先日、知的障害持ちの子を自宅に連れ込んで性的な悪戯をした人物が逮捕されたという報道があった。 知的障害者の性的搾取については過去に散々取り立たされてはきたものの子どもを対象にしたケースは今まで余り耳にしてこなかったと記憶している。 しかし実際は本人から被害の訴えがないだけで知的障害持ちの子どもが性的悪戯をされるケースは山ほどあるだろう。 特に家庭内のそれは一生表に出ることはなく、父親、あるいは兄弟からの性暴力に日常的に晒され続けることとなる。 それこそ加害者側が飽きて止めるまで、10年20年とおもちゃにされ続けるわけだ。 人権という一般的な倫理観に基けばこれは最低最悪のケースと言える。 しかし結局のところは本人がそういう社会的通念を理解した上で自分の置かれている状況をそれを基準に理解することがなければ精神的に苦痛に思うことも無いだろう。 少なくとも性的搾取において苦痛を与えられていなければ。 長々と前置きをしたが、これはとある家庭の実際にあったケース。 とある男が、知的障害のある娘を持つ女と結婚をした。 娘は当時5歳だったが、未だろくな発語はなく、コミュニケーションがまともに成立しなかった。 また、オムツはいつまで経ってもとれず、自立した行動もまともにできなかった。 いわゆる自閉症で、しかも重度だったのだ。 生まれた子供が知的障害を抱えていると、夫側が我慢ならずに離婚するというケースはそこまで珍しい話でもない。 この嫁と娘もそのケースだった。 そして、男の目的は最初からこの娘だった。 男はロリコンの気もありながら、女性を玩具のように扱いたいという黒い欲望を抱えていた。 しかしその欲望を真っ当に叶えるにはあらゆる面で障害が多かった。 そこで目をつけたのが今回の娘のような知的障害児だったのだ。 自閉症持ちは健常な人と比べて見た目の差異は余り無い。 だが重度ともなれば成人してもおむつは外せず、日常生活全般で介護必要なケースもある。 つまりはそういう欲望をぶつける機会も無数にあるというわけだ。 嫁の方は普通のパートで、男は早朝や夜勤の多いシフト制の仕事であった。 それ故に昼は自宅にいることも多く、娘の面倒を単独で見る機会は週に何度もあった。 男が来てからこの娘、仮称「れな」にとっての新しい生活は一変した。 まず男はその欲望の第一段階としてれなの性感帯を開発するところから始めた。 乳首、クリトリス、膣、尿道、肛門、それぞれにローションを塗りたくり、指や舌、ローターなんかで刺激を与えていく。 そうして良い反応を引き出せたケースを反復して快楽をれなの体に覚え込ませていくわけだ。 5歳の体でまともな性感帯と呼べるのはクリトリスくらいだったが、ローターを数分当て続けただけで意外にも容易にオーガズムに至ったのを目撃した男は、それから毎日のようにれなの陰核をあの手この手で刺激し絶頂させ続けた。 さらに膣や肛門への刺激もそれなりの頻度で行い続けた。 直接の刺激は痛みを覚えるようだったので、ローションを使ったり舌での刺激だけに留めていたが、2年も経つころには膣からは透明な愛液が垂れ始め、肛門も男の亀頭を容易に飲み込むくらいにはなっていた。 この辺りから男にとってれなの性器を開発することは機会的な作業となりつつあり、マンネリでもあった。 そこで思い切って膣口の拡張を開始しだす。 痛がらないギリギリの大きさのモノを膣に挿入し、それで長い時間を過ごさせるようにしたのだった。 単三乾電池から始まり、結局はちょうどいいミニサイズのバイブに落ち着いた。 愛液も出るようになっていたので、膣口への刺激を受け入れるようになるのもそう時間はかからなかったが、まだこの段階では膣でイくことは無かった。 変化があったのはれなが9歳の頃、s3になった時だ。 このくらいの時から指を膣に出し入れされても痛がることはなかったため、男は膣内部の開発に力を入れ始めていた。 少しでも隙があればローターを中に挿入したり、指を出し入れしてスポットを探ったりしていたのだ。 そこでれなの反応が明らかに良くなるポイントをついに発見した男は執拗にそこを責め始めた。 れなは大人しく自分の股間が好き放題されるのじっと眺めながらそれを受け入れていたが、ある時唐突に腰が跳ね上がり、膣口が収縮を繰り返した。 クリイキと比べて明らかに強い快感を与えられたれなは少し驚いたようだったが、男はそんな様子も気にせず続けてれなの膣を責め続けた。 久しぶりに新鮮な反応を見れて興奮した男は、れなをまんぐり返しの形で押さえ込み膣へバイブの抽送をしつこく繰り返したのだ。 これにはれなも多少の抵抗を見せたが男にとっては問題にもならないささやかなもので、結局その後膣での2回の絶頂とクリトリスでの2回の絶頂、最後にお漏らしをするまで解放されることはなかった。 それから日々の開発メニューに膣開発が本格的に加わってから約半年。 れなの膣は男のイチモツを受け入れるにまで成長していた。 この時かられなは週に2、3のペースで男に抱かれ続けることとなる。 勿論性器の開発はほぼ毎日隙を見て行われていた。 さらに月日が流れれなが12歳の時。 この時には既にれなの体は成熟しており、殆ど大人と変わらない反応を示すようになっていた。 なんなら普通の女性よりも遥かに面白い反応を示す程には開発が進んでいた。 クリトリスは小指の先くらいの大きさまで成長しており直接触れずとも股間付近に手を添えただけで固くなるようになっており、膣は男のイチモツを飲み込めるほどで、軽く動かしてやるだけで悩ましい本能的な声が漏れ出るほどであった。 それからも男は嫁の目を盗みれなをおもちゃにし続けた。 オナホとして扱ったり、ハードもののAVよろしく拘束して潮吹きができるようになるまでさらに膣を開発したりと思いつく限りの欲望をぶつけ続けた。 れなが20を超えた頃、男はいまだに衰えることなくれなをおもちゃにし続けていた。 当のれなはというと、暇な時間があれば自分のクリトリスをいじったりと、オナニーをし出すようになっていた。 外に出すことは難しくなったが、これも知的障害者というくくりで見れば別に珍しいことでは無い。 この後もれなは男の気分次第で、拘束されて何度も潮吹きするまでおもちゃで責められたり、オナホのように扱われたり、オナニーしているところを撮影されたりと、男の性玩具としての日々が続いていく。 男がいつか飽きるその日まで。 れながこの生活についてどう感じているのかは、れな以外にはわからないだろう。