私は元々東海地方の会社に入社しましたが、若い頃、新規事業立ち上げの際、南東北の地方都市にあるグループ企業に出向して、そのままグループ企業に移籍しました。 移籍の理由は結婚、現在、こちらにやってきて12年、妻と結婚して10年になるアラフォーです。 妻はいかにも東北の娘っぽく、純情で気立てが良く、やや小柄でムチッとした体形で、垢抜けない可愛さが魅力的な女性です。 以前いた地方にはあまり見かけないタイプです。 妻と知り合ったのは、こちらに出向してきてすぐ、私26歳、妻はまだ21歳でした。 毎週土日にある場所で必ず顔を合わせてて、最初は女子高生だと思っていました。 ある日、アパートの最寄り駅で見かけたとき、平日なのに制服じゃないから、女子高生ではないのかな~と思い、向こうも私に気づいて、初めて会話しました。 東海地方にいたときは、細めの女性ばかりでしたが、妻のようなムッチリ体形って、抱き心地よさそうでそそりました。 妻と知り合って、東海地方にいたときの元カノを忘れられるかな、と思いました。 東海地方にいたとき、結婚まで考えてた3歳年下の彼女がいました。 スレンダーで涼しげな眼をした美人さんでした。 セックスも積極的で、共に楽しむ方で、変わった体位にも挑むちょっとスケベな女性で、騎乗位大好きな快楽を貪るタイプでした。 彼女にプロポーズしようと思った矢先、出向命令が下ったのです。 「一緒に来れるかい?」 「ちょっと無理かも・・・」 「そうか・・・」 全てのタイミングが悪過ぎました。 私と彼女は相思相愛でしたが、彼女は仕事を辞めてまでは、南東北の地方都市にはついてきてはくれませんでした。 「幸せにしてやれなくて、ごめん。」 「ついていけなくて、ごめん。」 どうしてもサヨナラと口にできませんでした。 あれからずいぶんと時間が過ぎましたが、今は幸せになってて欲しいと思っています。 別れてから一度も連絡を取っていませんが、今もそれだけが気がかりです。 そんなスレンダー美人の元カノと正反対な妻とは、急接近しました。 知り合って半年、数回デートした時、実家から出たことがない妻が、 「独り暮らしって憧れるなあ。どんな所に住んでるの?」 この日、私のアパートに上がり込んだ妻は、ある覚悟を決めていました。 密室に若い男女が二人きり、抱き寄せてキス、妻は震えていました。 「シャワー、使わせてください・・・」 その時の妻の下着はおろしたての純白でした。 ベッドに横たわった妻の女体は、色白でムッチリ、乳房を揉んで乳首を吸った後、足をМ字に開かせると、ムッチリとした内股の付け根が妙にエロくてたまりませんでした。 この太腿のムッチリ感は、元カノにはなかった魅力でした。 色白ムッチリの太腿の間に、ピンクの裂け目がクパア、もう、むしゃぶりつきました。 じゅるじゅると濡れてきた愛液を啜り、クリに吸い付き舌先で転がしました。 妻は、明らかに感じていたにもかかわらず、必死で喘ぎをこらえていました。 しかも、両手で顔を覆って、真っ赤になって恥じらっていました。 私の脈打つペニスを見て、尾辺多様な表情をしながらも、拙いフェラをしてくれました。 生のままオマンコにペニスをあてがいましたが、嫌がらなかったからそのまま入れました。 ムッチリ体形にしてはキツいなと体重をかけると、ゴリッという感触と共に好き刺さりました。 「痛いっ!」 え?ま、まさか・・・妻は処女でした。 嬉しかったですね。 私は妻を抱きしめて、キスしました。 腰はあまり動かさず、一つになれた歓びに浸りました。 心の片隅に元カノを想いながらも、妻を愛しました。 少しずつセックスの快楽を覚えていった妻は、ムッチリが少し引き締まってきて、あれは処女太りだったと判明しました。 それでもムッチリ感はあって、妻の勤務先の制服であるタイトスカートの事務服のお尻のあたりは、ムッチリしてて、社内の男性陣はエロい目で見てるのだろうと思いました。 結婚は私28歳、妻23歳でした。 私が結婚したことは、元カノには知らせませんでした。 6年前、一度だけ東海地方の元いた会社に出張したことがあります。 移籍したので、除籍のあいさつを兼ねて、会議に参加してきました。 二泊三日で、空いた時間で元居たアパートを見に行ったり、元カノがは足りてる会社を眺めに行ったりしました。 おそらく、もう二度と来ることは無いだろうから、その風景を目に焼き付けてきました。 元カノには会わず、連絡もせず、戻ってきました。 接触せずに元カノの幸せを確認できたらいいのですが、それは無理でしょう。 現在、私38歳、妻33歳、8歳と5歳の子供がいます。 結婚して10年ですが、妻は相変わらず垢抜けない可愛さが魅力的な女性です。 であった頃よりは引き締まりましたが、それでも元カノと比べたらムッチリしてて、柔らかな抱き心地が最高です。 処女から仕込んだので、私好みに仕上がった妻を抱くのは、とても楽しみです。 結婚して10年、セックスが日常なのに、いまだに恥ずかしがります。 特にクンニ、仰向けで両足をМ字に開くと、今も少しだけ両手で顔を覆います。 妻にとって、オマンコを広げられて舐められるのは、いくつになっても恥ずかしいようです。 先日、旅番組で元いた東海地方がテレビに映りました。 その風景に、萌えた気持ちが蘇ってきました。 萌えた記憶・・・それと一緒に元カノの哀しい記憶も蘇りました。 見覚えのある風景の中に、元カノとよく歩いた街角が映り、胸が軋みました。 12年前、どうしてもサヨナラが言えなかった駅前の広場、あの別れを思い出しました。 「元カノ、元気かな・・・幸せかな・・・」 やっぱり気になる、好きなまま別れた元カノの幸せを祈ります。