亮ちゃんが六年生に成って直ぐの事でした。私
の体に恐れていた変化が起きていました。お父さ
んとも(亮の父)睦事を繰り返してはいましたの
でどちらの子か分かりませんがお腹に宿した事は
混じれも無い事実です。もしも亮ちゃんの子だっ
たら、と考えると塞ぎがちに成ります。
亮ちゃんとも距離を置くように成っていました
。息子も不機嫌な私を避けるように成り、自然と
関係が途絶える様に成りました。あれだけ続いて
いた欲求もパッタリ途絶え、重苦しい毎日が続い
ています。
「お父さん 漏らした覚え有る?」
「遅れてるの あれ」
「....苦労掛けるけど....」
「うううん 直に感じていたいからって 生...」
「お前 大丈夫か? 体」
「出来ちゃったら降ろせないもん...来月来なかっ
たら病院に行って来るわ お父さんも頑張ってね
お仕事」
「はいはい」
私は話しながら、心の中で手を合わせていまし
た。『お父さん 御免なさい』私はこの秘密を墓
石の下まで持って行きます。
2011/04/21 13:07:24
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