「え、いぇ、娼婦って、これはあなたが……」
いきなりの侮辱に里穂は責める様な事を言ってしまったが…
(……だめ…煽られては…健太が望んだ事だから……これくらいで反応していたらこの先……)
健太は愛している里穂が恥ずかしくて堪らない事をされて、悶え苦しむ姿が見たいと言っていた。
他の男で感じて逝く淫らな里穂が……
『例えばこんな感じだよ』と、そういうプレイをされてる女性のビデオも見せられた。
里穂は健太の癖が理解できてはいないが、そんな私で健太が…興奮するなら…されてみよう、って。
そして高山さんに〖はしたない姿〗が良く見える様にと言われ両手を後ろで組んだ。
俯くとほぼ全裸で、乳首も股間も透けて見え、耐えられなくて目をきつく瞑る。
高山さんは胸をじっくり見ては健太に揉まれて大きくなったとか、乳輪が大きくて好みだとか観察され、
ワレメが良く見える様に股を広げてと言われ、生脚を撫であげられ、震えてしまう。
「た、高山さんを意識して、手入れしたのでは…っ」
口応えはしないと決めたのに我慢出来なくて、真っ赤に染まった顔を背け、逃れようとするが、お尻を掴まれ、割れ目に指を這わせられる。
里穂は悲鳴をあげて促された2階の寝室へと階段を上がろうとしてふと、振り向いた。
里穂が階段を上る度、スケスケのショーツの割れ目が開いて後ろを登る高山さんに見えてしまうからだ。
(どうしよう……まさか抱かれてもいないのに、こんなにいやらしい事をされて……)
固まる里穂。だがここまで酷い卑猥な扱いをされ、多分もっとしそうな高山さんに対して、リモートで見ている健太が止めに入る…
里穂はそう信じていた。
【こんばんは。レス、ありがとうございます。置きでお願いいたします。
高山さんの萌えポイント承知致しました、期待しています。
時々リモートで見ている健太の声を入れても良いですか?
それから、里穂は最後まで屈辱に涙し、耐え忍ぶ健気な女性か、嫌なのに、途中で高山さんの甚振りに身体が反応し、濡らして甘い声を出してしまう女性が良いのか選んで頂いて良いですか?】
【プロローグ】
里穂と結婚して半年が過ぎた頃、普段の明るく優しい里穂の性格に触れるにつれ、健太は里穂に対する愛情が益々深くなっていく。
同時に、自分以外の見ず知らずの男に辱められて犯される、屈辱にまみれながら逝かされる里穂の姿を見てみたい、というドス黒い欲望が健太の心の奥底で膨れ上がっていく。
それから更に半年が過ぎた頃、健太は段々自分の欲望が抑え切れなくなる。
その日は大きな商談をまとめた営業部の打ち上げの日だった。
飲み会が進みみんなかなりお酒が回った頃、健太もすっかり酔いが回り、同期入社の悪友である水口に自分の邪な想いについて相談してしまう。
もし寝取られを実行するとなっても、イケメンで女たらし……いや、女性の扱いに長けている水口なら、1、2度自宅に飲みに来た事もある顔見知りの水口なら、里穂も寝取られを受け入れてくれるかも知れない、という思いもあった。
「なんだ、野島は寝取られ願望があるのか?」
背後から健太にいきなり声をかけて来たのは、高山営業本部長だった。
醜い容姿故に未だ独身、セクハラ発言やセクハラ行為を繰り返し女性社員達の評価は最低のこの男にだけは、大切な里穂を抱かせるなんてとても出来ないと強く思う健太。
だが何度も執拗に高山に迫られるにつれて、
『もしこのキモデブが里穂の事をいやらしい目で見たら……』
『もしこの醜いブタ面が、愛しい里穂のカラダを撫で回したりしたら……』
という不安と期待が入り混じったどす黒い欲望が、健太の心の中でどんどん膨らみ抑え切れなくなる。
(寝取られの相手がこんな醜いブタ面のスケベ親父だなんて……。
里穂には本当の事はとても言えないな。
里穂……ごめん。)
「高山部長、兼ねてより部長から何度もお願いされている件ですが……。」
【レス8番に続き、イメ本編です。
健太は里穂さんと私の2人が扱うキャラって感じでもよろしいでしょうか?
私も健太の心の声を書きたいなと思いまして。
心は醜い一輝に対する嫌悪感で一杯なのに、身体は一輝の酷い扱いや拙い愛撫に感じてしまい、堪え切れず喘ぎ声を漏らしながら逝かされてしまう展開が理想です。
心は最後まで決して屈しないのに、カラダはどんどん一輝好みにいやらしく調教されてしまう、みたいな。】
里穂は一輝にうながされて仕方なく階段を登り始める。
だが直ぐ後から階段を登る一輝の視線が気になり、時折後ろに手を回して隠したりするせいで動きがゆっくりになり、より長い時間一輝を愉しませてしまう。
(ぐふふっ、足を交差させる度に綺麗なタテスジが卑猥に歪んで、とてもエロいぞ。)
そして里穂は寝室に入る。
健太と2人だけの愛の空間。
そこは大人しいシックな色調でまとめられ、いつもと同じ心地良いハーブの香りに包まれている。
だが里穂に続いて一輝が部屋に入ると、一輝の加齢臭を伴った汗臭い体臭によって、里穂と健太の憩いの空間が侵食されてしまう。
部屋に入ると、一輝は勝手に里穂達のキングサイズのベッドの上にドカッと腰を下ろす。
「奥さん、今日1日は私の事を高山様と呼びなさい。
今日は奥さんのカラダを使って、私が満足いくまで肉体奉仕して貰うからな。
では先ずそこに土下座して、私の肉便器奴隷になると宣言……いやいや、今日1日どうぞよろしくと挨拶しなさい。」
一輝は寝室の床(ふかふかの絨毯が敷いてある)に目線を送る。
寝室にはベッドの前と後ろ、そしてベッドの横にあるテーブルの上に、計3台のリモートカメラが取り付けられている。
一輝はベッドの足側に置いてあるカメラの角度を、里穂が斜め前から映る様に調整して、里穂が一輝に土下座して宣言する様子を健太に見せつけようとする。
健太(おっ、2人がもう寝室に入って来た。
里穂は先ずリビングでお茶して打ち解けてからって言ってた様な……。
なっ……いきなり奴隷宣言!?
コイツ、ボクの里穂にナニさせようとしてるんだよ。
ボクの愛する里穂が、そんなはしたない真似する訳ないだろ。)
【レス8、ありがとうございました。
健太の癖の歪みがよく分かりました。
展開も選んで下さってありがとうございます。里穂の身体が高山さん好みに染まっていくのが楽しみです。
健太は、出て絡んでは来ないキャラです。
早速声を入れて下さって、興奮してしまいます。】
里穂は階段での下から覗く高山さんの視線を気にして、股が広がらない様に、足幅を小さくしたり、お尻を隠してみたりでゆっくりになってしまい、高山さんを喜ばせる事になってしまい、失敗したと里穂は唇を噛み締める。
健太との寝室部屋に入る。
そこは2人がゆっくり過ごせる様な工夫をしてあるが、高山さんが入って来ただけで臭いや雰囲気も変わり、里穂の胸に重圧がかかる。
そして2人のベッドに腰を下ろすと今日は「高山様」と呼びなさいと上から目線で言ってきた。
奥さんのカラダを使って満足するまで肉体奉仕して貰うと…
(肉体奉仕って…)
里穂は背筋が寒くなり、身体が動かなくなっている。しかし…
>先ずそこに土下座して、私の肉便器奴隷になると宣言……いやいや、今日1日どうぞよろしくと挨拶しなさい…と…
(土下座って…え?今、肉便器奴隷って言った…?)
耳を疑うが、挨拶だけでいいんだと思え、土下座くらいならと思ってしまったが、高山さんがその姿を健太によく見せ付けようと、リモートカメラの角度を動かしているのを見て、睨みつけたいのを我慢し、健太に同情を買う様に土下座し、「今日1日どうぞよろしくお願いいたします…高山様…」
と…何とか言い切った。
(あなた、止めて、お願い…こんな人が来るだなんて聞いてないよ…)
健太(なっ……里穂……なんでそんな醜いキモブタに土下座なんてするんだ!?
しかも高山様って……部長に言われた通りまるでご主人様の様な呼び方までして……。)
健太は里穂が一輝に土下座する姿を見せられて、胸に熱いモノが込み上げてくる。
だがその熱い思いが、決して一輝に対する怒りだけでは無い事に、まだ健太は気付いていない。
只、健太の股間は早くももっこりし始めている。
里穂が目の前で土下座すると、一輝は満足そうな笑みを浮かべる。
一輝「奥さんみたいな魅力的な女性に土下座されると、年甲斐も無く興奮するわい。
さあ、こっち来て座りなさい。」
ベッドをぽんぽんと叩かれて、里穂はわざと一輝から少し距離を置いて座る。
すると一輝は直ぐ様間を詰めて、里穂の細く締まった腰に手を回して抱き寄せる。
一輝「いや〜、1年前の2人の結婚式で奥さんを一目見た時から、いつか奥さんのその魅力的ないやらしいカラダを犯したいとずっと思っておったんじゃよ。
今日は思う存分奥さんのカラダで愉しませて貰うから、覚悟しなさい。」
そう言って一輝はいきなり醜い顔を近付ける。
すると里穂は身体をのけ反らせて顔を背ける。
一輝「どうしたんじゃ?
これからワシら2人は愛し合うんじゃぞ。
先ずはキスする事くらい、当たり前だろ。
そう恥ずかしがらんでも良いんじゃぞ。」
(まあ場末の風俗嬢ですら、ワシがキスしようと顔を近付けると、顔を背けて怒り出すくらいじゃからな。
ましてや新婚ホヤホヤの貞淑な新妻が、ワシの様な醜男にキスされそうになったら当然嫌悪感を露わにして顔を背けるわな。)
一輝「奥さん、もちろん今置かれとる自分の立場は良く理解しておるよな?
今日の嫌がる奥さんを無理矢理レイプするという話は、ワシがアンタの旦那さんから頼まれた話じゃ。
奥さんがワシの意にそぐわぬ態度を取るという事は、旦那さんの期待を裏切る事になる。
それだけでは無く、もちろん今後旦那さんは会社に居辛くなるかも知れんのぅ。
ワシの言葉の意味、もちろん分かるよな?」
リモートカメラに声を拾われない様に、一輝は里穂の耳元で小声で囁く。
もちろん無理矢理レイプなんてとんでもない話しで、健太は余りにしつこい一輝に根負けして、ただ困惑しながらも他人の男に抱かれている里穂の姿を見たいと頼んだだけである。
里穂が一輝のセリフに一瞬怯んだ隙を見逃さず、一輝は強引に里穂の唇を奪ってしまう。
里穂の可憐な唇が、一輝の汚らしいタラコ唇に覆われ、ピチャピチャといやらしい音を立てて舐め回される。
一輝「これこれ、そんなに頑なに歯を閉じるでない。
私が舐めしゃぶり易い様に、舌を目一杯出しなさい。」
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【プロフ動画】そして徐々に喉奥へと導き、肉棒の先を締め付けていく。苦しさのあまり粘り気の... ID:redeyen1
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