「見たいなんて思うわけないでしょ、馬鹿なんじゃないの」
これで突かれてキモチイイのは認めざるを得ないけれど、見たい触れたいとは思わない。何をバカなことを言っているのかと呆れも含んだ目で見上げた。
博昭は腰を突き出し、天音の顔に押し付けてくる。キッと睨み付けるが固くなった乳首を摘まれてビクッと体が震えた。
「ンっ・・ほんとに、ばか、っん」
固くなりつつある博昭のモノを口に押し付けられる。口の中がいっぱいになり、博昭を睨むように見るが怖さや威厳はないだろう。
「んっ、んんっ」
腰が動くと喉の奥の方まで押し付けられて苦しい。博昭の言葉に従うつもりではないけれど、舌を動かして口内で舐める。この1週間ですっかり慣れてしまって、抵抗する気も起きなかった。
もっと苦しく無理矢理突っ込まれるよりはマシだ、と思ってしまったのかも。
「ん、ん・・」
天音の唾液でぬるぬるになったモノに右手を添え、変な角度で喉を突かれないように調整する。
【今日もお疲れ様でした。】
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