【レス8番に続き、イメ本編です。
健太は里穂さんと私の2人が扱うキャラって感じでもよろしいでしょうか?
私も健太の心の声を書きたいなと思いまして。
心は醜い一輝に対する嫌悪感で一杯なのに、身体は一輝の酷い扱いや拙い愛撫に感じてしまい、堪え切れず喘ぎ声を漏らしながら逝かされてしまう展開が理想です。
心は最後まで決して屈しないのに、カラダはどんどん一輝好みにいやらしく調教されてしまう、みたいな。】
里穂は一輝にうながされて仕方なく階段を登り始める。
だが直ぐ後から階段を登る一輝の視線が気になり、時折後ろに手を回して隠したりするせいで動きがゆっくりになり、より長い時間一輝を愉しませてしまう。
(ぐふふっ、足を交差させる度に綺麗なタテスジが卑猥に歪んで、とてもエロいぞ。)
そして里穂は寝室に入る。
健太と2人だけの愛の空間。
そこは大人しいシックな色調でまとめられ、いつもと同じ心地良いハーブの香りに包まれている。
だが里穂に続いて一輝が部屋に入ると、一輝の加齢臭を伴った汗臭い体臭によって、里穂と健太の憩いの空間が侵食されてしまう。
部屋に入ると、一輝は勝手に里穂達のキングサイズのベッドの上にドカッと腰を下ろす。
「奥さん、今日1日は私の事を高山様と呼びなさい。
今日は奥さんのカラダを使って、私が満足いくまで肉体奉仕して貰うからな。
では先ずそこに土下座して、私の肉便器奴隷になると宣言……いやいや、今日1日どうぞよろしくと挨拶しなさい。」
一輝は寝室の床(ふかふかの絨毯が敷いてある)に目線を送る。
寝室にはベッドの前と後ろ、そしてベッドの横にあるテーブルの上に、計3台のリモートカメラが取り付けられている。
一輝はベッドの足側に置いてあるカメラの角度を、里穂が斜め前から映る様に調整して、里穂が一輝に土下座して宣言する様子を健太に見せつけようとする。
健太(おっ、2人がもう寝室に入って来た。
里穂は先ずリビングでお茶して打ち解けてからって言ってた様な……。
なっ……いきなり奴隷宣言!?
コイツ、ボクの里穂にナニさせようとしてるんだよ。
ボクの愛する里穂が、そんなはしたない真似する訳ないだろ。)
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