナちゃん…
もう体裁を取り繕う余裕はなかった。
でも、なぜ彼女はここまで挑発するのか?
「認める…」
いちおう周囲を気にして目立たないようにルナの胸に触った。
2026/09/17 09:56:11
(p0/SgLQZ)