自分の目の前で妻が他の男に抱かれるのを見たい。
それが主人の願望。
一方、男はそんな人妻を主人の前で寝取り奴隷にする事。
お互いの目的が一致した事で始まった。
そして私は自分でさえ気付いていなかったマゾ性を男に見破られた。
気持ちいいと素直に答えた事を褒めながら楽しそうに愛液でシミたショーツを私の目の前に晒し、やがてポケットにしまった。
(私は…どうなるの…あなた…助けてくれないの?)
流石にここまでされて黙っている主人ではないはず。
そう信じていたが静かに見守るだけだった。
男は棚から調教用の縄を取り出し、私に縛りつけてきた。
「えっ?ちょっと…こんな事まで…」
戸惑う私を無視して手慣れたように胸の下から縛り胸がより強調される。
手は後ろから高く縛られ、全く抵抗出来ない状態になった。
それどころか縛られた事で主人に見せつけるように胸と乳首が突き出す格好になってしまった。
見慣れた妻の卑猥な体制。
それに興奮する主人。
それを確認して男は再び乳首を刺激してきた。
敏感になった乳首…
縛られ自由を奪われた事で感じる興奮。
さっきよりも何倍も乳首が感じてしまう。
「アァァ…アンッ…アンッ…いい…」
(私は奴隷としての素質があるの…?)
今まで主人とごくノーマルなセックスしか経験のない私は縛られ興奮している。
(なんで…いつもより…感じる…)
乳首を摘まれたり撫でられるだけで声が大きくなり、ショーツのなくなった股間からはポタッ…ポタッ…と愛液が糸を引きながら床に落ちていった。
【すいません。今日はそろそろ寝ます。とても楽しいので明日以降もよろしければお相手お願いします。おやすみなさい】
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