【レス8、ありがとうございました。
健太の癖の歪みがよく分かりました。
展開も選んで下さってありがとうございます。里穂の身体が高山さん好みに染まっていくのが楽しみです。
健太は、出て絡んでは来ないキャラです。
早速声を入れて下さって、興奮してしまいます。】
里穂は階段での下から覗く高山さんの視線を気にして、股が広がらない様に、足幅を小さくしたり、お尻を隠してみたりでゆっくりになってしまい、高山さんを喜ばせる事になってしまい、失敗したと里穂は唇を噛み締める。
健太との寝室部屋に入る。
そこは2人がゆっくり過ごせる様な工夫をしてあるが、高山さんが入って来ただけで臭いや雰囲気も変わり、里穂の胸に重圧がかかる。
そして2人のベッドに腰を下ろすと今日は「高山様」と呼びなさいと上から目線で言ってきた。
奥さんのカラダを使って満足するまで肉体奉仕して貰うと…
(肉体奉仕って…)
里穂は背筋が寒くなり、身体が動かなくなっている。しかし…
>先ずそこに土下座して、私の肉便器奴隷になると宣言……いやいや、今日1日どうぞよろしくと挨拶しなさい…と…
(土下座って…え?今、肉便器奴隷って言った…?)
耳を疑うが、挨拶だけでいいんだと思え、土下座くらいならと思ってしまったが、高山さんがその姿を健太によく見せ付けようと、リモートカメラの角度を動かしているのを見て、睨みつけたいのを我慢し、健太に同情を買う様に土下座し、「今日1日どうぞよろしくお願いいたします…高山様…」
と…何とか言い切った。
(あなた、止めて、お願い…こんな人が来るだなんて聞いてないよ…)
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