天音の体が、博昭の肉棒を飲み込む。
『さあ、天音が気持ち良いように動け。』
博昭は固まったように、天音の中に取り込まれた肉棒を動かしもしなければ、自分から動きもしない。
すべて、天音の意志に委ねている。
動きたければ動けばいいし、このままでいいなら動かなくてもいい。
天音の中に取り込まれた肉棒に、天音の肉襞が絡みつく。
ちょっと、下腹部に力を籠めるだけで、天音の膣がキュンキュン、締め付ける。
『ほら、動けよ。
今までだって、潮を噴きながらイッてたじゃないか。
自分で動いてイケよ、腰を上下動かしたり、左右に擦りながらイケよ。』
博昭に強制的にさせられてイクわけではなく、自分自身で、天音が博昭の肉棒で行きたくてイクのは、ちょっと違う。
仕方なく受け身でイカされていたのと、積極的にイクのとは天と地ほどの差がある。
天音の心の葛藤を見透かしたように、博昭は天音のお尻の穴を指で押し込む。
ヒッーと叫び、腰を動かした天音。
博昭の指から逃げるように腰を動かさなければ、お尻の穴に指が。
でも、逃げれば逃げるほど天音の膣壁が肉棒で擦れる。
【敏感でやらしいと自覚はあるようで良かったです。
そんな天音さんに飽きられぬようもっといやらしくならなくては。笑】
早く、早く、と求めているのに、博昭は天音の思う通りには動いてくれなかった。自分で動いてみろと言う。
自分で腰を振って、なんて、それこそ淫乱で、いやらしい女になってしまうと天音は思った。
でも、もう自ら挿れてしまった時点で変わらない?迷っているとお尻の穴に指が押し付けられた。
「ンやっ、あっ、」
思わず博昭に抱き着いた状態で膝をベッドについて体を仰け反らせると、奥深くまで刺さった肉棒が中の壁をグリッと押してゾクリと快感が体の奥に灯る。
「んっ、んんっ、んんっ」
そのまま、体はまたもっと、と快感を求める。天音も負けてしまって素直に従う。ぐり、ぐり、と腰を前後に動かしてみる。
キモチイイけど、足りない。自分で腰を動かすことに慣れていなくてぎこちないというのもあれば、刺激に腰がビクついて激しくできないという理由もあった。
「は、あ、んんっ」
(ちがう、きもちいいけど、これじゃない)
博昭に動いてほしい、もっともっと激しく、いつもみたいにしてほしい。でもそんなこと口にはできない。
求めるように至近距離にある博昭の目を見つめる。
【十分いやらしいことされて翻弄されてますのでご安心ください。笑】
『なんだ、その訴える目は?
物足りないのなら、正直に言ってみろ。
天音をメチャクチャにしてくださいと。
天音のオマンコをかき回してと。
目を見て言うのが恥ずかしいのなら、こうやって抱きしめててやるから、俺の耳元で言ってみろ。』
【そうですか、よかったです。笑
真緒の時は、不完全燃焼でしたか?】
天音の意図は伝わっても、やはり博昭はそのまま素直に受け入れてはくれないようだった。
要求は口にしろ、と当たり前のことだとは思うが、天音にはハードルが高い。それもすべて分かったうえでやらせているのだから質が悪い。
博昭に太い腕で抱き締められると、また中で壁がぐりと押されてビクリと体が震える。何度同じことをされても慣れず、体は何度でも気持ちよくなる。
「・・あたしの、なか、めちゃくちゃにして、おねがい」
はあ、と熱のこもった吐息が博昭の耳をくすぐる。もうどうにでもなっちゃえ、気持ちよくなりたい、女の本能に従うように博昭の言葉を受け入れていた。
【真緒のときはたくさん愛されていて、違うベクトルで楽しかったです。】
『可愛いオンナだな、天音は。』
天音と舌を絡めあいながら、腰を上に突き上げる。
それと同時に、天音の腰を前後に動かす。
天音の腰を抱えたまま、立ち上がる。
安定感のなくなった天音はひゃー、怖いといって首元に抱きつく。
俺は、腰を落とし気味にして天音の体を下から突き上げるように動かす。
博昭と天音の体は肉棒と膣でしか繋がっておらず、天音は落ちぬ様に博昭に抱きつき、
博昭は天音を落とさぬ様に、上に上にと突き上げる。
さざ波のような動きから、一気に嵐の海の中に放り込まれたように、天音の体は激しく揺れあっという間に潮を噴く。
天音の体が、ビクンビクンしてる。
俺は天音の体をベッドに寝かせ、天音の口に肉棒を咥えさせ、そのまま天音の口の中に射精した。
『全部、飲めとは言わないが、少しは味わってみろ、精液の味を。』
天音の言う事を聞いたのだから、今度は俺の言う事を聞けという事か。
【そうですね、向かってる先が違っていたような気がします。
まだ、大丈夫ですか?
私は明日、休みなので元気いっぱいですが、無理しないでください。】
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【プロフ動画】たまにはアナニー💕 ID:maomaohentai
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