こっそりアドレスを交換し、日をあらためて会って色々話した。
髪の毛は束ねていて黒毛も混ざっているからメッシュが入ってる程度に見えてそれほど目立たない。
すっぴんだったが、印象が下がることはなかった。
ちょっと甘ったれた話し方もハマってるから可愛い。
彼女はパパ活といってもよくわからないから、普通に恋人とつきあうような感じでいいですかと言ってきた。
こちらとしても願ったり叶ったりだった。
帰り際にひと毛のない場所に車を停めてキスをした。
する前にちゃんと気持ちを聞きたいと言ってきた。
初めて見た時から君が欲しかったと直球で伝えたら、あっさり合格になったようで、好きにしてって感じだった。
彼女的には小遣い目当てというよりも、大人と疑似恋愛がしたい的なノリが強いようだった。
彼女はまだ一年生だった。
誕生日を迎えてないかTwelveだ。
そんな幼い子にメロメロになりそうな自分がいた。
(今までのもこれからのも誤字脱字はお許しください…)
舌は入れなかったけど、何度も唇を突っつきたくなって止まらなかった…
さすがに自制していざお別れの際に、
「今日は奥さんとする?」
と、聞いてきた。
本当にいきなりウイニングショットを放ってくる子だった。
「しないよ。佐和ちゃんのことしか考えられない」
佐和は嬉しそうに微笑んだ。
「今度はどこ行く?」
「佐和ちゃんの行きたいとこならどこでも」
「温泉…」
「混浴ありですか?!」
「裸を見せるのはいいよ…でも、最後までするのは誕生日まで待ってくれる?」
もちろん異論はない!むしろ誕生日に抱けるのかと小躍りしたくなった。
「これからはパパって呼んでいい?」
自分も相当なロリコンだが、彼女も相当なファザコンだ。
だが、その晩は妻を抱いてしまった。
セックスはしてないものの、通常の浮気より質が悪かった。
罪悪感から許しを乞うように激しく妻を求めてしまい、逝ったあとは心の中で佐和に謝った。
妻はグッタリしながらも満足そうに、「今日はスゴかったね…」と、腕の中で言った。
彼女の仕事が忙しくてしばらく抱かせてもらえなかったからだよと答えた。
「ごめん…愛してる…」
「うん」
「ちゃんと言って…」
「愛してるよ…」
妻は佐和のことに全く気づいていなかった。
ガタっと音がして目が覚めた。
夢か、、、。
人生=童貞の俺に嫁なんている訳がない。
中学生と付き合うなんて地球、いや宇宙がなくなってもすることはできないだろう。
いつもこうやって現実逃避をすることが俺の幸せなのだ。
さて起きて夢精してしまった自分のポークビッツを洗わないと
加齢臭より匂ってしまう。
こうやっていつも変わらない日々が過ぎていくのだ。
ラッキーですね!
でも
>話の流れでこっそりパパ活とかはしてないのか尋ねた。
こう尋ねられる胆力を賞賛したい!
私にはできない芸当だ。
ラッキーというより、出会いからチャンスに手繰り寄せた、って感じですね。
今後の投稿を楽しみにしています。
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