これは続編です。引き続き宜しくお願いします。
🔺幸恵編を挟んだのは正解でした
先日まで連載していた幸恵編ですが、これはアカネ編を書く上では避けて通れない概念だったかもしれません。
なぜなら、僕は幸恵と出会う前までは
(どうやったらアカネさんとこの先に進めるのか?ナイトモって誰なんだ?)と思考が引っ張られていたのです。
ですが幸恵と交際するようになり、、一応エッチな事も快くさせてくれる存在として、アカネさんの価値が下がったわけではありませんが、「必要以上に執着する事もない」と冷静になってきたのです。
また、僕自身も幸恵と職場交際し、かつアカネさんとも関係を続けるというのは人としてどうなんだ?という自問自答もありました。
幸恵はセルフでバージンを無くしたような女ですが、初めての体験を僕に許してくれたのです。それでいて影では熟女と浮気、、この時の心境、ご理解頂けるものかと存じます。
そして、、ナイトモとの三者面談の日がやってきたのです。
きっと僕にとっても最初で最後の3Pとなるでしょう。
全てが終われば、、僕もアカネさんに(ナイトモと同じように)彼女が出来そうです(実は出来ているけど)と伝えないといけないのです。
ただ、、卑怯な僕でした。3Pの前に言ってしまえば、「やめとく?」となりそうな気がして、、事が終わった数日後に切り出す事にしたのです。
2026/09/05 07:25:32
(4bSlvTza)