私(当時19歳)が叔父の家で下宿していた時の話………
もう、かれこれ30年以上前になる………
叔父32歳・叔母32歳の家には、
みく7歳・さおり5歳・ともえ3歳の
3人の娘がいた。
3人とも私の事を、"たくにいちゃん"と、
呼んで懐いていた。
3人の中でも特にともえは、可愛い顔をしていて
私に懐いていた。
仕事は、飲食店に勤めていて
月曜が休みだった。
叔父は仕事、叔母はパートで留守、
みくは小学校へ、さおりは、幼稚園、
叔母が帰って来るまでの間、いつも
ともえの面倒を見ていた。
ともえは、いつも私の側に来て
色々なお話をしてくる………。
そして、「抱っこ。」って
言ってくると、対面座位で、
私の下腹部に、跨いで座ってくる。
最初は、大人しく座っているが、
そのうち、はしゃぎながら
身体をくねらせ、小さなお尻を、
左右に振ったり、前後に振ったりする。
私のペニスは、あっという間に、
ガチガチにフル勃起する。
ともえは気付いているのか分からないが、
硬くなったペニスに、お股を押し付ける様に
してくる………。
その日は、たまたま2階の自室で
音楽を聴きながら、ベットの上でダラダラと
過ごしていた。
ともえが階段の下から、
「たくにいちゃんっ!!」と、
私を呼ぶ声が聞こえた。
「どうした?」と、聞くと
「お2階に行きたい。」と、言って来た。
普段、私が留守の時は「2階に行ってはダメ」と
叔母から言われている。
私が階段を降りると、ともえは
ニコニコしながら、両手を上げて
抱っこを求める………。
「お2階に、行ってみたいの?」
「うんっ。」
ともえの脇に両手を入れて抱き抱え
2階の自室へ向かった。
当時、ハマっていた長渕剛のCDを聴きながら
ともえと、お喋りをしていた。
少し疲れたのか、ともえがベットに上がると
仰向けに寝転んでしまった。
「眠くなっちゃった?」
「少し………。」
「じゃあ、添い寝してあげるね。」
ともえの隣に横になり、頭を撫でてあげると
微笑みながらぺったりとくっついてきた。
そして、ほっぺにちゅっとキスをしてきて、
「たくにいちゃん、大好き♡。」と、
言ってきた。
いつも、言われてはいたけど
キスをしてきたのは、初めてだった。
私は思わず、柔らかいピンク色の唇に
何度も、キスをしてしまった。
嬉しそうに、ともえからもキスをしてきた。
交互にキスをしながら、私はともえの身体を
優しく撫で回した………。
首、肩、腕、ぺったんこの胸からお腹
腰、太もも、そして内股からお股へ………。
ずーと、無反応だったともえは、
お股を摩ると、とろ〜んと目が虚になった………。
私はスカートを捲り上げ、綿のキャラクターのパンツをゆっくり脱がした………。
もっこりと盛り上がった恥骨から、
ぷにぷにの柔らかくて張りのある大隠唇を
優しく摩った。そして、中指を起こして
ぴったり閉じた割れ目を掻き分けながら
潜り込ませた。
少しぬるっとした感触の割れ目が
次第に濡れてきた。
私は、ともえの脚を拡げて股の間に入り込み
大陰唇を両親指で、ぱかっと拡げた。
大陰唇の際から、ピンク色の小さな小陰唇が
姿を表わし、更に拡げると、
皮の被ったクリトリスに尿道口………
そして、小さな膣口が露わになった。
少し赤みを帯びた綺麗なピンク色の陰部。
顔を近づけ、舌先で膣口からクリトリスまで
舐め上げた………。舐めながら、ともえの顔を
覗き込むと、閉じていた口元は半開きになり
口で呼吸をしだした。
嫌がらず、黙って舐められるともえ…。
はぁ………はぁ………と、はっきり聞こえる呼吸。
皮の被ったクリトリスを、舌先で舐め続けると
徐々に皮がまくれ、硬くなったクリトリスが
露になった。舐めるのを辞めて、
クリトリスを見てみた。
赤く充血したクリトリス。
ともえの顔を見ながら、またクリトリスを
舐めだすと、はぁ………はぁ………と
呼吸をしながら、虚ろな目で私を見るともえ。
「とも………気持ちいいの?」
「………………………」
無言のともえ………。
また舐め続けると、今度は身体が
ぴくっ………ぴくっ………と、痙攣した。
舐めるのを辞めて、小さな膣口の周りを
小指の先で撫で回しながら、徐々に入れてみた。
ちょっとだけ入れると、おそらく処女膜だと思う。
そこから先は、入れられなかった。
また、割れ目をなぞる様にしばらく舐め回した。
時計を見ると、叔母がパートから帰ってくる
時間だった。ティッシュで綺麗に拭き取り
パンツを履かせ、ともえの顔を覗き込んだ。
虚な目で、私の目を見てきた。
「みんなに内緒だよ。」
私の目を見ながら、コクっとうなずいて
ゆっくり目を閉じると、
ともえは、そのまま寝てしまった。
叔母が帰って来る前に、ともえを抱き抱え
居間のソファーに寝かせて、いつもお昼寝で
使っている膝掛けを掛けてあげた。
気持ち良さそうに、スゥースゥーと寝息が
聞こえた。
30分くらいして、買い物袋を下げた
叔母が帰って来た………。
「ただいま。あら、とも寝てるの?」
「はい、30分くらい前に寝てしまいました。」
「そう。たくちゃん、いつもありがとね。」
そう言って、買い物を片付けに台所に向かった。
「たくちゃん、今美味しい珈琲、淹れるから
待ってて。」
そう言うと、取っ手の付いたガラスのポットの
口に、ドリッパーとフィルターをセットし
粗挽きの珈琲の粉を入れ、お湯を数回に分けて
注いだ。珈琲のいい香りが、台所に広がる。
「はい。どうぞ。」
叔母と一緒に珈琲を飲みながら、世間話をした。
叔母は少し童顔で可愛い顔立ち、
スタイルも良くて、可能なら抱いてみたい
女性だった。でも、私にそんな勇気は無い。
脳内で、こんな感じかな………と、
想像しながらオナニーしていた。
しばらくすると、ともえが起きてきた。
私の隣に来て、抱っこを求める。
膝の上に座らせると、
「ママ、ジュース。」と、言うと
叔母は、冷蔵庫から細長い紙パックの
オレンジジュースにストローを刺して、
ともえに渡した。
ひょっとしたら、2階での出来事を喋らないか、
ドキドキしながら、珈琲を飲んでいた。
ともえは、私と過ごした時間の事を、喋り出したが
2階での出来事は、喋らなかった。
それからも、休みの日はともえの面倒を見ていたが
いつも通りに抱っこして、ともえとお喋りをしていた。
翌年の春、ともえも幼稚園に通う様になり
私も一人暮らしをする事に決めた。
引越しの日、3人の娘たちは寂しそうな顔を
していた。特にともえは、泣きながら
「たくにいちゃん………いつでも遊びに来てね。」
と、私に抱きついて来た。
月日は流れ、20年後。
ともえが、結婚し双子の男の子を産んだ………。
私はお祝いに、お揃いのベビー服を買って
ともえの家に行った。
3歳の頃の可愛い顔のまま、
大人の女性に成長したともえ………
結婚式以来、久しぶりの再会に
ともえは、「たくにいちゃん♡」
と、言いながら抱きついて来た。
家に入り、双子の赤ちゃんを見ながら、
ともえと、幼少期の話で盛り上がった。
1時間ほど滞在し、
「じゃあ、そろそろ帰るね。」と、玄関へ向かい
靴を履いて、「また、来るね。」と言った瞬間、
ともえは私に抱きつき、「また来てね。」と
言って、私の頬にキスをしてきた。
そして、ニコッと微笑み、私の目を見つめると
「3歳の時の約束、ちゃんと守ったよ。」と
言ってきた………。
「ともえ………覚えてたの!?」
「うん………。」
私は覚えていた事に驚いた………。
2026/09/14 18:15:50
(LQZ.paEH)