『気持ちいいですか?良かったです。
このディルドは、電動で動くことは説明書にも書かれていた通りですが、電動で動くという事は、女性は動かなくてもいいという事です。
つまり、このディルドの動きに任せて、中イキを実感できるモデルだと書いてありました。
失礼ですが、篠田さんは男性との行為でイクという感覚を味わったご経験はお有りですか。
ただ、男性のペースに合わせることだけで経験を重ねてきた女性にはちょっとハードルが高い玩具だったかもしれませんね。
もっと手軽に出来るバイブとか、電動のローターの方がよかったかも。
一緒に使ってくれる男性がいれば、篠田さんも楽しめるのに、残念です。
彼氏に頼めそうですか?
ご自分の彼女の事なんですから、正直に話せば彼氏も一緒に使ってくれるのではないですか?
私からしたら、こんな玩具やあんな玩具でもっと二人の営みを愉しみたいと言われれば、飛び上がるほど嬉しいですがね。
性に対する趣味や嗜好も同じじゃないと疲れますよね。』
ディルドを持ち、角度を変えて結の身体を突き刺している為、結にどこまで話が理解されているのかわからない。
なぜなら、結は完全にディルドの当たる角度や、抉られる場所に意識を集中しているからだ。
愛液が垂だし、ディルドを動かすたびにグチュグチュと音が漏れているから。
『このままで固定しておきますから、ご自分で腰を動かしてみてください。
これが、本来のディルドの使い方です。
篠田さんが気持ちいいように腰を振って。
ディルドが体を貫くように、腰を動かして。』
【遅くなりましたが、結さんの25のレス、素敵でした。
結の内面、玩具を買った動機などよくわかりました。
私も、うまくレスの中に書いていければいいのですが、筆力が伴わず難しいです。】
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