ここまで顕著に効果を見せるのも面白い。
薬の効果は確かなものだが、やはり個人差はある。
早々に効果を見せるのはやはり、既に昂っていたことに由来するのだろう。
「随分なことですね…、果歩さん。
そんなに堪りませんか…?」
軽い絶頂を迎えたタイミングでタガが外れかのように懇願の色を見せる女に向かって、男は冷たくそう言い放つ。
「とはいえ、少し早いですね。
これではご主人の為、というよりただ欲求に飲まれただけに感じますよ…?
多少でも取り繕ってもらわないと…ご主人に申し訳ないと思いませんか…?」
堕ちゆく人妻を煽るような言葉で追い立てる。
クチャ…と音を立てながら、男の太く、長い指先が割れ目を押し広げ、中へと押し入っている。
ゆっくりとした動きはより強い焦らしを与え、生ぬるい、甘い快感を施す。
「もう少し我慢が必要ですね…。
ご主人のために、ご主人のために…。
貴方が求めているのは…ご主人の回復でしょ…?
それとも…こっちですか…?」
そう言った男はスっと女の手を取ると、自らの股間へと導く。
白衣のスラックスをずりさげ、そこには怒張したモノが反り返っていた。
その竿をそっと握らせるように、女の細くしなやかな指先を巻き付ける。
「これをどうしたいですか…?
もちろん、ご主人の回復のために必要なんですよね…?
これが…、奥様…。」
言い訳を与えて、奈落に引きずり込む。
この期に及んで我に返ってももう遅い、懇願する言葉、タレ滴る愛液の全てがカメラに収められてる。
もうどちらでもいいのだ。
無理やりになろうが、堕ちた雌を弄ぶことになろうが…。
淫乱。スケベ。尻軽。ビッチ。
そんな言葉とは程遠い果歩であったのに、医師の手で…目隠しで薬責めや軽い焦らし。
それだけで堪え性のない雌に成り下がった果歩に先生は冷たく放つ。
『随分なことですね…、果歩さん。
そんなに堪りませんか…?』
『少し早いですね。これではご主人の為、というよりただ欲求に飲まれただけに感じますよ…?
多少でも取り繕ってもらわないと…ご主人に申し訳ないと思いませんか…?』
先生に蔑まされ、ショックを受けた果歩は
「んっ、っ……すみません…」
と悔い、両手で口を塞ぎタオルに涙を湿らす。
(わ、私ったら…とんでもない事を……)
疼いてびくびくと震える身体を落ち着かせようと身体の力を抜こうとしたが…
クチャ…と音を立てながら、先生の太くて長い指先が割れ目を押し広げ、中へと押し入って来た。
「あぁっ、だ、だめ、です、入れな、っ…!」
言葉とは裏腹に中は先生の指をぎゅっと締め付ける。
そしてより強い焦らしを与え…生ぬるい、甘い快感を施す。
「んっ……!んっ、や やめてぇ…はぁ、ぁぁ…」
先生の太くて節のある指がに果歩の良い所をゆっくり責められて、絡むように一段と締め付け、陰液をたっぷりと吐き出している。
『もう少し我慢が必要ですね…。
ご主人のために、ご主人のために…。
貴方が求めているのは…ご主人の回復でしょ…?』
そう言いながら先生は私の手を取ると生暖かいものに導く
『それとも…こちらですか…?』と
はっとして言葉を失う。
先程まで連呼してた…先生の……?
これが……?
果歩の先入観でインテリジェンスな職業の方はここは二の次だと思っていた。
でも…(おっきい……ふ、太い…)
きゅっと子宮が閉まる。
更に指を巻き付けるようにされると脈を打ち、まだ大きくなりそうな感じだった。
『これをどうしたいですか…?
もちろん、ご主人の回復のために必要なんですよね…?これが』
(必要…だけど…)
またお強請りしたら軽蔑される…
「だめ、です……」
身体を襲う疼き、蕩けてる中をめちゃくちゃに掻き回してと喉まで出かかっている果歩だった。
「そうです…それでいい…。
真面目な貴女の事だ…、果歩さん…、きっと貴女はいずれ後悔する。
夫以外の男の視線に、その刺激に興奮してしまった自分を責めるでしょう…。
悪者になるのは…、男でいいんだ…。
貴女は何も見ていない…、これは全て…愛する夫の為…。」
完全に快楽の沼に引きずり込まれているのは言うまでもない。
しかし、最後の抗い。取り繕ったように絞り出した、だめ、の一言だけを取り上げ男は応えた。
竿の太さ、長さ、固さ、そして熱さを確かめるように女の指先が僅かに滑る。
その行為だけで、心も身体も雄を欲しているのは言うまでもない。
それでもなお、女の心の拠り所であろうとするかのように、どこか女の心を理解しようとするかのように。
わざとらしく、自分を悪者に仕立て上げるという巧妙で姑息な言い回し、そしてそっとその手を股間から遠ざけると。
「タオルはそのまま、貴女の手で押さえておいてください。果歩さん。
両手で、しっかりと目元を覆ったまま…決して離さない事。
果歩さんのご主人への愛は十分に伝わりました。
だからこそ、次のプログラムは知ることです…、貴女自身を。
長島果歩は、妻なのか、女なのか…雌なのか…。
ご主人の愛を…叫び続けてください。
快感に心を揺さぶられながらも、愛する人の事を思い続け、声に出し続ける…。
貴女ならできる、その愛があれば、ご主人のEDは必ず回復します。」
少し強いトーンでそう話す男。
そしてその瞬間、軋むようにベッドが揺れる。
下半身の方に何かが乗りかかった、と思った瞬間、女は足を置きく広げられる感覚を覚える。
グチュ…。
次の瞬間、ぬめりを帯びた熱いナニかが一気に濡れそぼった割れ目の中へと押し込まれる。
先程のみ込んだ指先よりも遥かに太く、骨ばった感触はないまでも熱く、肉々しい固さ。
トチュ…ト…チュ…トン…クチュ…。
卑猥な音に合わせるように奥まで貫かれる感覚が一気に襲い掛かる。
脈を打っていた男のソレが貫いたことを理解するのに時間はかからない。
しかし想像以上にぬめりを感じ、隔たりなく飲み込めるのは、本当に女の蜜壺が涎まみれだったからだろうか…。
否…、挿入の瞬間男は、生理食塩水と宣った濃度の濃い媚薬と直接肉棒に塗布し、押し込んだのだ。
皮膚からの吸収だけでなく、粘膜からの直接的な摂取はさらに加速度的に体内に浸透させる。
どれだけ夫への愛が事実であろうと、強かろうと、快感からは逃れられない。
何が気持ちいいのか、どこが気持ちいいのか、どんな気持ちなのか。
言葉以上に身体が女に、長島果歩に語り掛ける。
「想いの限りご主人への愛を…、愛を途切れさせてはいけませんよ…。
ナニが、ドコに、入り込み、ドンナ気持ちになろうとも…。
忘れてはいけません…。
ココへ、ナニをしに来たのか…。」
薄く笑みを浮かべる男。
全てのカメラがその痴態、喘ぎ、悶え、理性と本能の全てを記録する。
「勃たないちんぽじゃ…役に立たないでしょう…?」
最後にそう小さく言い放って。
(拒否して良かった…正解だった…)
だが、果歩の身体はまだ性行為の快楽を欲していて…先生のそそり勃ったモノを手で確かめてしまうが…
先生は次のステップへ進むようだ。
目隠しを手で固定して………
主人への愛を叫び続けてくだい、と…。
(…今?先生にいやらしい事を言ってしまったから…?
先生がそれを忘れさせてくれるためかな…)
だが
ーー快感に心を揺さぶられながらもーーって……?
おかしな事を言ってないかな…と思ったその時、ベッドが軋み果歩の脚がぐいっと広げられ、腟口へ何かが入ってきた。
(あっ……!)
中がそれでいっぱいになった。
そして今まで果歩が経験した事のない抉りと奥の奥へ侵入していく。
「ひゃあぁっ…」
数回のストロークで脳まで打ち付けられた様に軽々逝ってしまった果歩。
「せ、せんですかっ、だめ、やめ、いやぁぁ」
先生の強く、早すぎる勢いで果歩の身体は跳んでいきそうで
ぶるぶると胸が乱れていくのがわかる。
先生に突かれながら…逝きながら、主人への愛を叫べと言うのか……
(だめ…これ以上逝っては……ああっ)
「あ、あなた、私は、っ、愛してます、貴方を愛しっーーひ!!」
(き、気持ちいい…すごい…はぁ、はぁ、ああん)
「あなたあっ、あん、あん、」
「愛しっーーいっー!」
果歩の子宮にたっぷり入れられた媚薬と良い所をぐりぐりと激しく犯す先生のモノで連続逝きした果歩の理性は飛び、潮を吹き出す。
「んはぁ……あぁまたっ…」
『想いの限りご主人への愛を…、愛を途切れさせてはいけませんよ…。
ナニが、ドコに、入り込み、ドンナ気持ちになろうとも…。
忘れてはいけません…。
ココへ、ナニをしに来たのか…。』
「ココにはぁぁ…主人のため……えっっ!!」
でも久しい女の悦びに溺れてる果歩は気付いていない。
引き返す道など無いことを。
「えぇ…そうですよ…ご主人の為…。その通りです…果歩さん。
その為に、知らなければいけない…。男の興奮のさせ方を…、女の愉しみ方を…。」
じゅわっと溢れ出る生暖かい液体。
シーツに大きなシミを作り、男の肉棒を包み込むように逆流してくる。
勢いのままに腰を打ち付け、混乱する女の脳みそをさらにかき回す。
狂気に満ちた、肉棒…。女を犯す凶器で。
ミチ…ミチ…と、押し込むたびに抉るようにナカを広げる感覚がある。
(久しく突っ込んでいないみたいだね…。
それとも、今までハメたものが少々貧しかったのかな…?)
足を広げさせ、割れ目に押し込む。
腰を押し付け、肉と肉が弾けるようにぶつかり合う。
そして男は覆いかぶさるように女の身体の上に重なっていく。
気づけば肌と肌が触れあう感触、男の身体にもまた、何も纏われていないことを気づかせる。
引き締まった身体、熱く、力強さを感じさせる。
白衣越しにはあまり感じられない逞しさ、それを肌そのもので感じることになる。
目隠しの為に渡したタオル。
それをずっと自分の手で押さえていろと男は伝えた。
アイマスクのような、何もしなくとも視界を塞ぐアイテムはあった。
それでもなお、タオルという簡素な物を選択したのは、果歩がどこまで従うのかを知りたかったから。
男の身体が覆い被されば、触れる膨らみが男の胸板で押しつぶされる。
股間を押し付け、身体を揺らすたびに男の胸板で乳首が幾度となく転がされ、擦りつけられる。
「ほら…果歩さん…。
もっと強く保って…、何のために、ちんぽを…おちんちんを、貴女のぐっしょりと濡れたおまんこに押し込んでいるんですか…?
ご主人の為、治療の為、ですよね…?」
ドチュ、ドチュ、と卑猥な水音を奏でながら、男は腰の動きを止めることはなくそれでいて重ねた体、耳元で囁き続ける。
媚薬の浸透は加速度的に増す。
愛液に混ざり、最も吸収力の高い粘膜を通して体内に吸収されていく。
男の言葉が鼓膜を揺らし、脳を揺さぶる。
下半身が本能でつながり、しかしながら脳には意地悪く男が囁く理性で翻弄される。
「気持ちいいですか…?果歩さん…。ご主人の為にする…セックスは…。」
そして小さく問いかける。
プログラム、治療、夫の為、と幾度となくそのぎりぎりの理性を男の言葉で保たせるように指示しながら。
突き落とす…、結果今しているのは性行為…セックス…だということを自覚させる。
「ほら…言うとおりに、私を信頼して…覚悟を決めてきたんでしょ…?
言うとおりに…するんですよね…?長島…果歩さん…。
きゅっと…おちんちんを締め付けているのはなぜですか…?
ご主人の為ですか…?
勝手に腰がへこついているのはなぜですか…?
ご主人の為ですか…?
気持ちいいですか…?おちんちん…。ふふっ。」
目隠しをしたままの女の頭を抱えるようにして抱く、そのまま耳元で囁く…悪魔。
愛情を一気に増幅させ、そこから快楽に堕ちる自分を意識させる。
妻を女に、女を雌へと…堕としていく。
|
|
【プロフ動画】#巨乳 #フェラ #ハメ撮り セフレC【3-2】清楚で可愛らしい既婚セフレ... ID:m-o0329
|