私が私立高校に通っていた頃、みんなの憧れは6つ年上の保険の先生Nでした。 私はみんなを差し置いて、頻繁に保健室へ通っていましたN先生と話しをしていました。 学生の頃は、一緒にツーショットで写真を撮ってもらったり、手紙を渡して喜んでいる程度でした。 私が卒業する頃、N先生は学校の事務員と結婚してしまい、退職する事になったので、私は「このまま会えなくなるのは嫌です!」とN先生へ全ての気持ちを伝えました。 するとN先生は、「大丈夫よ、先生の家はO君の近所だから。」と言ってくれたのです。 後で聞いたのですが、N先生も私の事が好きでまた会いたいと思い、予め名簿から私の住所を調べ、新居を近所で探してくれたそうです。 私は卒業して大学へ進学してからも手紙を送り、N先生と文通させてもらいました。 社会人になった時、卒業以来初めて会える約束をして、N先生へ初給料でスカーフをプレゼントしたのです。 N先生はとても喜んでくれました。 そして、お礼と言ってその日は夜までデートしてくれたのです。 デート先はディズニーランドでした。 私は当時彼女がいましたが、比べ物にならないくらいドキドキして、手を繋いだ覚えがあります。 以来、1~2ヶ月に1度の割合で定期的に会うようになりました。 最初のキスは約半年経った頃でした。 Nの誕生日に私は指輪をプレゼントした時、「ありがとう」と言ってNからキスしてくれました。 その後もデートをしては、別れ際にキスをするパターンで会っていました。 今度は、私の誕生日前にNに呼び出され、一緒に旅行しようと誘われたのです。 私はレンタカーを借り、有頂天でNとの旅行を楽しみました。 行き先は長野の温泉宿でした。 日中は周りの行楽施設で遊び、夜に宿へ入りました。 そして、部屋で二人きりの食事をとると、Nがプレゼントと言って、オメガの時計をくれました。 私は嬉しくてNに飛びつきキスをすると、「後で・・」と言って窘められてしまいました。 食後二人別々に温泉へ入り、部屋へ戻ると座敷の真ん中に布団が綺麗に並べてありました。 二人で照れながら、窓際の椅子に座ってお酒を飲み直すと、Nが寄ってきて、私にキスしてきたので、私は堰を切ったかのようにNに襲い掛かると、「電気を消して・・」と二人きりの雰囲気を作りました。 私は何年もNをオカズにオナニーをしてきましたが、子供扱いを受けたくなかったので、逆にじっくり攻めてやろうと思い、時間を掛けNを徐々に快楽の世界へ導きました。 そして、何度も何度もお互いに果てました。私はこの時が初めての中出し経験だったのです。 夜中は露天風呂が混浴になっていたので、二人で楽しみました。 結局朝まで何回求め合ったか解らないくらいでした。 あれから約10年経ちますが、途中半年ほどスケジュールが合わずに会えない期間がありましたが、未だ定期的な付き合いは続いています。 私も結婚をして、回数が減ってしまいましたが、妻よりもNが好きです。