「き、気持ちよくて……乳首が……気持ちよくて……濡らしてしまいました……恥ずかしい……」
小さな声だったが、内容は明確だった。少しずつ、マゾの血が目覚め始めているのが分かる。自分の体の反応を、素直に認め始めたのだ。
私はショーツを美樹の顔の近くに持ったまま、
ゆっくりと旦那の方を振り返った。
「素直なことは、性奴隷への条件だ。この女は、かなり素質があるぞ」
低く、確信を込めて告げた。
私は濡れたショーツを彼女の顔の近くに持ったまま、ゆっくりとポケットに手を入れた。
取り出したのは、あらかじめ用意しておいた細い麻縄だった。柔らかく見えるが、締め付ければ簡単には外れない、調教用のしっかりした縄だ。
「素直に答えられたのは褒めてやろう。だが、まだ体が自由なままでは困る」
部屋の壁際に置かれた棚から、あらかじめ用意しておいた麻縄を手に取る。
よく鞣してあり柔らかく見えるが、締め付ければ簡単には外れない、調教用のしっかりした縄だ。
「素直に答えられたのは褒めてやろう。」
低く言いながら、両腕を後ろに回させる。すでに力が抜けきっている美樹は、ほとんど抵抗できない。
私はまず胸に縄を回した。豊かな乳房の下を通すように横に巻き、上下に動かないようしっかりと固定する。胸縄が肌に食い込み、乳房がより強調されてせり上がる。息を吐くように言うと吐き切った時に縄をとめる。
こうすることで、息をするたびに締め付けられて拘束感が増す。
硬く尖った乳首が、縄の圧迫でさらに目立つようになった。
そして、両手首を高く上げるようにして揃え、高手後手の形に縛り上げた。肘が内側に寄り、肩がわずかに後方に引かれる体勢になる。手首を高く固定したことで、胸がより大きく前に押し出され、縄の圧迫と相まって乳房が揺れるたびに小さく上下する。
私は美樹の体を押し出し、旦那の方へ向けた。胸縄と高手後手で完全に拘束され、胸を晒し、秘部を露わにした妻の姿を、はっきりと見せつけるためだ。
私は再び美樹の乳首に指を伸ばした。高手後手の拘束のせいで、刺激から逃げることすらできない。指で摘まみ、軽く引っ張り上げるように刺激を加えると、喉から甘い声が漏れ落ちた。
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