散々、乳首を弄ばれた身体は股間にも反応を示していた。
それを確認するかのように男はスカートのファスナーを下ろした。
ストン。と、スカートが落ちブラと同色のショーツが露わになる。
その中心部分は既に湿っている。
それを指で押されてしまう。
ピチャ…と水音が聞こえる。
乳首だけでこんなに濡れた事は信じられなかった。
だが、事実濡れていた。
それを嬉しそうに質問してくる。
「そ、それは…」
気持ちよかったからとはとても言えない。
そう答えてもさらに問い詰められる。
すると証拠を示すようにショーツを脱がされシミの部分を見せつけてくる。
糸を引くくらいの愛液がシミていた。
(主人の前で…)
チラッと主人を見るが動揺というより興奮している様子。
「き、気持ちよくて…乳首が…気持ちよくて…濡らしてしまいました…恥ずかしい…」
少しずつマゾの血が目覚め始め素直に答え始めた。
「き、気持ちよくて……乳首が……気持ちよくて……濡らしてしまいました……恥ずかしい……」
小さな声だったが、内容は明確だった。少しずつ、マゾの血が目覚め始めているのが分かる。自分の体の反応を、素直に認め始めたのだ。
私はショーツを美樹の顔の近くに持ったまま、
ゆっくりと旦那の方を振り返った。
「素直なことは、性奴隷への条件だ。この女は、かなり素質があるぞ」
低く、確信を込めて告げた。
私は濡れたショーツを彼女の顔の近くに持ったまま、ゆっくりとポケットに手を入れた。
取り出したのは、あらかじめ用意しておいた細い麻縄だった。柔らかく見えるが、締め付ければ簡単には外れない、調教用のしっかりした縄だ。
「素直に答えられたのは褒めてやろう。だが、まだ体が自由なままでは困る」
部屋の壁際に置かれた棚から、あらかじめ用意しておいた麻縄を手に取る。
よく鞣してあり柔らかく見えるが、締め付ければ簡単には外れない、調教用のしっかりした縄だ。
「素直に答えられたのは褒めてやろう。」
低く言いながら、両腕を後ろに回させる。すでに力が抜けきっている美樹は、ほとんど抵抗できない。
私はまず胸に縄を回した。豊かな乳房の下を通すように横に巻き、上下に動かないようしっかりと固定する。胸縄が肌に食い込み、乳房がより強調されてせり上がる。息を吐くように言うと吐き切った時に縄をとめる。
こうすることで、息をするたびに締め付けられて拘束感が増す。
硬く尖った乳首が、縄の圧迫でさらに目立つようになった。
そして、両手首を高く上げるようにして揃え、高手後手の形に縛り上げた。肘が内側に寄り、肩がわずかに後方に引かれる体勢になる。手首を高く固定したことで、胸がより大きく前に押し出され、縄の圧迫と相まって乳房が揺れるたびに小さく上下する。
私は美樹の体を押し出し、旦那の方へ向けた。胸縄と高手後手で完全に拘束され、胸を晒し、秘部を露わにした妻の姿を、はっきりと見せつけるためだ。
私は再び美樹の乳首に指を伸ばした。高手後手の拘束のせいで、刺激から逃げることすらできない。指で摘まみ、軽く引っ張り上げるように刺激を加えると、喉から甘い声が漏れ落ちた。
自分の目の前で妻が他の男に抱かれるのを見たい。
それが主人の願望。
一方、男はそんな人妻を主人の前で寝取り奴隷にする事。
お互いの目的が一致した事で始まった。
そして私は自分でさえ気付いていなかったマゾ性を男に見破られた。
気持ちいいと素直に答えた事を褒めながら楽しそうに愛液でシミたショーツを私の目の前に晒し、やがてポケットにしまった。
(私は…どうなるの…あなた…助けてくれないの?)
流石にここまでされて黙っている主人ではないはず。
そう信じていたが静かに見守るだけだった。
男は棚から調教用の縄を取り出し、私に縛りつけてきた。
「えっ?ちょっと…こんな事まで…」
戸惑う私を無視して手慣れたように胸の下から縛り胸がより強調される。
手は後ろから高く縛られ、全く抵抗出来ない状態になった。
それどころか縛られた事で主人に見せつけるように胸と乳首が突き出す格好になってしまった。
見慣れた妻の卑猥な体制。
それに興奮する主人。
それを確認して男は再び乳首を刺激してきた。
敏感になった乳首…
縛られ自由を奪われた事で感じる興奮。
さっきよりも何倍も乳首が感じてしまう。
「アァァ…アンッ…アンッ…いい…」
(私は奴隷としての素質があるの…?)
今まで主人とごくノーマルなセックスしか経験のない私は縛られ興奮している。
(なんで…いつもより…感じる…)
乳首を摘まれたり撫でられるだけで声が大きくなり、ショーツのなくなった股間からはポタッ…ポタッ…と愛液が糸を引きながら床に落ちていった。
【すいません。今日はそろそろ寝ます。とても楽しいので明日以降もよろしければお相手お願いします。おやすみなさい】
「アァァ…アンッ…アンッ…いい…」
甘い声が、先ほどよりはっきりと大きく漏れた。縛られたことで感じる興奮が、乳首の感度を何倍にも押し上げているのが分かる。ショーツを失った股間からは、ポタッ…ポタッ…と、糸を引く愛液が床に落ちていく音が聞こえた。もう、びしょびしょだ。
私は旦那——佐山の方へ向けた。胸縄で強調された豊かな乳房と、高手後手の拘束で突き出すように晒された硬く尖った乳首、そして愛液を滴らせる秘部を、はっきりと見せつける。
そして、低く、侮蔑を込めた声で佐山に告げた。
「見てみろ、佐山。お前の妻は、もうこんなにびしょびしょだ。乳首を少し弄っただけで、床に愛液を滴らせている。『イヤ』だの『やめて』だのと言いながら、体は完全に感じている。この女は、初めてあつた男に縛られて感じてしまう根っからの雌だ」
冷たく言い放ち、私は彼女の乳首をさらに強く摘まんだ。
「素直に『気持ちよかった』と認め、縛られただけで興奮して尻を振っている。性奴隷としての素質は、かなり高いぞ。お前が望んだ通り、目の前でこの女を落としていくのは、実に楽しみだ」
侮蔑の言葉を佐山に投げかけたまま、私は美樹の股間に手を伸ばした。
すでに濡れた割れ目は、熱を帯びてぬめりとしている。指先で入り口をなぞると、愛液がすぐに絡みつき、糸を引いた。抵抗する力など残っていない体は、ただ小さく震えているだけだ。
「こんなに濡れているのに、まだ『イヤ』と言えるのか?」
低く呟き、人差し指をゆっくりと押し入れた。ぬるりとした感触が指を包み込み、奥まで容易に沈み込む。内壁は熱く、ひくひくと収縮して指に絡みついてきた。
高手後手に縛られた両腕が、縄の中でわずかに動くが、逃げることはできない。私は指を根元まで沈めたまま、ゆっくりと掻き回すように動かした。内壁のヒダを丁寧に探り、敏感な場所を確かめていく。
「ここか……?」
指の腹で少し強めに圧を加えると、彼女の腰がびくりと跳ねた。愛液がさらに溢れ、指の隙間から滴り落ちる。もう一本、中指を加えて二本にし、ゆっくりと出し入れを始める。ぬちゃ、ぬちゃ、と水音が部屋に響いた。
「佐山、聞いてみろ。お前の妻の中は、もうこんなにぐちょぐちょだ。指を入れただけで、腰をくねらせて感じている」
冷たく告げながら、私は指を深く沈めたまま、さらに奥を探るように動かした。彼女の膣壁が、意志とは裏腹に強く締め付けてくる。
甘い声が上ずり、拘束された体が小さく痙攣する。私は満足げに、指の動きをさらに深く、執拗にしていった。
【夜にしか書き込めないと思いますが、よろしくお願いします。
どうしても嫌なことはありますか?】
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