ようこそゲストさん。
ナンネットIDにログインしていません。
ID: PASS:
IDを保存 
ナンネットIDは完全無料のサービスです。ナンネットIDを取得するとナンネットの様々なサービスをご利用いただけます。
新規登録はこちら
ID・パスワードの再発行はこちら

バカ姉 その51

1:
投稿者:ともゆき
投稿前に利用規定をお読みください。
名前
メール
本文
スレッドを上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
投稿の削除 パスワード:
この投稿の削除を依頼する。
暴露

 僕は母の笑顔の中で、ただただ『困惑』していました。僕は母の笑顔の中に、僕の『母親』としての『顔』だけではない、ひとりの『女性』としての『顔』を見ていました。

 それは僕の日常の中で知らぬ間に整理され、記憶の中から排除されていた『顔』でした。それが急に目の前に掲げられて、『ホラッ』て感じで見せつけられました。

 その『顔』を僕はすぐに思い出せなくて、異質で異常な『他人の顔』のように感じてました。つい、ちょっと前までは至極当然に、時々見せられていた『顔』だったのに、僕はすっかり忘れてました。

 それは姉にとっても同じ事のようでした。チラッと横を見ると、僕以上のマヌケ面が『ポッカ~~~ン』と口を開けていました。



 「ともゆき、『まさみ』、アンタたちに、兄弟(正しくは弟妹)が出来ま~す。」



 母が満面の笑みで説明する『大事件』を、僕たちはようやく飲み込めました。母は母親なんだから、女性として『妊娠』出来て当たり前でした。なのに僕たちは、その『一面』をすっかり忘れていました。

 僕たちはハッと我に返り、『困惑』の意識の中から肉体的『反応』を、大急ぎで掴み出しました。



 『ぅがっむんグっどぅエ~~~~~~~~~~っ!?』



 僕と姉の驚愕の叫び声が、けたたましくハモりました。

 僕たち姉弟はいつの頃からか、日常生活の中で勝手に『母親役』だけを母に押し付けて、母を『女性』として見ないようになっていました。

 僕なんか『母親』=『女性』の意識すら『凍結』し始めていました。それが『当たり前』だと勝手に思い込んで、自分たちに都合よく母の事を考えていました。

 僕は『あいこ』が言ってた言葉を、ふと思い出しました。



 (親だって、『男』と『女』だろ? ヤッてんのが当たり前だよ。)



 あの時は、理解したくもなかった母の『セックス』でしたが、『あいこ』がホントに言いたかった事を、この時の僕は何と無くですけれど理解する事が出来ました。

 『ヤッてたよ…。しかも、ガッツリ。』

 『あいこ』の言葉を思い出しながら、『そうだよ、当たり前だよ』と頭の中で僕に言い聞かせる、もうひとりの『僕』がいました。

 セックスを覚える前の僕だったら、照れ臭くて恥ずかしい気持ちで一杯にでもなってたでしょうか。姉のと違って『母の妊娠』は、僕にとってやけに『リアル』でした。



 (俺の大事な娘だ。無責任に『妊娠』なんかさせるなよ。)



 耳元で『あいこ』のお父さんの声が響きました。セックスが『スポーツ』だとか『あいこ』は言ってましたが、やっぱり『生殖行為』でしかない事を、母の笑顔は僕に証明していました。

 『そうだよ…、出来ちゃうんだよ…。』

 僕の頭の中にはバカ姉と、『あいこ』のマンコに思いっ切り精液をぶっかけてる光景が浮かんでました。ヌラヌラしながら卑猥にうごめくマンコに、白濁液をドクドク漏らしながらピクピクするチンポが、射精時の『恍惚感』を蘇らせました。

 悲しい習性でチンポがムクムクと動き出してきました。でも、目の前の母の笑顔が、一瞬でチンポの充血をストップしました。



 「だっ、だっ、だだっ、だ~~~っ、誰の子なのっ!?」

 いきなり、トチ狂ったバカが愚問を叫びました。

 『お父さん「の」、だよっ!!』

と、今度は僕と母のツッコミがハモりました。僕はチンポの冷却とともに冷静さを取り戻しつつありましたが、バカはまだ『困惑』の中の『混沌』の中にいるようでした。

 「何でっ? え~~~っ!? 何でぇ~~~っ!?」

 「何でってコトはないでしょう!? お母さんだって、『女』だもん。『現役』ですっ!!」

 「うっそ…、マジで~? と、年じゃん? お母さん、今、いくつよ~!?」

 「バカ言うんじゃないわよっ!! 40歳は立派に『現役』ですっ! 40歳でも妊娠したからには、立派に産んでみせますっ!!」

 母はドヤ顔で出産を宣言しました。ちょっとバカっぽかったけど、その顔は新しい命を授かった女性として自慢げで輝いてました。何よりとっても嬉しそうでした。

 「もっと、ちゃんとした形で、アンタたちに教えたかったわ…。なんで、二人とも裸でゲロしてたのよ?」

 「だから~、それは、『リッちゃん』のせいなんだってば。」

 「ともゆき…、この娘、さっきから何を言ってるの?」

 母は英語の翻訳以上に面倒臭い、象形文字の解読作業を命じてきました。姉の『横顔』が入った『古代マヤの神聖文字』みたいな『バカ文字』を、僕はさっき姉が『鍋焼きうどん』を食べながら会話した内容から推測して、母に説明しました。

 「姉ちゃん、お母さんが倒れて入院したから、自分の『体調管理』をしっかりしなくちゃって、思ったらしいよ。」

 「あ~~~、そう、そう! 『麻生…たっ』、」

 「『麻〇太郎』は、言わなくていいっ!!」

 「だから『食生活』から改めてみる事にして、『鍋焼きうどん』を食べるコトにしたらしいよ。」

 「…何で、このクソ暑い中で『鍋焼きうどん』なのよ…。」

 「夏場は冷たい物に偏りがちだから~。」

 「そんなに冷たい物ばっかり食べてたの?」

 「…そこは聞かずに、スルーしておいて。」

 僕はバカ姉がバカなりに母の急変を真面目に考えて、自分自信の事として受け止めていた(と希望的推測が出来る)事を説明しました。



 「…ふ~ん、何か良く分かんないけど、お姉ちゃんなりに、お母さんを心配してくれてたんだね…? ありがとう。悪いコトしたわね。」

 「そうよ。あたしだって、気遣うトコは気遣ったりして、ちゃんとしてんだから。」



 ちゃんとしてる人は、裸になったついでに近親相姦をヤラないと思います。



 「それじゃあ、これからはアンタもちゃんとしなさいよ? お母さんの手を焼かせないようにっ! お腹の子の面倒だけでも大変になるんだから。」

 「大丈夫~ぅ。ともゆきにも面倒見てもらうから~。」

 「え~~~っ!? 何で僕が~~~!?」

 「だからぁ、『リッちゃん』も、妊娠したんだからさ~? ともゆきも協力しなきゃ、ダメじゃあ~ん!?」

 「そうよ~~~ん。……………??? へっ!?」

 「ん?」

 「…『まさみ』ぃ? アンタ、今、『も』って言ったわよね? 『「リッちゃん」・「も」』って?」

 「んん~?」

 「何よ、それ………? 誰『が』っ、他に妊娠してるって~のっ!?」

 「んんん~~~~~っ!?」

 母の楽しげに晴れ渡っていた表情が、見る見る内に掻き曇りました。暗雲が垂れ込める中に稲光が走り出しました。僕の隣では必死に平静を取り繕うために、ガチガチに表情を固めているバカが、夕立のような冷や汗を正に降らしていました。

 「えっ? アンタ、アタシが倒れたの見て『体調管理』とか思ったって…?? お母さんの言う事も聞かずに真冬にローライズ履いて、『ヘソ出し』『尻出し』で『ガリガリ君』かじって、お腹壊してたアンタが…???」

 得意満面で調子に乗っていたバカが、『助けてっ!』とでも言いたげな情けない目で、都合良く僕を見つめてきました。勿論、そんな『救助能力』なんか持ち合わせていない僕は、その上をいく情けない顔をあさっての方向に背けました。

 「何でアンタが急に『体調管理』なんて、真面目なコト考え出したワケ? えっ?」

 母の追求は急に無茶苦茶鋭くなって、僕たちが掘ってしまった『墓穴』をザクザクと掘り下げてきました。

 「ま、ま、まま、まさか…、『まさみ』、アンタ、妊娠して…、」

 母が『爆弾』の『導火線』に着火しました。その火を消し去る『テク』も、その爆発から逃れる『チャンス』も、もう僕たちには残されていませんでした。

 「とぼけないで言いなさいっ!? 妊娠『してる』のっ、『してない』のっ!? どっちなのっ!?!?」



 バカは強いです。こんな崖っぷちに追い詰められても、逃げごまかせる避難場所を探してました。長い沈黙の後、バカな頭でそれが『不可能』だと悟った姉は、作り固めた表情を崩し出しました。



 「う~~~ん、…『してる』ぅ~? ………っぽい、……………かなぁ~?」



 苦し紛れのバカが取り繕った、精一杯の『ごまかし』は何の効果も無く、贅沢部屋の中に、強烈な爆発が起こりました。



 「なっ、なっ、なななっ、ナニやってんのよォ、アンターーーーーッ!?!?」



 母の飲みかけだった瓶から、怒りの振動を受けた炭酸水が勢い良く『ボシューッ』と噴き出しました。その泡がなぜか僕にだけ吹き掛かってきました。

 母の怒りは僕たちへの『近親相姦疑惑』から、姉だけへの『未成年妊娠』に方向転換してしまいました。母の怒声は感情の高まりのまま甲高い『騒音』になり、僕には全く聞き取れない『轟音』になりました。

 戦闘機の『爆音』のような、もしくは『爆撃』のような母の怒声が、容赦無く姉にガンガン降り注ぎました。でも、バカは開き直ったのか、涼しい顔をして炭酸水を口に含みました。

 母の怒りの『爆風』を一身に受ける『墓穴を掘ったマヌケ面』を横目で見ながら、自分に火の粉が降り懸からないように、僕はじっと息を殺してました。



 『ゲぇブぅ~~~うフっ!』



 バカは突然、母の怒声を掻き消すほどの、デカ過ぎる音量のゲップを放ち、怒りの猛火にハイオクをなみなみと注いでました。


2013/01/28 22:27:49 (v8YzWF0Q)
この投稿にレスしてみませんか?

感想や質問を投稿して、スレッドに参加しましょう。

同じ掲示板でよく見られている投稿

もっと見る

同じカテゴリーでよく見られている投稿

もっと見る

関連掲示板

ナンネットID
ナンネットIDはお持ちですか?
ナンネットIDは完全無料、SNSサービスや様々な機能をご利用いただけます。
  • 新着投稿
  • 動画投稿
  • 体験談
  • 官能小説
  • 人気投稿
  • >> 更に表示する
    ママ友から教わりディルド買いました- 女... 11:44
    おなにー-露出エロ動画掲示板 動画見せたい女 11:44
    12日今から野々市ラブホで単独さん-北陸... 11:42
    太目のおばちゃんの食い込み-露出エロ動画... 11:38
    (無題)-露出エロ動画掲示板 動画見せたい女 11:35
    9/2、9/3-関東/生見せカップル 11:33
    夫婦カップル様-エロイプ掲示板 11:33
    もっと肉つけないと-ぽっちゃり 画像掲示板 11:30
    本日14時から南波-関西・近畿/生見せカ... 11:29
    革のブーツ、長身フェチ-脚フェチ太ももフ... 11:26
    彼氏さんに感謝-寝取られ動画 11:24
    これから-関西・近畿/生見せカップル 11:24
    今夜 寝取り-寝取られ掲示板/関東 11:23
    鹿児島 県北-九州・沖縄/生見せカップル 11:20
    セフオバ-露出画像掲示板 画像見せたい女 11:18
    (無題)-露出エロ動画掲示板 動画見せたい女 11:16
    水分補給-露出画像掲示板 画像見せたい女 11:15
    本日カーセ&人探し-関東/生見せカップル 11:14
    有給です。-オナニー実況 11:09
    8/12か8/13の夜 複数 -寝取られ... 11:05
    秘密の覗かれ体験談-懺悔の掲示板 10:59
    9月後半花巻-東北/生見せカップル 10:58
    14〜16日映画館アダショ-関西・近畿/... 10:57
    本日12日の夕方から宇久椅子のシャーにて... 10:53
    (無題)-東北/生見せカップル 10:51
    明日夜千代液前-東北/生見せカップル 10:49
    今夜予告派魔で-関東/生見せカップル 10:44
    今-露出エロ動画掲示板 動画見せたい女 10:44
    ハメ撮りママ-露出エロ動画掲示板 動画見... 10:43
    8/25 14時〜2時間程度 淀川区にて... 10:37
    【プロフ動画】過去画を見てたらスイッチの入ったおねだり彩香がいたので追加アップしちゃいま... ID:tkazu2023
    【タイムライン】今のところ新幹線も予定通りのようなので、出張行って来ます帰っ 投稿者:じゅん
    ©ナンネット All rights reserved.