今から10年前、大学4年の夏休み、帰省して就活を終え、お盆の墓参りを終えて、混雑を避けて数日開けて大学へ戻る新幹線、小中学校の頃の同級生で初恋の佳恵と自由席の乗り口ホームでバッタリ、一緒に東京まで帰ってきた。
俺は故郷に、佳恵は東京に就職することを話し、束の間の逢瀬を楽しんだ。
ノッペリな卵顔が可愛かった佳恵も素敵なレディになってて、まだ午後2時くらいだったけど缶チューハイなんか呑んで思い出話した。
そのまま別れ難くて、まだ明るいうちから日暮里で下りて夕焼けだんだん下って、もっきり引っ掛けてほろ酔い、昔好きだったんだぜ~なんて言ったら乗ってきて、勢いでラブホに入った。
帰省前に彼氏とケンカしたとかで、ちょっと自棄気味だったけど、憧れの佳恵の裸に大興奮、佳恵も同級生の男のことの秘め事にずぶ濡れ、乳首舐めただけでイキそうになってた。
オマンコ開かせて舐めたけど、 あの純情乙女だった佳恵も東京でオトコを知って、ビラビラが当時の顔所と同じような深紅になってた。
当時の彼女とは毎日ヤリまくりの日々で、ピンクのビラビラが次第に赤らんで、4年生では深紅になったから、佳恵も同じなんだなあと、小中学時代の佳恵が色褪せていった。
クンニに身悶えした佳恵、 「早く入れて…」とせがまれて、俺も我慢出来なくて、ゴム着けて入れたら、佳恵は入れた瞬間から大きな喘ぎ声で悶絶、5分くらい腰振ったら、イキやがった。
「彼氏に悪い…」とか言いながら、罪悪感から涙ぐんでた。
でも、ビクッ、ビクッと、身体を震わせてたから、マジイキしてたんだと思う。
俺はまだイッてなくて、跨られての騎乗位、憧れの純情乙女が腰をクイクイさせて、ヒイヒイのヨガリ、当時の彼女と全く同じで、女って普段がどうあれセックスの時は同じなんだなあと、この世に清純な女なんていないことを悟った。
そのままヨガリ狂って2回目の絶頂、また涙ぐみながらチンポ抜いてグッタリと横になった。
いい加減俺もイキたかったから、まどろむ佳恵に覆い被さって正常位で挿入、「イヤッ」とか叫びながらも、俺の腰の動きに合わせて佳恵も腰振ってた。
ラストスパートに向けて、ベロチューしながら抉るように腰を使うと、佳恵はイキまくり、構わず腰振って射精した。
佳恵、ビクンビクンと痙攣しながら、やっぱり涙ぐんでた。
ゴム外して処理した後、シャワー浴びてくると、佳恵が抱きついてきて、暫く抱き合ってた。
佳恵の方からベロキスして、そのまま佳恵上位のまま抱き合って、生挿入で二回戦、阿古gれの佳恵に生挿入は感激した。
上体を起こした佳恵が騎乗位で腰振り、正常位に戻って佳恵をイカせてお腹に射精した。
お互い、生があまりの気持ち良さだったから、しばらくボーッとしたあと、見つめ合って微笑んだ。
「ヤッちまったな。」
「やっちゃったね。しかも生…」
暫く寝そべってからシャワー浴びて、ラブホを出た。
日暮里駅前で、
「じゃあな。佳恵は東京で頑張れよ。さよなら。」
「裕孝君も頑張ってね。さよなら。元気でね。」
当時、スマホは持ってたけど、ラインさえ交換することなく別れた。
お互い在籍する大学は言ってたから、どのあたりに住んでるか見当はついても、住まいさえ教えず別れた。
数日後、戻ってきた当時の彼女と、久しぶりのセックスしたけど、佳恵と抱き心地が違うのに気づいて、女によって味わいが違うんだなあと、ほんのりと佳恵を思った。
その後俺は当時の彼女と卒業で別れ、帰郷、社会に出て今の嫁と出会い結婚した。
もう、佳恵とは音信不通で、どこにいるかも分からないし、会う事もないだろうと思ってたけど、あの日のことは、ずっと忘れることができなかった。
大学前半の初めての彼女も忘れられないけど、大学の後半の元カノは、忘れないというか覚えてるって感じ。
でも、佳恵とのあの日の記憶は、いつまでも頭から離れない。
心の比較的真ん中に近い所に佳恵がずっといる。
今年の正月明け、駅ビルの初売りに行った帰り、新幹線の改札に向かうコンコースで佳恵を見かけた。
ドキッとしたけど、前を歩く人の陰からそうっと盗み見るように見つめて、すれ違った。
10年ぶりに見た三十路の佳恵は、純情な頃の面影は残していたが、薹が立つ印象で、佳恵も左薬指に指輪してた。
旦那とヤリまくりで、あの頃のオマンコは見る影もないんだろうなと、嫁を抱きまくりで、嫁のオマンコを変色させた自分を棚に上げて、もう、純情乙女の佳恵はいないんだなと、ひとりで帰省して、帰京していく佳恵の背中を見送った。
その背中が見えなくなった時、佳恵が心の片隅に移動した…
2026/09/07 19:19:33
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