私40才、下の子が中学に入ったのを期に、専業主婦からパートに出て働こう、主人も賛成してくれて、私はいくつか面接を受けました。 一つ目、二つ目、私は不採用、三つ目、食品会社の小さな営業所事務の面接、私はその面接の相手を見て、びっくりしました。 私の元カレでした。 私にとって三人目の彼氏で、一人目、二人目では覚えることが出来なかった、女としての喜びを、徹底的に味合わせてくれたのが彼でした。 彼と結婚までしたい、そう思ったくらいでしたが、彼は当時アルバイト生活、将来に不安を覚え、私は別れ、そして主人と知り合い結婚したのです。 その元カレが、小さいながらも営業所の所長として働いてる、人は変わるんだなと思いました。 面接というより、昔話みたいになりました。 そして前二つの面接は不採用だったことを話しました。 『ゆうみを不採用にするわけにいかないな』 この時点で私の行く末は決まったようなものでした。 営業所、元カレの所長に営業の人二人、そして私、たった四人の営業所です。 営業の二人は朝出たらほとんど出突っ張り、元カレ所長は出たり帰ってきたりでした。 だから二人っきりで営業所内、普通にありました。 私が働きだして、三ヶ月ほど過ぎたあたり、私も仕事になれてきたときでした。 戻ってきた元カレ所長に、営業所内で迫られました。 私は拒むことが出来ませんでした。 なぜなら、主人とのセックスに燃えることが出来なくなっていて、逆に元カレとの昔を思い出していて、あの当時のセックスをまた、そんな気持ちだったからです。 事務所奥の休憩室、元カレ所長にキスされ、制服から乳房を出され、スカートをまくりあげられ、下着とストッキングを下げられ、洗ってもない私の恥部を、元カレ所長は平然と舐めまわしました。 テーブルに手をつかされ、立ちバックで突っ込まれると、あの当時のセックスが蘇ってきました。 主人では最近、味わうことが出来てなかった燃えるセックス。 元カレ所長の精液が、私のお尻に降り注がれると、私は膝から崩れ落ちました。 『ゆうみを面接のときから見てきたけど、欲求不満そうだっての、わかってたよ』 お尻や太ももに流れた精液を拭きながら、元カレ所長は言いました。 乱れた制服を直しながら、つい私が口走ってました。 『気持ち良かった』 そして何事もなかったように、再び事務所で仕事につきました。 もう私、ダメかもしれません。