淫乱。スケベ。尻軽。ビッチ。
そんな言葉とは程遠い果歩であったのに、医師の手で…目隠しで薬責めや軽い焦らし。
それだけで堪え性のない雌に成り下がった果歩に先生は冷たく放つ。
『随分なことですね…、果歩さん。
そんなに堪りませんか…?』
『少し早いですね。これではご主人の為、というよりただ欲求に飲まれただけに感じますよ…?
多少でも取り繕ってもらわないと…ご主人に申し訳ないと思いませんか…?』
先生に蔑まされ、ショックを受けた果歩は
「んっ、っ……すみません…」
と悔い、両手で口を塞ぎタオルに涙を湿らす。
(わ、私ったら…とんでもない事を……)
疼いてびくびくと震える身体を落ち着かせようと身体の力を抜こうとしたが…
クチャ…と音を立てながら、先生の太くて長い指先が割れ目を押し広げ、中へと押し入って来た。
「あぁっ、だ、だめ、です、入れな、っ…!」
言葉とは裏腹に中は先生の指をぎゅっと締め付ける。
そしてより強い焦らしを与え…生ぬるい、甘い快感を施す。
「んっ……!んっ、や やめてぇ…はぁ、ぁぁ…」
先生の太くて節のある指がに果歩の良い所をゆっくり責められて、絡むように一段と締め付け、陰液をたっぷりと吐き出している。
『もう少し我慢が必要ですね…。
ご主人のために、ご主人のために…。
貴方が求めているのは…ご主人の回復でしょ…?』
そう言いながら先生は私の手を取ると生暖かいものに導く
『それとも…こちらですか…?』と
はっとして言葉を失う。
先程まで連呼してた…先生の……?
これが……?
果歩の先入観でインテリジェンスな職業の方はここは二の次だと思っていた。
でも…(おっきい……ふ、太い…)
きゅっと子宮が閉まる。
更に指を巻き付けるようにされると脈を打ち、まだ大きくなりそうな感じだった。
『これをどうしたいですか…?
もちろん、ご主人の回復のために必要なんですよね…?これが』
(必要…だけど…)
またお強請りしたら軽蔑される…
「だめ、です……」
身体を襲う疼き、蕩けてる中をめちゃくちゃに掻き回してと喉まで出かかっている果歩だった。
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