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新年度を迎え、本来なら引き継ぎを終えて解放されるはずでした。ですが、今年のPTAも
相変わらずのなり手不足で……。結局、私と彼は 支援者 という名目で、今年度も
運営に携わることになってしまったのです。
もちろん、支援者 としてPTAに残ったのは、彼と一緒にいたいという下心からでした。
実際、会合はまだ一回きりでなかなか会えませんが、その分LINEの内容は激しくなる
ばかりです。
家事の最中も画面に並ぶ卑猥な言葉に顔を火照らせ、彼と睦み合う自分を想像しては
下着を濡らす毎日を過ごしています。
4月に行われた新年度初のPTA会合。新しい役員たちの前で 協力者 として澄ましながらも、
テーブルの下は二人だけの世界でした。みんなが真面目に議論している最中、彼がこっそり
私の太ももを撫でてきました。
そのまま付け根の方まで指が入ってきて、ショーツの上から谷間に沿って、ゆっくり、ねっとりと
摩られて……。
もう、声が出そうになるのを必死でこらえました。さらに会議の合間、彼に連れ込まれた
男子トイレの個室で、着衣のまま強引に彼の体と結合しました。彼の熱い肉棒の傘と私の中のヒダが
擦れあい、久々の生身の衝撃に足の力が抜け、果てた後は彼に支えられなければ立って
いられないほどでした。
冷淡な夫や反抗的な息子に囲まれても、今の私が穏やかでいられるのは間違いなく
彼がいるおかげです。去年の学校での出来事を思い出すともう我慢が限界で、
今日も届いた淫らなメッセージを読み返しては、鏡の前で自らを慰めながら、
次に彼と繋がれる瞬間を待ちわびています
好きだった人と背徳感で更に興奮が増しているようですね。
彼には中出しされたにでしょうか?
学校という場所でのセックスですから、さらに燃えそうですね。
恥ずかしいけど
「もう我慢できない。文絵のあの匂い、締めつけ……
思い出すだけで気が狂いそうだ」
「私も……。T君のことを考えるだけで、足の間から熱いの
が溢れ出しそう」
「今すぐそこを指でこじ開けて、めちゃくちゃにかき回してやりたい。
文絵の鳴き声が聞きたいよ」
「やめて……。今、自分をT君だと思って奥まで指を入れてるけど、
全然足りない。もっと硬くて熱いので貫いて」
「鏡の前でそんな顔してるのか? 想像しただけで、今すぐ文絵の中
にぶち込んで、白目むくまで突き上げてやりたくなる」
「お願い、今すぐ来て……。LINEじゃなくて、本物の衝撃で私を壊して。
T君の熱いので、私の中を全部ドロドロにしてほしい」
「ああ、覚悟しとけよ。次は腰が抜けて二度と立てなくなるまで、
奥の奥まで叩き込んでやるからな!」
中学時代の初恋の相手ですからね。
T君も奥さん事が好きだったのかもしれませんね。
お互いにセックスを意識し始める年頃ですから、
当時はお互いにオナニーのおかずにしていたかもしれませんし、
初体験の相手として考えていたかもしれません。
それが年を重ねセックスの経験も積んで再会したら、
当時のラブラブ補正もあってセックスしまくりでしょう。
T君の方がチンポのテクニックも上だったら尚更ですね。
夫とは比べものにならないほど、彼との時間は
心も体も激しく昂ります。
これほどまでに狂おしくなるのは、きっと私と
彼の相性が、運命的に合っているから。
「文絵と俺のアソコは、ハメアイが最高だな!」
彼にそう叫ばれるたび、私は女としての本能を
剥き出しにされ、理性が焼き尽くされるような
興奮に包まれます。そのあまりに野性的で淫らな
言葉が、私の芯をさらに熱く燃え上がらせる
のです。
思い出しただけで、私のアソコはまた、熱い蜜で
溢れかえっています。
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