「それでね、その時シオンが怒っちゃったの。ふふっ、流石にあの時はみんなで謝ったわ。」あれからほとんど毎日、アルの病床に顔を見せて、少しの時間だとしても会話をするようにしていた。基本的にはアルは黙っていて、リズベットがどうでも良いような話をするだけ。「リズベット様、またアルの所へ…?奴め、リズベット様のお話を無視するどころか、自分のことは名前しか話さないなど…っ。」「シオン、やめて。私がしたくてしてるの。誰とも知らない屋敷にずっといると、心も休まらないじゃない。少しでも私のことをわかって欲しいから、一方的に私が話すのよ。」相手が解放戦線の関係者かもしれないことから、シオンは良い顔しなかったが、リズベットに逆らうことはなく、その時間は部屋の外で待機するだけだった。シオンは治療の合間を見て、尋問のようなことをしようとしたが、察したリズベットに釘を刺されてしまった。「シオン、彼を問いただすようなことはやめてね。怖がって逃げてしまうかもしれないわ。」「し、しかし、素性ははっきりさせた方が…。危険人物だったらどうするのです…!」「彼の目を見ればわかるわ。きっと、身体だけじゃなく心にも、いろんな傷を負ってきたのよ。もし仮に獣人解放戦線の者だったとしても、ここでやり直せばいいの。貴女が人生をやり直したように、でしょ?」そう言われてしまったら、シオンは何も言えなかった。…後に、なあなあにしてしまったことを後悔することになるとは思いもしなかった。リズベットとシオンが出会ったのは、リズベットが他領土の外遊中の出来事だった。リズベットの強い希望により、スラム街を視察することになった。スラム街は獣人差別が色濃く出る地域だ。ここで、世の中の現実を知るつもりだった。「…酷いわね、衛生面も、倫理観も…。人間が神様になったつもりかしら…。」変装したリズベット含む要人たちが、護衛に囲まれながら進む。スラム街は獣人を食い物にする商売が多く、娼館も立ち並ぶ。女の獣人たちは見目麗しいうえ、基礎体温も高い。要は抱くには最適な相手だ。底辺層に位置する人間たちがより下を見るために、獣人をより厳しく扱っている、反吐が出るような光景だった。「ギャァァアアーーーーッ!!!!」男の声だが、耳をつんざくような甲高い悲鳴が突然響いた。護衛の静止も振り切り、悲鳴が聞こえた娼館の中に入ると、玄関から見える長い廊下の先で、男がうずくまって倒れていた。股間を抑えているが、真っ赤な血が木目を汚している。その男を見下ろすように立つ、銀髪の獣人。綺麗な顔立ちをしているが、ゾッとするくらい冷たい瞳で男を見下ろしていた。口元に真っ赤な血がついていて、男の股間を噛んだのだと一目で分かった。客に怪我をさせて、この獣人がタダで済むわけがない。それを承知で、反抗したのだ。…ああ、もう死んでしまいたいんだ。そう悟った瞬間、勝手に口が「この獣人は私が買い取りますっ!慰謝料や身請け金は言い値で払います。私はクリスティア家のリズベットです、ここは私の顔を立てていただきますわ!」変装をやめ、身分を明かし、無理やりに場を収めることに成功した。男も不能になるほどの怪我ではなく、スラム街の出来事でもあり、お金で解決できることでもあったのが幸いだった。あの時、最期に人間に反抗して死のうとしていたシオンは、今は人生をやり直している。アルもきっとそうなってくれる、そう信じていた。ーーーーーーーーーーーーーーー「リズベット様、その…、ダーウェル様がお見えになられたのですが…。」私はその言葉を聞いて、露骨に表情を曇らせてしまった。不機嫌になったように見えたのか、リス獣人のレイはオロオロ慌て始めた。その可愛らしい様子に少しだけ心を癒されつつ、それでも億劫でため息が出るのを止められなかった。「ダーウェル様、ごきげんよう。御用がおありなら、呼び... 省略されました。
『い、嫌っ…も、もうやめてください…』』『へへへ…何が嫌だ!散々馬鹿にした俺たち獣人に犯されて オマンコから涎を溢れさせているくせに…まだまだ終わらねぇよ…次のヤツも待ってるからな…』熊族の男は、全裸の女の腰を押さえつけ激しく腰を突き入れると自らの腰を震わせた。ペニスを引き抜くと同時に女の膣からは大量の精液がドロっと溢れ出す…『次は俺の番だな…ほれ…尻をこっちに向けな…』猪族の男は女を無理やり四つん這いにさせると背後から精液を垂れ流す膣へとペニスを押し込んだ。『や、辞めて…も、もう…もう嫌!た、助けてっ!!』「ハッ…!」(ま、またこの夢か…)アルは、女の悲鳴でベットの上で飛び起きた。額からは大粒の汗が滴り息は荒い…しばらくして落ち着くの待ち庭へと出た。はっきりとした時間は分からないまでも深夜には違いなく庭に人影はおろか、クリスティア家に仕える獣人たちの寮とも言える建物の窓に明かりすらない。(このところ毎晩…あんな夢ばかり…僕は一体どうしてしまったんだ…)アルがクリスティア家に来た頃も毎晩のように悪夢にうなされていた。その夢は、人間たちに暗い森で追われる夢だ。逃げても逃げても追手は止まず父母に続き弟が捕まり、その手は自分にも…そこでいつも目を覚ます事を繰り返していた。だが、その夢も最近は見なくなっていた…それはクリスティア家にいられる安心感からのものだと思われた。そんなアルたったが、このところ見る夢は解放戦線の幹部連中がさらってきた人間の女を犯す夢…泣き叫ぶ女を薄ら笑いを浮かべながら次から次へと犯し続けるのだ。解放戦線のとあるグループに拾われたアルは、猫族ということもあって身体は小さく戦闘には向かない…与えられた仕事は、主に偵察任務や見張り役だった。夜目もきき身の軽さからも偵察には向いており適任と言えたが、見張り役のほうは誰もがやりたがらない退屈な仕事であったため、新入りのアルが無理やり押しつけられたとも言えた。そもそも解放戦線の立て籠もる山にわざわざ近づく者などいるはずもなく、もしあるとしたならば国が軍を差し向けることくらいしかないのだが、国のあちこちに点在する大きな解放戦線の拠点も多く、そちらの対処に精一杯で、片田舎の小さな拠点に手を回す余裕もない。見張りとは所謂名目だけの仕事であった。そんなアルの目を引いたのは言うまでもなく、その狂宴だった。初めて見る人間の女の身体…母親以外初めて見る女の裸にアルの目は釘付けになった。自分たち家族を引き裂いた人間たちが泣き叫ぶ様子に気持ちが昂った…間接的ではあったにせよ、人間たちに対しての仕返しした気分を味わえたのだ。同時にその光景はアルの男を刺激したのは言うまでもなく、アルの初精はこの時だ。さらわれて来た女たちは、毎晩のように幹部連中に弄ばれ、次の獲物が手に入ると、その女たちは部下たちに下賜される…部下たちに下賜された女たちは、より悲惨な目にあい、自ら命を絶者もいれば、廃人のように反応しなくなる者ばかり…そうなった女は処分され山に埋められるのだ。アルは、獣人ならではの外見こそ大人に見えたが子供であり、部下たちからも仲間には入れてもらえることはなかった。アルが女に触れられるのは、処分のために山の奥に埋めるために運ぶ時くらいだった。私を拾ってくれた解放戦線のグループの山賊や野党まがいの行いに嫌気が差し逃げ出したのですが、あの頃の私は、どこか狂っていたのかもしれません…さらわれて来た女たちが酷い目に遭っているにも関わらず可哀想とは思わず、どちらかと言えば興奮すら感じていました。自分たちが受けた仕打ちへの仕返しとばかりに…庭に出たアルは、井戸から水を汲む上げると何口か水を飲み顔を洗った。井戸の水は冷たく心地よく、火照った頭と身... 省略されました。
天気の良いある日、リズベットは庭園内を歩いていた。毎日出来るだけ、獣人達が働いている先に顔を出すのが目的だ。屋敷に来てから日が浅い者にはコミュニケーションを万全に取り、安心して屋敷で暮らして欲しいからこそ。そうなると、アルの仕事場によく立ち寄っては簡単な世間話でもすることになる。「アル、今日もお疲れ様。貴方のおかげで、庭がとっても綺麗になったわ。」「重い物ばかり持たせて少し悪いわ…。でも、おかげで食糧庫の整理ができたわ。ありがとう。」足を運んでは、礼を伝える。主人と奴隷の関係や雇い主と使用人の関係などではなく、自分たちは家族であることを伝えたいから。リズベットの思いとは裏腹に、アルの視線はドレスの胸元ばかりに向かっていた。あれから毎晩、小屋に忍び込んではリズベットの下着を汚す日々。リズベットのドレスの下の、下着を想像してしまい、いきりたつ下腹部をなんとか誤魔化す。リズベットがしゃがみ込んだ時、チラリと覗いた純白のブラジャーは、4日前ほどにアルが精液を吐き出した物であり、そんなことなど知らずに身につけているリズベットに、さらに興奮を覚える始末で、性欲はどうにも止められない。「うふふ、それでね、今週末はアルの歓迎会をやろうと思っているの。ほら、怪我の治療中、アルの好物をきいたでしょう?シェフに依頼して、食材も集めて…、きっと楽しいわ。」性の対象とされていることなど知らないリズベットは、無邪気にもアルに笑いかけつつ、アルとなかなか視線が合わないことには不思議に思っていた。(なんだかいっつも目が合わないと言うか、視線が少し下というか…。…きっとまだ警戒されちゃってるんだわ。私ももう少し頑張らないと)アルの精液が染み込み、数日前に鼻が埋められた下着を身に纏いながら、微笑むリズベットだった。ーーーーーーーーーーーーーーーある夜中のこと。シオンは寝室でブツブツと呟いていた。ダーウェルの頻繁な訪問、アルが身分を隠して自分から語らず、のうのうと屋敷にいること、などなど。大小あげたらキリがなく、ストレスが溜まるようなことばかりだ。リズベットが心優しく、怒りの感情をなかなか覚えないからこそ、代わりにシオンが苛立ちを秘めることになる。「ふう…、本当にどいつこもこいつも…、リズベット様に迷惑ばかりかけて…。あんな素晴らしいお方はこの世に2人もいないというのに…。」ブツブツ独り言を呟きながら、リズベットの使用人である証のメイド服を脱いでいく。下着を脱ぎ、全裸になると、銀色の美しいウルフヘアと尻尾が月明かりに照らされて、鋭い輝きを放っている。ゴソゴソ机を漁り、中から取り出したのは、男性器のハリ型…、所謂ディルドで、これはリズベットに無理やり休みを取らされた際、こっそり、隣領地に行って買ってきたものだ。シオンはスラム街出身であり、幼い頃から身体を売って食事を確保したり、長い間娼館に繋がれていた。幼い頃から性的な搾取を受けた者は、二極化するとも言われている。性が嫌いになるか、依存してしまうか…。シオンは後者の方だった。リズベット以外の人間は嫌いで、特に男は憎くて、殺してやりたいほどだが…、その一方で、首輪で繋がれ、無理やり股を開かされていたあの頃を思い出しては股を濡らしてしまう。当時は決して楽しくなんかなかったし、自死を願って反抗さえしたほど。だけど、その一方で、あの快楽を身体が忘れられなかった。「ぅ…んっ、ぁあっ、はぁ…っ、ぁんっ、クソ…っ、アルのやつめ…っ、ん…っ」ディルドを当てがい、股に沈めていく。イライラする出来事を塗り替えるように、膣を擦る快楽が電流のように走って脳を支配し、尻尾がフリフリ左右に揺れる。「はぁっ、はぁ…っ、イく…っ、ん…っ、イっくぅ…っ❤︎」... 省略されました。
毎晩、洗濯小屋に忍び込み欲情をぶちまけ続けていましたが、欲情は収まるどころか膨れ上がるばかり…私の事を気にかけてくれ日に一度は仕事場に顔を出してくれるリズベット様てしたが、私の目にはリズベット様の身体しか映らず、ドレスの下の下着を想像してしまい、かけてくださる言葉も殆ど耳に入らないほどでした。
そんなある日、お使いを頼まれリズベット様の主治医である医師の元へ薬を貰いに行くことになりました。
この頃のリズベット様は、当主としての仕事以外にも私たち獣人を雇い入れていた事で憲兵隊への対応など要らぬ仕事が増え多忙を極めていました。加えて憲兵隊の方面隊のトップからの執拗なアプローチに心身共に疲れきっていたようで、不眠に悩まされていたのてす。
「この薬は、かなり強いものだから、2滴だけ水と一緒に飲むように…」
医師からはそう注意をされ小瓶を3つ渡されました。
私は、そのひとつの小瓶をポケットに忍ばせてしまったのです…
その夜、ウォーターピッチャーとグラス、薬の小瓶をトレーにのせリズベット様の寝室へ向かうメイドのレイを待ち伏せし「レイは忙しいだろう?僕が持っていくよ…」と役目を交代しました。
薬を持ってきたのが私だったこたて、リズベット様は少し驚いたようでしてが「ありがとう…」とすぐ笑顔となり、グラスに水を注ぎ薬を2滴垂らし飲み干したのです。
ウォーターピッチャーの水の中には既に数滴の薬を入れてあり、それも知らずリズベット様は…
その時の私には、罪悪感こそありましたが、それを上回る欲情に飲み込まれていたのです。
この日の事がなかったら、リズベット様をはじめクリスティア家て世話になっている他の獣人たちの運命を狂わすことはなかったのでしょう…
その夜は、時間の経過が酷く遅く感じられました…いつも最後まで明かりの灯る執事の長の部屋の明かりが消えたのは、日を跨いだ頃でした。
私は自分の部屋を抜け出すとリズベット様部屋の前にある木によじ登りテラスへと飛び移りました…猫族の私には簡単な事でした。
リズベット様の部屋へと忍び込むと、小さなランプの明かりの元にベットに眠るリズベット様の姿がはっきりと見て取れました。
足音を忍ばせ近寄り少し肩を揺すります…リズベット様は起きる様子もなく規則正しい寝息のまま…薬が効いているのだと確信しました。
この時の胸の高鳴りは今でも忘れられません…ベットの上に上がり見下ろす先には無防備なリズベット様が横たわっているのですから…
毛布を剥ぎ取りネグリジェのボタンを外すと、そこには私が想像していた以上の魅惑的な身体がありました…ブラジャーはつけておらず、露わになった乳房は、仰向けにも関わらず形を失わず、その乳首は…埋まっていました。
「か、陥没してる…」
思わず声が漏れ出ました…
「か、陥没してる…」
思わず声が漏れ出ました…磁石に引き寄せられるように豊かな膨らみに手を伸ばしました。
初めて触れる女性の乳房は、とても柔らかく、それでいて張りがあり、私の手を跳ね返すようでした。
その感触を十二分に堪能した私は、乳房にむしゃぶりつきました。
乳房全体に舌を這わせ埋まっている乳首を吸い上げました…吸引された乳首は、少しずつその姿を現し、私は更に吸い上げ舌を這わせました。
猫族の舌は表面がザラザラしており、それが刺激となるのか、リズベット様の規則正しい寝息は、少しずつ荒いものとなり、乳首は、固く尖りはじめました。
その反応が嬉しくなり私は夢中になっていました。
埋まっていた両乳首がその存在を誇張する様になり、ようやく私は口を離しました。
私は、次の行動に移りました…閉じ合わさった両脚を左右ひ開くと顔をそこへ近づけました…ぷんと匂い立つ雌の匂いに脳が蕩けそうです…白いショーツには、薄っすらと染みが広がり、洗濯小屋で嗅いだ何倍もの強烈な匂いを発していたのです。
私は迷うことなくショーツを剥ぎ取ると顔を股間に埋めました…ぴっちりと閉じ合わさった縦に走る割れ目からは、ランプの明かりてキラキラとひかる液体が溢れ出していたのです。
舌を伸ばしその溢れ出る液体を舐め取りますが、次から次へと液体は溢れ続けました。
「ああ…だめだっ…我慢できないつ…」
私のペニスは、もう既にズボンの中で完全勃起し我慢汁が溢れ出ていました…私はズボンを脱ぎ捨てるとリズベット様の顔を跨ぎ鼻を摘みました。
しばらくすると息苦しさのためリズベット様は口を開けました…私は躊躇うことなくペニスをリズベット様の口へと押し込みました。
リズベット様の口のなかは温かく、その感触は自分でするのとはまるで別ものでした。
「ああ…リズベット様…僕のおチンチンは、美味しいてすか?もっともっと味わって下さい…」
この時の私には理性の欠片も残ってはいませんでした…ただ欲望のままに腰を振り続けました。
「うっっ…も、もう限界っ…うっっ…で、出るつ…うっっ…」
後先のことは考えていませんでした…こみ上げる快感に逆らうことかできず、私はリズベット様の口の中欲情をぶちまけたのです…最後の1滴まで…
ペニスを口から引き抜くとと口元から大量の精液が溢れ出ました…慌ててそれを拭き取りましたが、口の中に残った精液は、どうすることもてきませんでしたが、反射的なのでしょうか…リズベット様の喉元が動くのを見て私の欲情は、更に膨れ上がってしまいました。
射精したばかりだと言うのにペニスは、痛いほど勃起したまま…私はリズベット様の両乳房の間にペニスを挟み込むようにして再び腰を振りだしました。
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