健太(なっ……里穂……なんでそんな醜いキモブタに土下座なんてするんだ!?
しかも高山様って……部長に言われた通りまるでご主人様の様な呼び方までして……。)
健太は里穂が一輝に土下座する姿を見せられて、胸に熱いモノが込み上げてくる。
だがその熱い思いが、決して一輝に対する怒りだけでは無い事に、まだ健太は気付いていない。
只、健太の股間は早くももっこりし始めている。
里穂が目の前で土下座すると、一輝は満足そうな笑みを浮かべる。
一輝「奥さんみたいな魅力的な女性に土下座されると、年甲斐も無く興奮するわい。
さあ、こっち来て座りなさい。」
ベッドをぽんぽんと叩かれて、里穂はわざと一輝から少し距離を置いて座る。
すると一輝は直ぐ様間を詰めて、里穂の細く締まった腰に手を回して抱き寄せる。
一輝「いや〜、1年前の2人の結婚式で奥さんを一目見た時から、いつか奥さんのその魅力的ないやらしいカラダを犯したいとずっと思っておったんじゃよ。
今日は思う存分奥さんのカラダで愉しませて貰うから、覚悟しなさい。」
そう言って一輝はいきなり醜い顔を近付ける。
すると里穂は身体をのけ反らせて顔を背ける。
一輝「どうしたんじゃ?
これからワシら2人は愛し合うんじゃぞ。
先ずはキスする事くらい、当たり前だろ。
そう恥ずかしがらんでも良いんじゃぞ。」
(まあ場末の風俗嬢ですら、ワシがキスしようと顔を近付けると、顔を背けて怒り出すくらいじゃからな。
ましてや新婚ホヤホヤの貞淑な新妻が、ワシの様な醜男にキスされそうになったら当然嫌悪感を露わにして顔を背けるわな。)
一輝「奥さん、もちろん今置かれとる自分の立場は良く理解しておるよな?
今日の嫌がる奥さんを無理矢理レイプするという話は、ワシがアンタの旦那さんから頼まれた話じゃ。
奥さんがワシの意にそぐわぬ態度を取るという事は、旦那さんの期待を裏切る事になる。
それだけでは無く、もちろん今後旦那さんは会社に居辛くなるかも知れんのぅ。
ワシの言葉の意味、もちろん分かるよな?」
リモートカメラに声を拾われない様に、一輝は里穂の耳元で小声で囁く。
もちろん無理矢理レイプなんてとんでもない話しで、健太は余りにしつこい一輝に根負けして、ただ困惑しながらも他人の男に抱かれている里穂の姿を見たいと頼んだだけである。
里穂が一輝のセリフに一瞬怯んだ隙を見逃さず、一輝は強引に里穂の唇を奪ってしまう。
里穂の可憐な唇が、一輝の汚らしいタラコ唇に覆われ、ピチャピチャといやらしい音を立てて舐め回される。
一輝「これこれ、そんなに頑なに歯を閉じるでない。
私が舐めしゃぶり易い様に、舌を目一杯出しなさい。」
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