(藤倉さんに…手伝って貰おうかな…)
藤倉さんは動作確認をしようとしている生真面目な人なんだ、だからお願いしても大丈夫…。
そう思った結だったが
(こういう体位って……騎乗位?
した事ない…女性が上に乗って腰を振るなんて…恥ずかし過ぎる…)
(彼氏が勝手に気持ちよくなって置いてけぼり…なんでわかっちゃうの?)
藤倉さんの言葉に恥ずかしそうにしたり、目をくりっと開いたり、表情を変えて藤倉さんの話を聞いていたが
>「私なら篠田さんに気持ちよくなって貰いたくてたくさん可愛がるのに」
(…え…私の事を…?)
胸に刺さる言葉…急に藤倉さんに異性を感じてドキドキして来た。
そして『手伝ってもらう』為にリビングに連れて来られ、ソファーに座った藤倉さんが、スカートを捲り、結に覆い被さる様にすると、丸見えのお尻のから腟口にディルドをあてがう。
『もう濡れているんですね… 』
藤倉さんの顔が見えない姿勢故、言葉責めをされている様に感じ、秘部はまたとろっと液を零してしまう。
『ゆっくり押し込んでいきますよ…』
耳元で囁かれディルドはすんなり飲み込まれて行った。
「……う……あ……っ…」
ナカの違和感は否めないが、後ろから犯され様に嵌められて、今までにない興奮が湧いて来てしまった。
(これで動いたらどうなっちゃうんだろう…と…)
(私の設定希望や、全レスの独り言を反映して下さってとても嬉しく、結と同じ様に興奮致します、ありがとうございます。)
『篠田さんの玩具なんですから、好きなように使っていいんですよ。
もう少し、動かしましょうか?』
所詮、自分が気持ちよくなる為の道具に過ぎないのだから、好きなように使えばよい。
彼のことも、もちろん私の事も考えずに、独りよがりでもいいから気持ち良くなればそれでいい。
性交渉は、相手がいることで成立する。
もちろん、肉体的な満足感もあるだろうが相手がいることで精神が満たされ安定する。
だが、玩具は、自分の事だけを考えて動かし、手で動かせばよい。
独りよがりだろうが、誰からも批判されるいわれはない。
『篠田さんの中に入っているディルドだけに集中してください。
篠田さんの気持ち良い箇所に当たっていますか?
ちょっとずれているなら、自分で腰を動かしてみてください。』
彼氏とする時と、玩具を使う時の対比を結に説明するように、
玩具を使う時は、早すぎるとか、相手に気を使う事などせずにただ自分が気持ちよくなれればそれでいい、と訴えた。
もちろん、彼よりは私の方が結を思ってセックスできますよと、暗示にかけるような言い方をしながら。
『いかがですか?
もっと早く動かしましょうか?もっと奥まで押し込みますか?』
ディルドを試すお客様に、使い方を説明しながら動かし方を教えているインストラクターのようでもあるし、
まだ、経験の浅い女性を調教していく、調教師のようでもあった。
【嬉しいお言葉、ありがとうございます。
展開など、ご希望がありましたら仰っていただければ、少しづつ反映させていきたいですし、
このまま、結さんとセフレみたいな関係になっていろいろな玩具を試していきたいとも考えております。】
『玩具は所詮玩具』
『相手を気にする必要などいらない、営みとは違うもの』だと藤倉さんは言う。
確かに1人で慰めるもの、自由に使えば良いもの…。
でも『もっと動かしますか?』
『気持ちいい所に中ってますか?』
と聞かれたり弄ってくれたりする人がいると良いなと思ってしまう。
そして
『気持ち良い所にあたってますか、少し動いてみて下さい、』
と言われ腰を探る様に動かす…
「あ、ちょっと、なんかあたっているというか…」
藤倉さんから見れば下半身丸出しの女がディルドを咥え込み、お尻を振る姿が見えている…だいぶ恥ずかしい…
『もっと動かしますか、奥まで入れましょうか』と言われ
「…はい…」
と返事をしてしまう。
「あっ、あ、ああっ…」
急にナカの奥が熱くなり、掻き回される様に声が出る結。
「あ、あ、ん、うっ ん…」
蜜が腟から太ももへ垂れる。
「き、気持ち、良いです…」
結は更に腰をくねらせてしまう。
(大変面白そうな展開です。
藤倉さんがセフレなら、会社の事も気にせず楽しめるでしょうね)
『気持ちいいですか?良かったです。
このディルドは、電動で動くことは説明書にも書かれていた通りですが、電動で動くという事は、女性は動かなくてもいいという事です。
つまり、このディルドの動きに任せて、中イキを実感できるモデルだと書いてありました。
失礼ですが、篠田さんは男性との行為でイクという感覚を味わったご経験はお有りですか。
ただ、男性のペースに合わせることだけで経験を重ねてきた女性にはちょっとハードルが高い玩具だったかもしれませんね。
もっと手軽に出来るバイブとか、電動のローターの方がよかったかも。
一緒に使ってくれる男性がいれば、篠田さんも楽しめるのに、残念です。
彼氏に頼めそうですか?
ご自分の彼女の事なんですから、正直に話せば彼氏も一緒に使ってくれるのではないですか?
私からしたら、こんな玩具やあんな玩具でもっと二人の営みを愉しみたいと言われれば、飛び上がるほど嬉しいですがね。
性に対する趣味や嗜好も同じじゃないと疲れますよね。』
ディルドを持ち、角度を変えて結の身体を突き刺している為、結にどこまで話が理解されているのかわからない。
なぜなら、結は完全にディルドの当たる角度や、抉られる場所に意識を集中しているからだ。
愛液が垂だし、ディルドを動かすたびにグチュグチュと音が漏れているから。
『このままで固定しておきますから、ご自分で腰を動かしてみてください。
これが、本来のディルドの使い方です。
篠田さんが気持ちいいように腰を振って。
ディルドが体を貫くように、腰を動かして。』
【遅くなりましたが、結さんの25のレス、素敵でした。
結の内面、玩具を買った動機などよくわかりました。
私も、うまくレスの中に書いていければいいのですが、筆力が伴わず難しいです。】
「気持ち…い、良いです……」
結は藤倉さんに確認をされてもう一度恥ずかしげに答えた。
「逝くっていう…事は…んっ、経験…はっ……ない、です…」
「あ、あ、っ…あぁ…」
強い動きで奥まで入れられたディルド、背中を反らし、腰を前後に動かす様な仕草をするとより感じる所にあたり、結は喘ぎながら藤倉さんの質問に身体を赤く染め、ネチャ…クチャ…と陰音を響かせながら答える。
「…でも…彼氏には…言えない…です…あぁっ……もし、軽蔑されたら…会社で言いふらされちゃう…あ、、ダメ、うぅん…はぁ…」
ディルドがすっかり馴染んでより結は昂まる。
「ふ、藤倉さんは…そういう女性は嬉しいんですか……」
バイブ、ローター……私だったら飛び上がるほど嬉しい…
先程から意味ありげに言っている様に思うが…本当だろうか…
ディルドを固定され、結は羞恥と快楽の狭間でたわわなGカップの乳房を揺らながら腰を振り、俯き加減で振り向いて…
「逝きそうっ……あ、藤倉さんの…奥様…彼女さんは幸せですよね…
あぁ、逝きますっ…あぁ…っ…」
彼氏ではなく、今日初めて出会った男性の前で、初めての中逝きをしてしまう結。
(筆力が無いなんてご謙遜を…。
藤倉さんの言葉はとても素晴らしくて…。感じされて頂いてます…。)
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