「アァァ…アンッ…アンッ…いい…」
甘い声が、先ほどよりはっきりと大きく漏れた。縛られたことで感じる興奮が、乳首の感度を何倍にも押し上げているのが分かる。ショーツを失った股間からは、ポタッ…ポタッ…と、糸を引く愛液が床に落ちていく音が聞こえた。もう、びしょびしょだ。
私は旦那——佐山の方へ向けた。胸縄で強調された豊かな乳房と、高手後手の拘束で突き出すように晒された硬く尖った乳首、そして愛液を滴らせる秘部を、はっきりと見せつける。
そして、低く、侮蔑を込めた声で佐山に告げた。
「見てみろ、佐山。お前の妻は、もうこんなにびしょびしょだ。乳首を少し弄っただけで、床に愛液を滴らせている。『イヤ』だの『やめて』だのと言いながら、体は完全に感じている。この女は、初めてあつた男に縛られて感じてしまう根っからの雌だ」
冷たく言い放ち、私は彼女の乳首をさらに強く摘まんだ。
「素直に『気持ちよかった』と認め、縛られただけで興奮して尻を振っている。性奴隷としての素質は、かなり高いぞ。お前が望んだ通り、目の前でこの女を落としていくのは、実に楽しみだ」
侮蔑の言葉を佐山に投げかけたまま、私は美樹の股間に手を伸ばした。
すでに濡れた割れ目は、熱を帯びてぬめりとしている。指先で入り口をなぞると、愛液がすぐに絡みつき、糸を引いた。抵抗する力など残っていない体は、ただ小さく震えているだけだ。
「こんなに濡れているのに、まだ『イヤ』と言えるのか?」
低く呟き、人差し指をゆっくりと押し入れた。ぬるりとした感触が指を包み込み、奥まで容易に沈み込む。内壁は熱く、ひくひくと収縮して指に絡みついてきた。
高手後手に縛られた両腕が、縄の中でわずかに動くが、逃げることはできない。私は指を根元まで沈めたまま、ゆっくりと掻き回すように動かした。内壁のヒダを丁寧に探り、敏感な場所を確かめていく。
「ここか……?」
指の腹で少し強めに圧を加えると、彼女の腰がびくりと跳ねた。愛液がさらに溢れ、指の隙間から滴り落ちる。もう一本、中指を加えて二本にし、ゆっくりと出し入れを始める。ぬちゃ、ぬちゃ、と水音が部屋に響いた。
「佐山、聞いてみろ。お前の妻の中は、もうこんなにぐちょぐちょだ。指を入れただけで、腰をくねらせて感じている」
冷たく告げながら、私は指を深く沈めたまま、さらに奥を探るように動かした。彼女の膣壁が、意志とは裏腹に強く締め付けてくる。
甘い声が上ずり、拘束された体が小さく痙攣する。私は満足げに、指の動きをさらに深く、執拗にしていった。
【夜にしか書き込めないと思いますが、よろしくお願いします。
どうしても嫌なことはありますか?】
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