「気持ち…い、良いです……」
結は藤倉さんに確認をされてもう一度恥ずかしげに答えた。
「逝くっていう…事は…んっ、経験…はっ……ない、です…」
「あ、あ、っ…あぁ…」
強い動きで奥まで入れられたディルド、背中を反らし、腰を前後に動かす様な仕草をするとより感じる所にあたり、結は喘ぎながら藤倉さんの質問に身体を赤く染め、ネチャ…クチャ…と陰音を響かせながら答える。
「…でも…彼氏には…言えない…です…あぁっ……もし、軽蔑されたら…会社で言いふらされちゃう…あ、、ダメ、うぅん…はぁ…」
ディルドがすっかり馴染んでより結は昂まる。
「ふ、藤倉さんは…そういう女性は嬉しいんですか……」
バイブ、ローター……私だったら飛び上がるほど嬉しい…
先程から意味ありげに言っている様に思うが…本当だろうか…
ディルドを固定され、結は羞恥と快楽の狭間でたわわなGカップの乳房を揺らながら腰を振り、俯き加減で振り向いて…
「逝きそうっ……あ、藤倉さんの…奥様…彼女さんは幸せですよね…
あぁ、逝きますっ…あぁ…っ…」
彼氏ではなく、今日初めて出会った男性の前で、初めての中逝きをしてしまう結。
(筆力が無いなんてご謙遜を…。
藤倉さんの言葉はとても素晴らしくて…。感じされて頂いてます…。)
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