恥ずかしいけど
「もう我慢できない。文絵のあの匂い、締めつけ……
思い出すだけで気が狂いそうだ」
「私も……。T君のことを考えるだけで、足の間から熱いの
が溢れ出しそう」
「今すぐそこを指でこじ開けて、めちゃくちゃにかき回してやりたい。
文絵の鳴き声が聞きたいよ」
「やめて……。今、自分をT君だと思って奥まで指を入れてるけど、
全然足りない。もっと硬くて熱いので貫いて」
「鏡の前でそんな顔してるのか? 想像しただけで、今すぐ文絵の中
にぶち込んで、白目むくまで突き上げてやりたくなる」
「お願い、今すぐ来て……。LINEじゃなくて、本物の衝撃で私を壊して。
T君の熱いので、私の中を全部ドロドロにしてほしい」
「ああ、覚悟しとけよ。次は腰が抜けて二度と立てなくなるまで、
奥の奥まで叩き込んでやるからな!」
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