「え、いぇ、娼婦って、これはあなたが……」
いきなりの侮辱に里穂は責める様な事を言ってしまったが…
(……だめ…煽られては…健太が望んだ事だから……これくらいで反応していたらこの先……)
健太は愛している里穂が恥ずかしくて堪らない事をされて、悶え苦しむ姿が見たいと言っていた。
他の男で感じて逝く淫らな里穂が……
『例えばこんな感じだよ』と、そういうプレイをされてる女性のビデオも見せられた。
里穂は健太の癖が理解できてはいないが、そんな私で健太が…興奮するなら…されてみよう、って。
そして高山さんに〖はしたない姿〗が良く見える様にと言われ両手を後ろで組んだ。
俯くとほぼ全裸で、乳首も股間も透けて見え、耐えられなくて目をきつく瞑る。
高山さんは胸をじっくり見ては健太に揉まれて大きくなったとか、乳輪が大きくて好みだとか観察され、
ワレメが良く見える様に股を広げてと言われ、生脚を撫であげられ、震えてしまう。
「た、高山さんを意識して、手入れしたのでは…っ」
口応えはしないと決めたのに我慢出来なくて、真っ赤に染まった顔を背け、逃れようとするが、お尻を掴まれ、割れ目に指を這わせられる。
里穂は悲鳴をあげて促された2階の寝室へと階段を上がろうとしてふと、振り向いた。
里穂が階段を上る度、スケスケのショーツの割れ目が開いて後ろを登る高山さんに見えてしまうからだ。
(どうしよう……まさか抱かれてもいないのに、こんなにいやらしい事をされて……)
固まる里穂。だがここまで酷い卑猥な扱いをされ、多分もっとしそうな高山さんに対して、リモートで見ている健太が止めに入る…
里穂はそう信じていた。
【こんばんは。レス、ありがとうございます。置きでお願いいたします。
高山さんの萌えポイント承知致しました、期待しています。
時々リモートで見ている健太の声を入れても良いですか?
それから、里穂は最後まで屈辱に涙し、耐え忍ぶ健気な女性か、嫌なのに、途中で高山さんの甚振りに身体が反応し、濡らして甘い声を出してしまう女性が良いのか選んで頂いて良いですか?】
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